2002年10月の日記

出会いと別れの繰り返し。
最近、路上にいてもひしひしといてつく寒さを感じる今日この頃。赤いマフラーが呼んでいます 笑 えー、ハタです。皆さん、元気してますでしょうか?本当、おそーくなりましてゴメンナサイ。このまま日記が終わってしまうと思った方ゴメンナサイ。もうにっきなんてみない、と思った方ゴメンナサイ。あれ、日記っていつから一ヶ月に一回になったんだっけと言った方ごめんなさい(うるへぇーよ 笑)。えー。色々と、いろりろとありましてー。......えー。ごめんなさい 笑 きをつけます はい。^^;
 
 でもね。これでも最近、なかなか忙しい日々がつづいていて、寝る時間が、ない。といってもそんなに特別な何かをやっているわけでもないんだけれど 笑。
 この前たまたま駅で友達に会って話しあっていたら「最近遊んでる?」ってきかれた。そういやー、遊んでないなぁと 笑 んー、そんな自分に驚く。^^;

 今日は....。色々考えたんだけど、なかなか思いつかなくって。どんなことを話そうかなぁ。とおもっていたら、ふとテレビをつけたら、ドラマで中山美穂が写っていた。普段、自分はテレビはあまり見ないタイプなんだけど、その時はなんとなくみてしまった。どうも新しいドラマらしい。名前もCAST AWAYほかならぬHOME AWAY。物語もどこぞのパクリか、ヒントを得たのか、そんな感じ 笑。 随分先が見えてしまうドラマだなぁと思ってみていたけど、さすがみぽりん。そこは演技でカバー。みぽりん、さすがに演技うまいなぁと思いながら、みぽりんがこんな事をいっていた。「出会うことって実は悲しい事かもしれないですね。」
ドラマ自体は流し流しにそれとなく見ていたんだけど(こんなもんだ 笑)この言葉とみぽりんの表情に妙な感情を抱いた。一言でいえば、”複雑”。きっと、そのときのみぽりんもそんな気持ちで演じていたのかもしれない。


 このドラマのそこに至るまでの概要はこんな感じ。たまたまあるお宅にいなくてはいけないことになってしまったけど、そこでそのお宅の息子さん(小学生)をあづかってしまう。でも、自分はそのお父さんがかえってくるまでの存在。子供としてはみぽりんといることが幸せで、それがずっと続けばいいと思っていた。でも、おとうさんが帰ってきて、みぽりんはかえろうとする。ずっといることはできない。子供もいつかその日がくることをわかっていたが、それに耐え切れず、どっかにいってしまう。そして、その別れ際にその子のお父さんに言ったせりふだった。

 これだけ出会いが多い分、もちろん、そこに別れが必然的に起こる。特に自分なんかの場合、人生の中ではきっと、”一瞬”のであいなんだろう。でも、出会いというものを”寂しいもの”ととらえたことはなかった。むしろ、人と人がであうことは偶然でもなくて、あくまで自然なこと、だと思っていた。むろん、別れる事も。それが人の定めでもあり、そうあることが当たり前だと思っていた。でも、それは。ちゃんと確実に自分の中に築く人生の礎となる。例えどんな出会いでも、別れであっても。あなたと出会えた。それがただ一つの”人生”という中での真実、だから。だから、出会ってくれた人にいつも感謝できる、そんな人間でありたいと、心から思う。


出会えた事を寂しいもの、とおもうか、出会えて良かったとおもうか。それはそのひとの感じかた次第。でも、そこで人と人が沢山の運命にもてあそばれ、少なくとも傷ついたり、悲しんだり。そういう時の中で翻弄されてしまうこともまた、人の悲しさでもあるんだろう。

 前、公園にいったとき、そこに小さい池があった。その上には落ち葉が何枚か水面にゆれていて、その上を波に任せるように落ち葉がゆれていた。離れてはくっつき、また新しい落ち葉とくっつき、はなれ。そのくりかえしを”池”という世界の中でおこなっていた。きっと、神様が上から人を見たらこんな感じなんだろうなと思いながら、でも、人と人が出会うこと、この世界はまさにこれだなと思った。人の力ではどうにもならない。時の中でただその身をゆだね、そして、いきていくことが人なんだと感じた。

 もしかしたら、たった一度しか出会えないかもしれない。もしかしたら、縁があって、また再び出会える時があるかもしれない。でも、それはじぶんがきめられることと、決められない事がある。いや、むしろわからないことの方が多いんだろう。だから、自分は。別れた人に関してはあがらうのではなく、それはそれとして受け止めていくことを大切にしてきた。もしも、縁があれば、またその時は自分が考えずともやってくるのだから。

 でも、落ち葉と人の違いがある。それは一言で言うと、”意思”という心なんだと思った。
 落ち葉は自分の道や、自分の大切にしたいものを選べない。でも、人はそれを選び、やり方によってはそれを守る事もできる。
 自分は少なくとも、そういった出会いを自分のできるなかで”守っていきたい”と、たくさんの人に会うたびにそう、思った。

 確かに時の中で翻弄され、どうしようもできないことも多いのかもしれない。それもいきるうえでの必要なことなのかもしれない。決まっていないからこそ、未来があるのかもしれない。でも、自分はなるべく出会えた皆を自分のできるなかで、大切にできたらいいと思う。それでいいと。自分のできることは範囲が限られていて、中には自分を見ていてくれる人もいれば、忘れてしまう人もいる。離れていく人もいれば、離れていかない人もいる。でも、それがいいんだと思う。自然であること。そうであれることが、人と人を結びつけるものにもなると思うから。



今回はね、実は。これは10/15日に書いたものなんだけれども、HP上にUPすることを忘れていまして 笑 ということで、10/30日に2回分の日記を載せておこうとおもったら!もう一つの昨日書いた日記が消えてしまってた!! 笑 なんだそれ〜!!結構、長く書いたのにぃぃ;_; あぁ。早く書かなかったバス、じゃなくて、バツかもしれない。笑 という事はこの一ヶ月2回しかかかなかったことになる ひぇぇ^^;。ということで。皆さん、ゴメンナサイ。これからはなるべく頑張って気をつけます。クレームが起きないように、はい。

 では、皆さん。風邪など引かないように気をつけてね^^ それでは、また☆ 
(2002.10.31)
今回は神様、ではなく(笑)、自分から皆への。プレゼント。
皆さん、お久しぶりです。羽田です^^ 元気してますか?なんか、今日は朝から雨がすごくて台風みたいでしたね。台風よりも強い雨ってあるんだね。ちょっとおどろきました^^:

さて、皆さん。お待たせしました☆☆10/5より全国のfamily martにて来年の年賀状印刷のパンフレットが配布されました。といっても、自分も10/8からの発売だと思っていて、それを教えてくれた人から知ったんだけど 笑。自分じゃないって笑えるよね^^; はい。いつもそんなんです。肝心な所、ぬけているんですよね あははー。笑い事じゃないっつーの 笑。

 もう見てくれた人はわかるんですけれど、結構、かわいくできているでしょ 笑。自分で言うのもなんだけれど ^^; 自分の個性がよく出ている作品だと思います。一枚は、完全に年賀状用として(羊の方ね)。もう一枚(ハートの方)は年賀状としても、また、ポストカードや手紙としても、普段つかえるようにと考えてそれぞれに分けて考えてあります。完全にこの2つはオリジナルなので、ここ以外には手に入らないものなので、皆さんよろしくね^^

 また、他の2人の詩人の方も、渋谷によく来られる人なら知っているはず。自分とも知り合いなのですが、それぞれの個性がよくでていて、皆いいバランスがとれているよね。一つ一つにいいものがあるので、皆で応援してあげてね^^。きっと、表現する形は微妙に違っても、胸に抱いている気持ちは同じだと思う。3人ともこの先進む方向は全く同じではないかもしれないけれど、でも生きる中で同じ志をもっている。路上の温かみや、厳しさをちゃんと知っている。そんな中での一人の表現者として、とても誇りに思える人達です^^
 
 でも、同じ詩人であっても、こんなにも表現や、個性、性格が違う3人がそろう事も面白いよね。family martの年賀状を企画する時に3人が伊藤忠商事さんの会社に集まったんだけれど、妙に自分はワクワクしていた。だって普段、こうやって、3人でそろうことってまず、ない。ありえない、から 笑。
 ノリがいってた。「この3人でのコラボレーションは無理やな」って。そうだろうなぁ。多分、個性がそれぞれ強すぎてまとまらない^^:。でも、また機会があれば、なにかやれたらいいなぁ....と、少し自分は思います。面白くないかなぁ、バジョカ?笑

で、この年賀状なのですが。日頃から皆さんに感謝の意味をこめて、今回。自分から皆さんにこの年賀状の特典をつけようと思っています。それは、僕からの皆さんへのほんのお礼です。いつも自分が皆に路上でして上げられることはあっても、なかなかこういう機会に皆にできることってないから。というわけで、今回、お一人お一人にあるメールを送らしてもらいます。それは、今回の年賀状に関連しての事です。この場合、メールを知っている人にしか送れないのですが、この情報を欲しい方がいたら、メールを自分の所に送ってください。名前とアドレスだけで良いです。そうしたらこちらから皆さんにプレゼントを差し上げたいと思います。それは、メールの届いてからのお楽しみ、ということで 笑。是非、楽しみにしていて下さい☆  
 
 
 最近、路上に出れない日が続きました。正直、辛かったです。でも、それでも、路上に出ようとしていくと、必ず。出会ってくれた人がいました。自分を助けてくれた人がいました。路上に出るためにいったんですが、そこででることができなく、でも、その時に自分に会ってくれた人達がいました。本当に偶然、とは思えない。一瞬でも遅かったら、早かったら。決して会う事はなかった。できなかった。自分をまるで頃合見計らった頃に、誰かが助けてくれていたようでした。それが、今回のgettvの'たく'さんでもあり(bbsにて書き込んでくれています)、mちゃんでもあり、また、その他の皆でした。自分は「助けられている」。心から、そう、思いました。
 
 その様子はgettvの方に収めていただいていると思いますが、('たく'さん、本当に有難うございました。自分も沢山の元気と笑顔を'たく'さんから頂きました。同じ志をこれからも大切にして、お互い共に頑張って行きましょうね☆)えー、結構落ちていました 笑 でも、自分がここでいっているように、大切なことは、きっと一つしかない。これまでも。そして、この先も。
 
 自分は
「みんなの笑顔を見れること」

それだけでいい。それだけで、いい。と心から思います。その為に、どんな事があっても、自分を貫いて生きたい。それが、自分にとっての存在意義ということだけ、なんですよね^^。今回のことでそれがよくわかりました。

 これからも、頑張って楽しんでいきます。もちろん、沢山の風をこの身にうけながら、自分を成長させることも止むことなく。

皆、いつもどうも、ありがとう^^

では、今回は、少し短めに....☆
 またね。
(2002.10.08)
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