| はたたたたの日常茶飯事パート4ぐらい
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さぁ〜て、みなさん。やってきちゃいました!はたたたたの日常茶飯事パート4、ぐらい!!このぐらいというのは、おそらく4ぐらいじゃないかなぁとおもって付けた名前!相変わらず、始めからいいかげんなペースで走ってます!ん〜良い感じ 笑 では、このはたたたたの日常茶飯事を知らない人がいると思いますので、簡単にご説明を。 えー。自分の日常です。
はやっ 笑。あまりにもよくわからなすぎるので、もうちょっと長く伝えると。 日々の中で自分が感じた事や、おもろかったことを、難しい事ではなく、ちょっとしたプライベートも交えて、はなしちゃおーっと思うわけで、それもこれもいつも難しい感じばかりの日記でつまらなーいと感じる人の為にも自分がちょっと自分とはどういう人なのかを崩してみましょうか、という感じでいつもよりもテンション高く、語ってしまおうという企画です。
今度は長すぎてまとまりませんでした。....。よくわからない?笑
....えー。ハタです 笑 皆さん、お元気でしょうか。なんと今回の日記は前の日記の一週間後!早い!!なんて早さだ!!前に比べたら格段の早さ!! 普通だとちょっーーっと遅いんじゃなーい?とつっこんでいるあなた!却下!!退場!!! やけになってます。笑 結局、このはたたたたってなんなの?っていっているあなた!!却下却下!!退場!!! 寒さでやられてます 笑 まあ、読んでいくうちにわかりますわ。もしもわからなかったらはたたたたの日常茶飯事パート1を見てね^^
最近路上に出ていて、「はたさ〜ん。日記書かないとダメですよ〜。」という声が多く。なんか家賃の取立てで、「はたさ〜ん。今月も滞納してますよ〜。」というような圧迫感に駆られる毎日(そんなことあります、もとい、ありません 笑)。いかがお過ごしでしょうか。
今回は。”迫り行く恐怖”について語りたいと思います。
この迫り来る恐怖というのはなんなのか。この題からして「えぇー。なんなんだろう」って思うでしょ〜?ね、ね。思うでしょ〜?何だと思う?へへへ〜。
教えないッ(≧∀≦)
いたっいたたっ!えー。なぜだろう。なんか視線がちくちくちくちくと刺さる。そんないじめんといて〜。ちょっとお茶目っ気を出すとこれだ。わかってないなぁ、もう(オマエだ 笑)。 ....これから全ての人にシカト攻撃をされそうなので、ちゃんとお伝えします 笑。 迫り来る恐怖とはなんなのか。 それは最近のことです。最近、自分が路上にいて沢山の恐怖感に駆られるのです。 最近渋谷に来ている人はわかるのかもしれないけれど、路上にいると。 「ジャーガ−!!!!!!」だか、「ウオリャ−−!!!!」だか、でかい声で叫んで(20、30分間)逃亡する奴がいます。そいつは耳にヘッドホンをはめて、1人で路上のハチ公前で自分の世界に入って大声で歌っている。 あるときは路上ライブと対抗して。あるときは自転車で縦横無人に駆けながら。完璧に1人の世界に入っている。それも毎日のように。 あるとき、いつものように神鬼出没で現れたと同時に、いきなりレットイットビー(もどき)を歌い始め、すごい動きを披露。(ある意味才能 笑)そしていきなり「ジャガー−−−!!」(最後の締めらしい)と叫んでいます。
それを見ていた観客の1人が写メールで間近まで近寄っていってカッシャっと。その時、奴は相変わらず1人の世界で歌っていたんですけれど、なんと。カメラ目線(観客サービス 笑 ポーズもばっちり) そのときの観客が馬鹿笑いするものだから、奴は味をしめたのか、毎日のように出没し始めました。熊は人を食べると人の味を覚えて人を襲うそうじゃないですかぁ。あー。あれはこういうことをいうんだなぁ、と 笑。 始めはね。「あぁ、世の中、遂にここまできたか〜。たまってるんだろうなぁ」と見逃していたんですけれど、最近は奴の歌声が少しでも聞こえるとビクっとします。笑 だってね、だってね。怖いよ、あれ。いないときにも幻聴が聞こえてビクっとして、振り返る時もあるし 笑、ある意味あれは歌じゃなく、騒音だ〜!笑 おまわりさ〜ん。ねぇ、自分のこと取り締まる前にあの人ちょーっと事情徴収してあげてくれ〜〜!!頼む〜!! 迫り来る恐怖パート2!最近、いやにフラッシュ攻撃が多い。「最近テレビでてましたよねぇ」といわれ(たぶん違う人と勘違い 笑)いきなり宣戦布告なしにパシャッ。うげっ(地方のおばちゃん衆が多い) 笑 おいおいちょーーーーーーーーっと待ってくれ〜!! 俺は天然記念物でも、記念撮影館でもないぞー!!せめて、なんかいってくれ〜 笑 結構、これも怖い。だってね、警察さんが来て、証拠写真として写真をとっていくことがあり、それがトラウマでびくっとする 笑。
迫り来る恐怖パート3!最近やたらめたら踏まれていく。何がって、色紙。笑 今日なんか3回も踏まれて、ある人は本を破壊。ある人は色紙に手形ではなく、足形。ある人は置いてあるビニールを破る 笑 いや〜。確かにね、確かにね、あんな所で広げるわけだから文句は言えません。「大丈夫ですか?」って言われても(なわけない 笑)、笑いながら「大丈夫!!」(内心シクシク 笑)っていうしかないじゃん!でも、怖いよ。これも 笑 だってさ、人は前をみて歩くと思うでしょ?しかも、あれだけだだっ広く広げているからさ、分かると思うでしょ?安心だと思うでしょ?ところがドッコイ。それが予期せぬ形でおもいっきりド派手にこけるわけだから;_; んーマイッタ 笑 なんか皆はビクビクして過ごす事ない?あとはね、俺は路上で出会ってしまった長野の中高の知人!笑 これはビクっとする。見られたくない自分を見られてバツが悪い感じ。しかも6年ぶりとか 笑。見られたくないというのは語弊があるけれど、そういう感じになるときってない?いいじゃ〜ん、って言う声が聞こえそうだけれど、そうでもないんだな、これが。だってさ、長野の時の自分を知っているでしょ?それとのギャップがある。そのときの自分もいるし、今の自分もいる。例えばさ、そうだなぁ。思い出は思い出のままとっといて欲しい自分がいるわけさ。ほらほらそこのあなた。胸に手を当てて考えてごらん。あんなこともこんなこともあったでしょ〜?そういう自分もいるわけだから、なーんか恥ずかしいんだよねぇ 笑 ある意味、そっとほっといて欲しい、見守っていて欲しいという感じで^^;
いやいや〜、スリリングな毎日、送ってるでしょ? 自分の近くにいるとこんな事が日常茶飯事的に起こるわけさ。
やばい!!なんかなにやら面白おかしくではなく、どんどん自分がへこんでいく日常茶飯事になってしまった 笑 でもね、最近よく感じる事があるんだ〜。それは、自分は沢山の人に支えられているという事。毎回毎回それはいっているけれど、最近は本当によく感じる。ありがたくって涙が出そうになる。
この前ね、路上に来てくれたお客さんがいてくれたんです。その人は来て座るなりいきなり「ありがとう!!」と。自分の中では、はてなんのことやら。と頭の中では???マークが。でも、その人いわくこんな事を話してくれました。 「今日はお礼とあやまりにきました。前ここに来た時、自分がとても世の中を悲観的に不条理に感じていて、ノリヤスの言葉をみても、相田みつをの言葉をみても全然なんとも思わなかった時があったんです。むしろ、それすら逆に奇麗事のように思えていて。そのとき、ここにきたんです。そのときは今思うとすごく失礼な事を沢山、ハタさんにいっていて...。その時から今までハタさんにもらった言葉を部屋に飾っておいてあるのですが、今やっとその言葉を素直に受け取る事ができるようになって、本当に感謝しているんです。すみませんでした。そして、本当にありがとうございました。」そういってくれました。
号泣でした。誰がって、僕がです 笑。その人に「泣かないでくれ」と励まされてしまいました(逆だろ 笑)。
うれしくて、仕方が無かった。その人の心が。わざわざそれを言いに来てくれる。そして、わざわざその心境を自分に伝えようとしてくれる、その温かい心にうれしくて、言葉が出ませんでした。 人ってとても、温かい。沢山の人の悩みを聞くたびに、沢山の人の心にふれるたびにそう思う。普通は逆のように思えるものかもしれないけれど、違う。どんなに怖そうな面持ちをしていても、一度その人の心にふれると、自分の心が逆に救われる。とっても優しい、そして、温かい心をちゃんと心に抱いている。 ちょっと見るからにやばそうな人がきて、作品の言葉をみるなり(内心ドキドキ 笑)「すみません。これを下さい。」と幸せについての言葉を一つ。えっと思いながら、何でこれがいいんですかと聞くと「素直になれました。」そういえるその人の心がすごく。素敵だと感動しました。
人にはいつも驚かされる。そういう心にふれられる度、自分は。感謝と感動で一杯になります。それは外見とかで判断されるものではなく、やっぱりその人が抱いている心なんだと、気付かされます。 皆からもらう手紙や、想い。そういうものは普段、自分が肌身離さず持ち歩いているんですが、それをみては心から「ありがとう」といいたくなります。そして、自分は自分のできることでいい。自分がその人へできることがあるのなら、それをしていこうという原動力をもらえるんです。
人は孤独や、1人ということを考えること、あると思うんです。それは自分も同じです。どんなに沢山の人に触れたとしても、自分も1人の人間であることに変わらないからです。そんな闇にとらわれそうな時、僕は今まで出会ってくれた人の笑顔や心を思い出すんです。人はすごいなぁ。命や、心、想いや、自然。そういうものはすごいなぁ。感動すらします。
今日も帰り道、星が出てました。暗闇でぽつんと光る星は、その星だけで見ると孤独なんだけれど。でも、ここから見ると、その星は一つじゃない。沢山の星が輝いていて、そして、それを見ている自分もいる。そんな星を見ていて、星も1人じゃないからこそ、あんなに綺麗に輝けるんだな。見てくれるために輝くのではなく、自分らしく輝ける姿があるからこそ、その姿が人や自分を1人じゃない事を教えてくれるんだな。そう感じたんだ。 ちょっとポエムっぽいけれど 笑 これが星をみていた素直な感想。 そう考えると。たくさんの優しさと温かさと、奇跡に囲まれている、よね。自分はいつも。そんな事を感じては言葉を書いています。それが自分の想い、だから。
というわけで、わかった?はたたたたの日常茶飯事とは自分の日常の事について語る場なんです〜。いや、わかんない?いつもの日記と何が違うの?いやいやいやいや。そういわれましてもねぇ。違うじゃん。違うの。違う。よ〜くみてごらんなさい。ほら、はたっちょの素直−な心がここにはでているでしょ〜 笑 よーし。今日は長く書いたぞう!もう寝ます。いや、寝させてください。勘弁してください。 ふふふ。こうやって罪の意識を持たせて「ハタさんもおつかれね。いいすぎたかな。」と、言わせようとすることも手 笑 なーんてことは全くおもってませ〜ん。これっぽっちも、まさか、誰かに会うたびに目の下にくまを書いて作っておくなんて考えてません 笑 ウケケ。
楽しんでもらえましたかな。というわけで、また今度。おそらく次は、来月になっちゃうかなぁ^^: ごめんに。それでは、またね〜♪はたたたたパート4ぐらい終わり!!
ps インフォに東京一週間にファミリーマートの年賀状特集がのるって言いましたけれど、あれ、12/10号かもしれないです^^: 今週号も出ているので、見てみてくださいね(という自分がまだみてない 笑)よろしくね☆ それでは!
皆、いつも本当に。ありがとう^^
(2002.11.28)
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