2003年07月の日記

ナガレルホシノヨウニ
あれよあれよと
もう7月も終わり。
 
いや〜〜〜、
本当に早い。

あまりにも早すぎて
日記を書くことを
いつものごとく
きっちり催促されている、
ハタサンがいるのも
また、
いい感じで。 

いつも日記の始まりも
また
同じようなセリフで
始まっている、
(だって、
本当にそう感じるんだもの。
仕方ないじゃん。
 ねぇ?)

そんなハタ日記も....
もとい、月記も(笑)
またまた、
いい感じで。

皆さん、
いかがお過ごしですか?



「なんでハタサンは
月末に日記を書くの?」

となんて
分かりきっていることを
敢えて突っ込まないでください。

....もう!
わかっているでしょ?
いじわるなんだから♪


.....きもい??笑


と。
そんなこんなで
今月も始まってみました。
禁断のハタタ月記。

どこが禁断なのかわかりませんが、
とにかく禁断ということで。

この強引さも
かなり素敵でしょ?(-"-)+ 笑



ちょっとね、
最近思ったんだけれどね、
このhp、
結構、
色々な人がみてくれているらしくて、
今まで出会った人でも
遠くもうなかなか会えない人でも、
bbsに書き込んでいなくても
こっそり
時々見てくれていたりして。

はたまた
そんな様子をふと、
路上に申告して
きてくれる人もいたりして。


うう〜〜〜ん。

そんな”こっそり”と
時々、覗いてくれる、
気にかけてくれている、
皆の心使いが
とても嬉しかったりも
温かかったりもしてます。

どうもありがとう^^



でも、
日記もね、
月に一回だからね、
なんとも言えないよね。
しかも必ずという程、
月末のぎりぎりに
マネマネから催促されている事が
お約束になっているし(´▽`) 笑


申し訳ないとは思いながらも
日々、やらなくてはいけないことを
優先させていると
ど〜〜〜しても、
hpの方が
後回しになってしまうのです(-_-;)


でも、
そんな皆からは
とても自分は元気をもらっていて、

変わらない皆からの
メッセージを見たり、
路上に来てくれた人が
自分に書いてくれたメッセージを
見たりできることは
ちょっとした
追われている日々を過ごしている自分への
「ほっとする」。

そんな時間になっているんですね。


皆にはなんだかんだで
すぐにレスを返せなかったりと
申し訳ない気持ちで一杯なのですが、
でも、
感謝の気持ちでも
一杯なのでもあります(´▽`)



路上にいても、
皆、本当に温かくて。

冬はほっかいろや
温かい飲み物。
夏はアイスや
冷たい飲み物。など、

そんな自分を想ってくれて、
必ず何か差し入れを
してくれる人が
誰かしら
いるんですね。

自分から見れば、
ちょっとこれにばかりは
本当に本当に
恐縮千万で.... 笑

逆に申し訳なくなってしまうことも
多いのですが。


でも、
その度に、
僕は人間という温かさ、
その人の心の温かさ、
そんなものを
垣間見れて
とても嬉しいような、
救われるような、
涙のでそうになる、

そんな気持ちになります。



逆に自分が相手の立場だったら
どうできるのかな、
そんな気持ちを相手に
かけてあげられているのかな、
あげられるのかな、

って。

自分はそんな心に触れると
自分はまだまだだなとも思ってしまうし、
また、
自分も逆にそうできる、
そんな人間でありたいと
常々自分を見つめなおしたりも
してたりして。

皆には
自分はいつも
教えられているような
教えてもらっているような、
そんな気持ちにもなります。


今日も
たまたま
この前、路上で出会った方が
今回も結婚式用として
ハタサンの色紙を
渡してあげたいと
ご注文して下さっていたので
(かなりのご近所様であることが判明。笑)
それを渡しにいったのですが、
その時に

「本当に心の優しい方ですよねぇ。
出会うことができて
本当にうれしいです。
これもご縁ですよねぇ。」

と満面の笑みで伝えてくれたとき、
なんともいえない気持ちになりました。

ううう〜〜ん。
なんていうんだろう。
この気持ち。

自分が大切にしたい、
と思う気持ちを
逆にそんな自分に
与えてもらってしまったような。


言葉ではうまくだせないけれど、
心の奥がじんわりと
温かくなるような、

そんな気持ちになりました。

正直いうと
僕はそんなに大それた事を
しているつもりもないのです。
いやいや、本当に。

僕はただ、少なからず
その人が喜んでもらえたら
笑顔になってもらえたら
それだけでうれしいだけなのですが、
(お代も頂いていますし。)
逆に
そこまでしてもらったり
言ってもらうことに
戸惑ってしまいます。笑

でも本当に
ありがたい気持ちで
一杯になります。


人間って
温かい。
それを教えてくれたのは
自分ではなく、
そんな周りの人だったりして。

だからこそ、
僕はその温かい心を
誰よりも大切にしたいし、

そんな自分を
そして、
そうやって言ってくれる人達を
裏切るような人には
絶対になりたくないと

そう
教えてくれもしてくれました。



これを見てくれている皆さんも
そうでない皆さんも、
いつも本当に
どうもありがとう。


こんなところでしか
伝えられないのですが、笑
僕は皆から救われてばかりいるような
そんな気持ちになります。


これからも
皆の気持ちを大切にして、
皆の笑顔に変わってゆけるように
歩いていきます^^


....ここで締めたら
ただの感謝文になってしまう 笑





と、いうことで、
はてさて。

本題に入りましょうか。





今月は7月、ということで。
七月といえば、
皆さんは何を
思い出しますか?


僕は七月といえば、
七夕を
思い出します。

彦星と織姫が
年にたった一度だけ
出会える日。

今年はあいにく
曇りだった(ような)
のですが、
皆さんにとって
七夕というのは
どんなイメージがあるでしょうか。


僕にとっては、
7/7、という日が
どうこうということを
あまり意識しているわけでは
ないのですが、
(おい。笑)

僕はその七夕の意味を
大切にしています。


願いごとをかけると
叶うという日が
一般的なようですが、
その日はもともと
会えることができる日、
つまり
その二人の想いが
叶う日ということから
来ているようにも思います。

それは
巡り合いという
ことですね。



この星空
見上げるだけでも、
数千、数万の
星々があって。

その宇宙という中でも
たくさんの星が
生まれては
死んでいって、
たくさんのめぐり合わせが
あるという事実。


なんかこんなことを考えると、
僕はこの人間が生きている世界においても
同じなんだなぁ。と
感動してしまいます。



生きている、
ということは、
まるで
そんな巡り合わせを
重ねる事。

そのものであるような
気さえするのです。

この大きな
宇宙だって、

僕達がいる
この小さな
世界だって、

”生きている”
ということには
変わらないものだから。


そんな世界、
改めてみてみると
ホントにすごいですよね。






皆さんは巡り合わせ
ということを
どう見ていますか?


僕にとって巡りあわせ、
というものは
とても
大切なものです。

そして、
それは僕にとっての
必然だとも
思っています。

全てが巡り会うように

巡り会ってゆくように、

生きている今は
またこれから出会う
”誰か”と自分を
結んでいる。

そんな時を刻んでいる。

そう思うと
なんかどきまぎしちゃいますが。
(ほっといてやってください。 笑)



でもね、
それはね。
ただのロマンチストとして
語っているわけではなく、笑


「これから」というものが
全て。

自分に正直になれた分だけ。

今の自分に必要なことを
ちゃんと
出会いとして
与えてくれている、

そして、
それは
”自分”に見合った人に
つながってゆくものだと、
思うからです。



つまり、

友達も。
恋人も。
周りにいてくれる人も。

どこかしらの
自分と同じような内面を
もっていたり、
それは自分の鏡であり、

自分との
距離が近い人ほど
顕著に現れるものだと
思います。


逆を言えば、

自分とのずれがある人や、
価値観の違いがある人は、
たぶん
周りには近寄らないし
また
おのずとお互いを知ってゆくうちに
つながらなくなってゆくものだと
思っています。


ほら、よく言うじゃないですか。

その人を知るのなら、
その人の友達や
付き合っている人をみなさい

って。


結構、
僕はその観点は
あたっていると
思うんですよね。


だって、
その人だって
自分に合わない人と
無理に一緒にいたくないものでしょ?

つまり
自分に似ている人や、
同じ心を持っている人を
何かしら
人は知らず知らずのうちに
求めていたり、
囲っていたり
するものだと
思うのです。



その分の
自分の心の内面的な
成長がそこにあるのならば、
それは
きっとその成長や観点に見合った人に
また出会えてゆくこともなるだろうし、
また出会えたときに
それが通じ合える気持ちにも
なれる。

心の目線が同じ、

というのかな。

それはあくまで
その人本人が
背伸びしてできるものではなく、

自然であるからこそ。

つながってゆくものだと
思うのです。


僕はそれを
自然な流れでもあり、
そしてそれが、
”必然”というものなんだと
思っています。


だからこそ、
僕は。
出会いと別れというものに
関しては
あまり難しく考えていません。

そして、
それを無理やりに
こじつけようとも
思いません。

出会うときは出会うし、
別れるときは別れる。

みたいな。 笑


もしも本当にお互いにとって
大切であれば。
必要な存在であるのならば。
恋人であれ、
友達であれ、

別れるということは
決して
起こらないものだから。


だからこそ、
むしろ。
そのときの流れを
大切にするようにしています。

そして、そういうとき程、
自分を見直すようにしています。

その最中はなかなか
前が見れないことも
多いのですが、
でも、
流れを大切にできることは
自然とその自分の流れに
答えと意味を
教えてくれるように思うんです。



答えを出そうとしても
出せないとき、

どうしても、
変わっていってしまう
流れを変えられないとき。


そんなときは
その流れにふと、
身を任せてみること。

それが僕は何よりも
自分なりの幸せを掴んでゆくために
人生で必要なことと
思うんです。


それは自分を
信じることと似ている。

むしろ、
似ているというより、
自分の持っている気持ちや心を
信じること。
そのものなのかもしれない。

そして、
それは漠然としているけれど、
確固たる確信がある。

そんな
気持ちにたどり着くものです。


それは
全てが
自分に正直な結果が
でてゆくことを
知っているからなのかも
しれないけれど。


人間、
面白いものですね。







七夕。
という日。

この日にしか出会えない
彦星と織姫。

それは悲しいことなのか、
幸せなことなのか。

それは
2人にしかわからないことですが、
僕は
こんなにたくさんの星の中から
2人が出会えたことというのは
きっと、
何よりもの幸せじゃないのかな。
そう
思っています。


だって、
どんなに人に出会ったとしても、
この人しかいない、
という人と一人だけ出会えたのなら、
それは
本当に幸せなことだと思うから。

逆を言えば
それはとても
会えない日は
とてもつらいということでもありますが。


でも、それはまるで、
その”一人”の人を
探していくために。

そして、
その人に出会った時に
一緒に歩いてゆくために
ふさわしい
そんな人になってゆくために。

今を歩いている人間と
同じようだと思ってしまいます。



人間が
たくさんの
出会いと別れを繰り返して、

その中で
たくさん幸せを感じたり、
悲しみを受け取ったり。

たくさんの愛をもらっては、
また
たくさん心に傷を受けたり。

そうして今、
自分の心や
人を大切に想う心とは
なんぞやを
知ること、そのものがが。



恋愛という過程を通して
人として必要なことや
たくさんの気持ちを
与えてくれているんだと
思うのです。



それは本当に大切な誰かと
めぐりあう為に
必要な今にも、過程にも。

ちゃんと
変わっているようにも
思えます。




人間も
その繰り返しがあるからこそ、
出会えたときに
心から
その人を大切といえる、
そんな2人に
なってゆけるのでしょう。

また、
だからこそ。
本当に大切、
といえる人が
誰なのかが
分かる、
そんな答えになってゆくのでは
ないのかな。



そんな風に
考えては
また。

ロマンチストハタタケルは(笑)
時々
星空を
見上げています。






人間はいつも恋をしては
小さいことで
くよくよしたり、
悲しんだり。
うれしんだり、
よろこんだり。

そんなことばかり
繰り返しているようで。


でも、
そんな人間が逆に
僕は好きだったりします。

そんなことをできるのは
一人一人が
心という感情を
ちゃんともっているからです。


そんなちっちゃくても
真剣に
恋をし、
悩んでゆける、
そんな人が
僕はまた、
好きなんです。


自分もそんな
ちっちゃい人間の一人ですが
....自分の恋愛になると
それはどうかは
別として。
ですけれど 笑


と、いっても、
自分が今、
恋をしているかといったら
そんなこともなく(´▽`) 笑

ゆっくり年を重ねています。


それは
いつか出会う
大切な人に
この温かい気持ちを渡すために
蓄えている
そんな準備期間だと思うから。

そして、
そんな人が現れたときに
ちゃんと
自分が大切といえる、
そんな自分に成れているように。


今を歩いていきたいと
思うのです。
今を頑張っていきたいと
思うのです。



人生って色々なことがあって
皆が一人一人、
真剣に今を生きていて。

この歴史の中から見たら、
たった少しの人生の中で、
でも、なんて濃い時間を
過ごしているのだろうと。

僕はそんな人間をみて
関心もします。

路上にいても
たくさんの恋のお話を聞くことも
多いのです。
本当に、
100人いたら100人の恋。

似ているものはあっても、
そこにあるものは
その人だけの恋であり、
同じものはありません。

そして、
そこに
正しいも
間違いも
ないんですよね。

だって
一人一人が
真剣だから。

だからこそ、
僕は
みんなにいっています。

今の恋を大切にしてほしい。って。
自分に正直になれる恋をしてほしい。って。


どんな形の恋でもいい。
片思いでも、
ふられて忘れられないという恋だとしても。

忘れる必要なんて
ないんです。



その恋は
”今”だからこそ、
大切なものだと
いうことを
僕は言いたいのです。

いつかはそれが
思い出にもなってゆくものだから。



永遠はないものです。

でも大切であれば、
永遠に近づく努力ができるのも
また
人間。

それを創るのもまた
あなたからだと
思うから。


流れるホシノヨウニ、
また
巡りあわせるとは
限らない、
今の恋。

そんな気持ちを
大切にできることが
僕は
今を生きることと
つながっていくように
思います。




よくね、
恋がしたい、
恋がしたい
いう人もいます。
(なはは^^)

よくその気持ちは
わかります 笑
きっと、
今、好きな人がいない
ほとんどの人が
そう思っていることでしょう。
(中にはそうでない人もいるけれど)

でも、
だからこそ。

恋は焦らず。

自然と結びつく日を
待てる事。

そんな
あなたでいてください。


恋はしようと思ってできるものでは
ないし、
もしも
そうできるものであれば、
それは恋ではないのだから。



寂しさあるあまり、
人を求めるのではなく、
大切といえる人に
出会えたとき、
そういえることをちゃんと
言える自分になるように。

そうやって今を生きれることが
僕は本当に素敵な恋愛を
してゆくために、
そして、
誰かと結ばれてゆくために。

きっと
必要な
あなたにも
過程にも
なってゆくのではないかと
思います。


いつか織姫と彦星のように。

素敵な恋ができることを
皆に祈って、
応援しています^^v


....年に一回しか会えない恋も
こまるけれどね。 笑


それでは、
皆さん。

素敵な人生を☆

ありがとう♪
(2003.07.31)
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