2004年04月の日記

「あなたは僕を照らす太陽のように」
 今年もまた、新しい年を迎えて早4ヶ月。その4月ももう終わろうとしている今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか??お久しぶりです、皆さん。癒し人 ハタタケルです^^。
 んーーーなんだかとってもお久しぶりな感じですねぇ。このhpになってからというもの、僕の方でも、書き込ませていただくのは初めてなもので 笑。....ということで、少しワクワクの、でも、少しびくびくの緊張ぎみなのです。だって、今までの路上とはまた違って、本を見てくれている方々も見て下さっているわけでありまして...。
 と、いっても何が変わるわけでもなく、変わりようもなく 笑。
 ということで。まるで今まで知り合いだったかのように、今月の月記も軽々しく始めちゃうことにしまーーす♪(ごういん☆)てへへ。

 ところで皆さん、このhpの出来はどうですか?ちらほら意見を聞くところ、なかなか好評でございますね。やっぱり絵を一つ一つ書いたのがよかった?結構、かわいいでしょ?実はね、始めは、このhpのtopは今までのhpと同じように、ハタサンの写真を貼ろうと思っていたわけですよ。はい。

 でも、なぜだか、出来上がりつつあったhpを見ていたら、「こりゃtopページの写真も描いてみた方がよろしいんでないの?」と、hpデザイナーさんに無理を言って急遽変更してもらいました。(似てるでしょ?笑 )
 でも、こっちの方がよいとの意見多数あり。むーー、てことは、なんだ。実物よりもこっちの絵の方がよろしいと?? えーーっと....では、アトリエには今度からハタサンのデザイン絵を代わりにおいておくことにします。あ、やっぱだめ??笑


 でもですね、今回の月記を始める前に、皆さんに長々と謝っておかないといけないことが多数ありまして...。まずは今回はお詫びから皆さんを申し上げたいと思います^^;

 えーーー、皆さん、ごめんね。どうも始めだから、皆さんもまだ戸惑っていることや、分からないことも多いらしく、色々なお話が耳に入ってきまして...。
 路上で、僕を探してくださっていたりとか、僕が一体どこにいるのか分からないという方もいたり。また、本を見てくれて路上に来てくださってくれた方もいたりするらしく。そんなことを聞くと、少なからず、申し訳ない気持ちで一杯になります。
 
 bbsに関しても、僕からのお返事がないから、ちょっと悲しいということも。そうですよねぇ。んーーー、そう思いますよねぇ。本当にすみません。なんだか、今まで色々とやっていた分、ちょっと誤差があって、皆には少し距離を感じてしまうかもしれません。
 でも、少なくとも僕は、出来る限り一日に一回は必ずhpを見ていますし、皆からのbbsへ書込こんでくれることを今までと同じように楽しみに見させてもらっています。とても元気をもらっているんです。皆の姿がそこには見えるから。
 
 今回のhpからは僕が直接bbsに、一人一人にお返事を返すことは難しくなってしまったのですけれど、出来れば皆でこのbbsを使って、全国の色々な人たちが交流してもらえる場所になってもらえたらうれしいなぁと思っています。もちろん、不適切な投稿に関しては管理させてもらっていますけれど 笑

 また、メールに関してもですね、本を見てくれて僕に送ってくださるとてもあたたかいメール(後で語ります)をたくさんいただくのですが、ちょっとまたこれも難しいことに、自分のことを管理してくれている会社から僕のところにくるまで、少なからず、どうも時間がかかるらしいのです。
 なので、メールをお返しするとしても、ちょっと遅くなってしまうんです。そして、そのメールの量もまたとても多いので、今、皆さんにメールを返しきれていないのが現状なんです。
 もしかしたらですね、皆さんがせっかくメールを送ってくれていても、まだ届いていないこともあります。申し訳ないのですが、その点はどうか皆さん、ご了承下さいね(-_-;)。本当に申し訳ないです。
 

 ここで、ちょっぴりと自分事を話すとですね、僕もやっとこさ、この4月の最後になって少しだけ落ち着いてきた感じになりました。いやーー、正直、今月はとても大変でした。全てが一新して、全部が今までとは違うことですからねぇ。なれないこと、やらなくちゃいけないこと、考えなくちゃいけないことだらけ。今でもそうなんですけれど、アトリエに関してもそうだし(アトリエにまだ来ていない人のためにも、アトリエの外観や、中身は後々hpにて公開しますね^^)、僕の今、おかれている環境の状態も含めて、毎日が試行錯誤の繰り返しです。

 なんかね、お店の中身がだんだんできてゆくでしょ?そうするとね、思うわけですよ。

「あー、なんかこの感じ。路上を始めてやったときと同じだなぁ」って。

 結構、びくびくしながらお店を始めた感じがよく似ています((´▽`;) 笑)。
 
 でも、こっちは、代官山でしょ?今まで渋谷で生まれたハタタケル作品と、代官山にあった作品と区別して創る必要があるのかどうか。
 色々と迷ったあげく、結局、ハタタケル色を大切にして、また代官山ならでは..いや、お店、という場所ならではの、空間作りに勤しんで来たわけです。

 ということで、このごろやっと何とか形になったかなぁという感じなのですが。それでもまだ、自分の中では80%程度しか完成していないのですが、でも、来てくれた皆さんの感想や意見を聞くと、ほっとします。

 僕は正直、”お店”を経営するオーナー的店長、という気持ちでは全くやっていませんし、今後もそうなってはいけないと思っています。あくまで、僕は「癒し人 ハタタケル」なわけで、ショップの店員さんとは違う。
 そうなるとですね、結局はどこにいきつくかというと、やっぱり、あの路上での、アーティストとしての「ハタタケル」になるわけです。そうするとそれはどういうことなのか。
 それは、いわば、あの路上に雨風をしのぐ屋根と壁がついたようなものです 笑。つまり、雨の日や天候に左右されない固定の場所を創って頂けたということ。そして、なによりも嬉しいのは、警察を気にすることなくできること(笑)これはものすごく大きいです。(しみじみ(-"-) 泣)。

 そうなると、ここに来てくれる方々が、状況に変わることなく、作品やその空間を楽しめる、ということができるということなんですね。
 来て下さった皆さんの感想(特に初めてきてくれた人の)を見ていると、「こういう空間があることは自分にとって貴重だ。」という意見を書いていってくれることが多くありました。それは、この場所が少なからず、みんなの元気に変わってくれていることでもあることが見えたことでもあったので、ちょっぴりホッとしたわけです。...路上はいついるか分からないですからね。

 そういった意味では、本に載っている電話番号に電話をしてもらえれば、僕が今日いるかいないかだけはわかるので、それだけでも本当にありがたいことです。
(あ、ただ、こちらの電話は僕はでませんし、隣のお店のご協力を頂いてやってもらっているものなので、必要最低限の電話だけでお願いしますね^^。)

 もちろん、その反面。路上だからこそ、できること、できたこと、というものも正直沢山あるわけで、それもこちらを創っている中でとても感じることも多かったです。なので、今の段階としては、できれば週に、一回でも(路上に)出れれば、とは思っています。
 今後、更にまた徐々にですが、路上は減ってはゆくと思いますが、ただ、こちらのアトリエに関してはなくなりませんので、ご安心下さいね^^。

 それと、bbsにも書き込んでくれた方もいてくれましたが(どうもありがとう^^)、こちらのアトリエの時間や、休みの日に関してはですね、正直、決まっていないんです。というよりも、決められないことが現状です。
 それは、先程も書きましたが、僕の活動にあわせて、連動してこちらのアトリエのスケジュールを決めることになるので、その週、その週で違ってきてしまうんです。
 
 ただ、時間としては、いつも始めるとしたら必ず2時辺りからですし、終わる時間は日によって違うのですが、いるとしたら大抵は8時までやります。どんなに早くやめてしまう日でも最低5時までは必ずいますので、その辺りを踏まえてきてもらえたらとてもありがたく思います^^。
 えーー、一番のねらい目はですね、雨の日 笑。この日は決して路上に出ることはないし、また、それ以外の仕事が入っていない限り、必ずいることの方が多いはずなので。こっそり来て見てください。台風の日でもやっていますから。(ああ、路上とはちがーう) 笑

 この場所は、皆にとって、元気になったり、また明日を歩いてゆく上でプラスになってもらえる、そんなあたたかい空間にしてゆくつもりです。そして、ハタタケルのアトリエとしての空間も大切にしているつもりなので、しばらくただそこにいるだけで元気になってもらえる、そんな時間と空間を皆さんに提供できる、そんな場所になれることが、このアトリエの一番の目的でもあります。
 中はあまり広くはないのですが、皆さんにとって良い場所になってゆけますように、これからも頑張ってゆきますので、また皆さん顔出してみてくださいね。楽しみにお待ちしています^^


 あーーーー...、気付けば、この始まりは、皆さんに対してのごめんなさいと、アトリエの説明だけで終わっていました。なはは 笑。変更後、第一弾なのにねぇ。
 ということで、このままだと、アトリエの説明とごめんなさいで終わってしまいそうな勢いなので、本来の月記に戻ることにします^^;


 
 

 今月ですね、僕にとって一番大きかった”事”がありました。今までにはなかったもの。それは、今までの路上とは違う、目に見えない出会い。それは、今回の「本」を通しての出会いでした。
 本に目を留めてくださって、そして、わざわざメールを送ってくれる方のこと。本を通して、アトリエに来てくれる方のこと。わざわざ、手紙やファックスで僕に感想をくれる方のこと....。
 
 今まで感じていた”出会い”とは、また違う、本を通してくれた中で出会えた方々からとの出会い。正直、僕はその皆さんの温かい心にとてもとても元気を頂きました。
 
 先日もですね、本を見てアトリエに来てくださいまして、こんなことを話して、手紙を残していってくれた方がいたんです。

「今まで、私は会社にいって、自宅に帰るだけの毎日でした。休みの日も家にしかいないで、なんとなく人生がただ過ぎているだけで。正直、生きることがよくわからなくなっていました。でも、ハタサンの本を偶然ファミリーマートで、見つけて手にとって、本を見たとき。涙が止まりませんでした。本当に救われて、今まで見ていた世界や、生きてきた人生が意味のあるものに変わって...。これからの人生、大切にしようと思います。自分を大切にできるように。ハタサン、きっとこういう人、沢山いると思います。本当にありがとうございました。」

 皆さんから頂く様々なメールや、お手紙に目を通していると、僕も思わず涙が出てしまいます。正直、僕は皆さんが思っているほど、強くもないし、何かすごい人でもありません。僕も皆さんと同じなんです。
 
 だからこそ。

 みんなの気持ちがよく分かるし、そして、僕もそんなみんなの温かい心がどれほど、自分にたくさんの勇気を与えてくれていることか。どれほど、自分に生きる力を与えてくれているのか。

それは言葉にするまでもなく、僕にとってはかけがえのない宝物って。
そういえる自分がいるんです。
 
 先日まで、(これは僕の問題の話なんですけれど)、実は僕も色々と悩んでいたことがありました。それは、自分のこと、というよりも、ある意味僕のこれから歩いてゆく上での「選択」についてでした。
 生きていると必ずどんな人だって沢山の岐路にぶつかる事と思いますが、今まで僕も幾度となくたくさんの岐路にぶつかってきました。ただ、その時その時、僕が大切にしてきたもの。それは僕の素直な気持ち。自分に正直になれる心。そのものでした。
 
 しかし、今回ぶつかったものは、またそれとは少し違っていて、自分が前に進むためには受け入れることが必要なことであることと、僕は感じていました。たとえそれが、僕が心から望むものでなくても。心から賛同できるものでなくても。
 それを飲み込んでゆくこともまた、これからの道を成してゆくなかでは必要なことなのではないのか。そう考えようとしては、でもそこにある心の「矛盾」を感じている自分に、日々、葛藤していました。

 でも、僕はこの皆さんからのメールを本を通して頂いた時。皆さんがかけてくれた声を聞いた時。
 僕は、自分のやっていることや、大切にしていること。
 大切にしてゆきたいこと。

 それは決して間違っていないと。
 
 そう感じました。
 
 正直なところ、その「問題」というものは僕の書いているもの、について。その全てを完全に否定されてしまったことがあったんです。
 問題はそれが、僕が今後、その人と一緒に仕事をやっていかなければいけない、そういう立場の人からの言葉でした。
 

 しかし僕はその事実を受け入れることはできても、それを認めることがどうしてもできなかった。いくら考えても、いくら頭でわかっても。もしもそれが「ハタタケル」としての作品でなくなってしまったとき。それはある意味、今まで出会ってきてくれた人や、そこで培った心や、しいては、ありのままの「自分」を否定することになると、僕は思いました。
 だからこそ、僕は、そんな自分の根本を否定されてしまったとき、でも僕は、どれが正しいのか間違っているのか。それが見えなくなっていました。

 でも、もしも。そういった自分を、「違う」というのであれば、その方の言っていることが全て正しいことなのであれば、こうやってメールをくれたり、手紙をくれる人の心や気持ちというものは違うのか。これまで間違っていると、いえるのか。
 僕はそれだけは絶対に違うと思いました。

 そして、僕は自分が自分のペースでこの道を歩いていこうと。自分の足でもっと一つ一つ成長してゆこうと。

そう思わさせてくれました。

皆が僕の背中を押してくれたのです。

 
 皆さんは僕に、勇気をもらった。元気や生きる力をもらった。そういって、たくさんのメールやお便りをくれます。でも、僕は、もしかしたらそれ以上に。そんな皆さん一人一人から誰よりも。

たくさんの勇気や元気、生きる力をもらっています。

 こんな場所でしか、皆さんに対してのお礼の気持ちを伝えることができないのですが、僕はそんな皆さんにこの本を通してですが、「出会えた」ことが本当に、何よりもうれしかった。

そう、心からの感謝の言葉をそんな皆さんに

僕から述べたいのです。


 先日、とある講演を聴きに行ってきました。実は、この方は現在105歳になられる、神野 登作さんという方なのですが、僕にとって、この方のお話、というものはとても奥深く、またとても貴重なものでした。

 しかし、齢105歳になられた中で、お話してくださったことというものは、人間として本当にごく基本的なこと。登作さんはこうおっしゃるのです。
 
 「本当に大切なものは、難しいものではなく、原点にあるもの。全ては今、ここにあるものなんだ」と。

 

 人と共に生き、全てに感謝し、そして、心ある生き方を通すこと。それは、生きることのそのものの幸せにつながってゆくんだと。
 
 そして、最後に。登作翁はこんなことをおっしゃいました。

「私は一人ではここまでいきてゆくことはできませんでした。皆さんがいてこそ、今の私があるんです」


その言葉はまさに、僕が一番感じていた想い、であり、そして、なによりも。
105歳という人生を重ねてもなお。
いや、だからこそ、なのかもしれません。

そのお心をおっしゃった登作さんに心から感銘を受けました。

それは、本当に人が生きるという何よりもの原点ではないのかって。

それを再度、教えてくださった。

そんな心を覚えることができました。

 
 先日、こちらもまたbbsに書き込んでくれていましたが(みつかっちゃったねーー。笑)、久しぶりに路上に出ることにしました。およそ一ヶ月ぶりの路上。なんだかとても懐かしかったのですが、僕はこの路上にでることで、久しぶりに「ああ、そうだよな」と、心を打つような出会いがまた、ありました。

 
 その子は、座るなり、自分がよわくて、そんな自分がたまに嫌になると、そういって、涙を一つ流しました。
 その姿を見たとき。僕は、つい、忙しさの中に見失ってしまっていた自分の中の「何か」を取り戻せたような。思い出させてくれたような。

そんなはっとさせられる気持ちを受けました。

 
 そして、僕がその子に言葉を書いている姿を見ながら、ふと、一言、こう問いかけられたのです。

「路上初めて座るとき、怖くなかったですか?」

って。

 路上には壁がないのです。そこにあるのはいつだって、人と、人。心と心の交わしや、つながりを直に感じることのできる場所。それはお店や、体裁がある中では感じることのできないつながりがあった。
 僕はそれを知っていたはずなのに、それがつい、見えなくなってしまっていた。それは路上に出ていなかったから、というものもありますし、僕が仮にも「お店」という中でいたからなのかもしれません。
 
 だからなのかもしれないのですが、なぜだか分からないのですが。その質問にとてもその人の、人間としての生きている「心」の温かさを感じました。質問の内容は何が特別なわけでもない。でもなぜだか、とても心が温かくなった。

 それは、そこにあるのは、ただの表面上のやり取りではなく、本当に。人を思う気持ち、素直な気持ち。

 そのものがそこにはあったからなんだと僕は感じました。

そして、
その時思ったことがありました。

それはきっと、
そのあたたかさを持ち続けられることが


「僕にとって」のもう一つの

なによりもの

原点なんだと。




 人生っていつも、迷うことだらけ、わからないことだらけで、僕もいまだに今だかつてない壁や、選択を迫られるとつい見えなくなってしまうことがあります。

 でも、もしも、人としての道がつながるのならば、それは、決して形ではなく、そこにある心。しいては、いつも人と共に生きるからこその、道であるのだと。

僕は再度、思うことができました。

 そんな見失っていた自分にまた道を教えてくれたのは、お話を聞かせてくださった齢105歳の神野さんであり、
路上で出会ってくれた方であり、
そして。
今回。
 
本を通して僕に言葉をくれた、心をくれた。

そんな皆さんの温かさ、優しさでした。

またこれほど、人に支えられて今を生きている実感を得ることができたことが何よりも何よりも、嬉しかった。

 
 皆さんにはいつも感謝の言葉でこの月記が綴られてしまうのですが 笑、でも、それが本当の感じる気持ちであり、この道なんだなぁと日々感じずに入られません。

皆さん、本当にどうもありがとう。 
 

 なんだか今回の月記は説明と謝罪と感謝だけになってしまったような感じで、もしかしたら内容の薄いものになってしまっていたかもしれませんが(許してください 笑)また来月から色々と新しい変化もあると思いますので。

また楽しみにしていてくださいね。








 先日ですね、アトリエに来ていた方が、こんなことをいっていかれました。
「このアトリエには沢山の可能性がありますねぇ。」って。

 確かにその通り。先程も述べたとおり、路上には路上でしかできないこともあって、でも、また路上ではできないことはこちらで色々と考えては、実行しています。そして、それはこのhpもまた同じなのです。

 余談になりますが、皆さんが登録してくれている「陽だまりの会」。こちらは僕のメルマガを発行するものと、今後の中で登録してくれた方に特典がつけられるようなそんな形にしてゆきたいと考えています。
 今月一杯は様子を見て、来月から(といってももう明日からだけど 笑)随時やっていこうと考えてはいるのですが、おそらくメルマガに関しては、それほど長いものではなく、ちょっとした一言を皆に伝えられたらよいと思っていますので、月に1回2回ぐらいに収めようと考えています。
 まぁ。なんていうのか。そんなに重くなるようなものとは違うので 笑、もしよろしかったらまだ登録していない方、登録してくださいね。

 そして、またまた余談なのですが、今ですね、登録してくれてた方の履歴が届いているのですが、「おおーー!」と懐かしさと驚きの中でびっくりするような人が沢山。笑 見てくれている人の顔が見えるようで、見ていて笑ってしまいました。
 また、初めて本を通して知ってくれた方も多々いてくれまして、その一言の内容にとても感動しています。皆さん、本当にどうもありがとう☆また僕もそんな皆さんに少しでもお返しができますように、これからも頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願いしますね^^ 本当に、みなさん、いつもありがとうございます。



 もう季節は夏に向ってまっしぐら。なんだか風を感じると、夏の香りがところどころ。ううーーん、きもちひ。
 またこれからを時にはゆっくりと時間を楽しんで、歩いてゆきたいものです。

ここに在る出会いにまた感謝しながら。

そして、

またこれからも
皆さんの笑顔がみれますように。 

沢山の心をこめて。








みなさん、

本当にどうもありがとう^^

そして、


またこれからもどうぞ

よろしくお願いします☆




















桜が咲く頃。

あなたは届けてくれた。

あなたが伝えてくれた心は
雪解けを待つさめた大地を照らす太陽のように
僕の心をそっと
温めてくれた。


もしも桜が咲くのならば、
桜は太陽の光なしでは咲くことはできない。
でも、それは
桜がいてこそ、
そこに存在する意味をもらえる太陽もまた
同じなのだ。


あなたはあなたである。

あなたがたとえ
太陽であっても、

桜であっても、

道端に小さく咲く
タンポポであったとしても。

その姿かたちをかえようにしても
決して変わることはない。




でもそれは
自分という存在が何者なのかを知り、
「あなた」としていきるからこそ、

生きる道を全うすることができることでもあるのだと

あなたは教えてくれた。


そして、

太陽の光を浴びて咲いた桜は
時に

誰かの
何かの心を
温める太陽にもなれる。

ふとしたことが。

それは存在することの
何よりもの意味に変わるのだと

そう、

あなたは教えてくれた。





これからもどうか
あなたがあなたであれますように。

もしもあなたが自分を知り、

「あなた」がそこにいるのなら、

あなたはきっと。



誰かを照らす太陽に。
(2004.04.30)
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