2005年03月の日記

今日も誰かが為の鐘が鳴る。



もうすぐ4月になり、新しい春の訪れが
もうそこまでやってきていますね。

皆さん、
いかがお過ごしですか?

今月もながーい早速月記の時間がやってきましたよー。

どうもですね、
周りの人の話を聞いていると
やはり新しい始まりを迎える方が多いようです。

ある方は
学校が終わり、実家に帰り、
ある方は
新しい学校生活が始まる。

これから就職を迎える人もいれば、
退職をして新しいスタートを
踏み出そうとしている人もいる。


その一つ一つを見てみると、
人生には色々な流れがあることを
考えさせられます。

その人のペースと、
その人の人生のあり方が
こんなにも分かれていて、
客観的に見ていると、
たくさんの流れが絡まって、
この世の中の出逢いや運命が作られているんだなぁと思うと、
時はゆっくりでも
ちゃんと変わっていくものであることを
感じさせますよね。

なんだか不思議なものです。


そういうハタサンも、
近日まで参ってました。

というのも、
今年の花粉症。

.....ひどい。笑

ハーブティを飲んで準備万端だと
豪語していたのにも関わらず、
3月に入ってから、
ものすごい勢いで花粉が襲ってきました。
何度花粉に殺されると思ったことか(笑)。泣

花粉症の大変さは
なった人にしかわからないだろうなぁ。

今年から花粉症になった人も
多いのではないでしょうか?

なんだか耳鼻科で働いている方のお話を聞くと
耳鼻科のお医者様は、
「この10年の中で一番ひどいね。」
と大忙し。
ぼやいていたそうです。

いやーーー、
というわけで皆さんに笑われるまでもなく、
ひどく周りから心配されて(皆さん、ごめんなさい 笑)
死にそうなハタサンは
最近やっと復活をしてきたわけでした。

...最近は、緑茶にはまっています 笑





さてさて、
今月の月記はですね

新しい始まり、ということもあり、

どうでしょう。
こんなめでたいお話から初めてみましょう。



最近ですね、
どうも結婚ラッシュらしく、
周りのいたるところで、
おめでとう話を聞くんですね。

ということで
ハタサンの周りも然り。


皆さん、ウエルカムボードを
頼みにアトリエにいらしてくれる方が
多いのです。

その中で出会った
とある素敵な出逢いについて、
皆さんにおすそ分けしちゃうことにします。








この方は、
一度、アトリエにいらしたことのある方でした。

始めにこられたのは、
女性の方の方だけだったんですけれど、
この方が今度、
結婚されるということを
2月頃に聞いていまして、
それで今度、
二人でウエルカムボードを頼みに来ますと
言ってこられたわけです。


当然、僕も
笑顔で答えたのですが、
次の時、
伝えていた通り、
二人でいらっしゃいました。


二人とも、
とてもしっかりしている感じで、
素敵な二人だなぁと
思っていたのですが、


それで、
ウエルカムボードを作るにあたって、
二人のお話を聞いていたところ、
なんだかびっくりする話が
たくさん飛び出しました。


そのお二人、
実は年齢差が10歳ほどあるらしく、
でも、
それは彼女さんが35歳、(見えない)
彼氏が25歳(これまた見えない)


でも、
不思議なことに年齢差を全く感じさせないんですね。

彼氏さんが落ち着いているのか、
はたまた
彼女さんが若いのか。

とにかくびっくり。
二人の波長がぴったりのような感じがしました。


そして、
そのウエルカムボードの内容を
作るにあたってですね、

二人のいきさつに
おじさん(ハタサン 笑)はとても興味を
持ち始め、
出会った時からの経緯を
事細かに話を聞かせてもらいました。


それは、
これほど、素敵な出逢いがあるのかという
ぐらい、素晴らしいものでした。



(ちょっと詳細の部分までお話したいので、
(二人に許可をもらっていますよ)
話が間抜けするかもしれませんけれど、笑
その辺りは許して下さいね。)




この女性の方は当時28歳のとき、
また、
この男性の方は当時19歳のとき。

二人が出逢ったらしいのですが、
二人が出逢った場所は
ニュージーランドでした。


当時、その時の彼女さんは
看護士を7年ぐらい勤めていらしたそうです。
(現在も看護士として働かれていますが)

その時を振り返ると、
彼女さんは
「あの時は自分を一度変えたくてしかたがなかった。」
といいます。


当時、
彼女さんは実家が九州で地元から出たことがなく、
そして、
頑張ってやってきた看護士の仕事も
ある程度、出来るようになったとき、

ふと、
人生を一度、リセットしたいと
思ったそうなのです。


そう思い、
ふと考えたのが、海外に
ワーキングホリデーにいくことだったそうです。


しかし、そんなことを
両親が許してくれるはずが無い。


そう想い、どうしたかというと、
ワーホリの場所は当時、
カナダやオーストラリアとか色々とあったそうですが、
その中で場所をニュージーランドと決めたとき、
全て勝手に、
自分で申請をして、
行く日も決めて、飛行機のチケットも取って
後は行くだけという
状態のときに
両親に話をしたそうです。

すごいですねー。

さすがにもう
そこまでくると、
ご両親も許すしかないですよね。


彼女さんは一年間のワーホリを考えていました。




そこで、
現地についてから、
彼女さんは色々なことをしようと
思ったらしいですが、
まずは言葉を話せるようにならなければ
いけないと想い、
現地の英語学校に
短期間で入学することにしたそうです。

当然、学校内では
日本語は一切禁止。

日本人も20人程いたらしいのですが、
日本人のための学校ではなく、
世界中から集まっている学校です。

そこで、
たくさんの友達ができて、
そして、
そこに彼女さんが入ってきた2週間後ぐらいに
今の彼氏さんが入学してきてから
そこで、
出逢って
仲良くなったそうです。



そのとき、
タイ人の方と3人でよく一緒にいるように
なったそうですが、

あるとき、

彼氏さんが
(そのときはまだ二人は付き合っていなかったそうです)
ヒッチハイクの旅に出かけようと
彼女さんを誘ったそうです。

(この彼氏さん、
実は静岡の方なのですが、
日本でもヒッチハイクをやったことがあるらしく
四国かどこかにまでいったことがあったので、
こっちでもやろうということになったそう。
その発想がすごいよね )



その彼女さんもですね、
軽い気持ちでいいよと一緒にいったそうですが、

それが波乱の幕開けだそうでした。



行ったはいいものの、
帰り道がわからない。

見知らぬ土地で
気付けば、どこにいるかもわからなかったそうな。

でも、
その頃のことを振り返ると、
二人笑いながら話をするんですね。

「あの時、ブレーキのきかない車に乗って死にそうになった」
とか、

「その車で崖におちそうになったとか。」
とか。


彼女さんの方は
「ほんとにしょうがないんですよー。この人。」
と苦い顔。

(でも、まんざらでもなさそうですよ。
と僕が軽く突っ込みを心でいれてます。笑)


その中でたくさんの出会いに救われたといいます。


陽気なインド人の人に車に乗せてもらったり、
様々な山に登ってみたり。

果ては、それでも、
帰りもヒッチハイクで帰ってきたは
いいものの(彼氏さんのこだわりらしいです 笑)

結局、
帰る日にまで帰れずに、
学校に電話をして、
なんとか帰ったそうです。




それから
二人は自然と一緒にいるようになったそうですが、
彼女さんは
もっと色々なことをしてみたかったそうなので、
学校を2ヶ月程で
卒業することになりました。


彼氏さんは
それを止めようとしたそうなのですが、
彼女さんは
やりたいことがあったそうなので、
関係なしにやめたそうです。笑


それから、
二人はどうしたかというと、
毎日
手紙でのやりとりがはじまりました。


携帯もなかったそうですし、
電話もお互い
ホームスティをしていたので、
直接電話もめったにできない。


でも、
逆にそれがよかったそうですね。



電話というのはとても
便利ですよね。
伝えたいことを
時間がある限り、(お金も時間も気にしなければ)
伝えられますが、
手紙は伝えたいことが
限られてしまう。

それを書いてから
一定の期間があくから、
それまでに伝えたいことが
あっても、伝えられない。

でも、だからこそ、
そこにあるお互いの気持ちを
二人は大切に出来たといいます。


そんな手紙でのやりとりで
ずっと残りの期間を過ごしていたそうです。




その間、お互い
好きなことをしていました。

彼女さんはファームステイをやってみたかったらしく、
それをやってみたり、
彼氏さんも色々と旅に行くことを
繰り返したり。


あっちでは車も安く買えるらしく、
オンボロの車にのって
何度も交通違反を繰り返したらしく、
そのまま罰金を踏み倒して出てきたそうですが。笑

(新婚旅行はニュージーはどうですか?と
聞いたのですが、
次ニュージーに入れるかどうかが不安だそうです。笑)



彼女さんもその中で
ずいぶんと色々な発見があったそうです。

それまで一度も、
手紙の一つもほとんど書いたことの無かった自分も、
また、
自分の両親も、
手紙を書いて送ってくれたことが
とても新鮮だったし、
ありがたかったと彼女さんはいいました。


そんな中、
ニュージーから日本に二人が一緒に帰ってきて、
また二人の日本での生活が始まりました。


お互い、
九州と静岡です。



もちろん、
彼女さんは彼氏さんと一緒にいようと思っていましたが、
その話を彼女さんのご両親が聞いたときに、
彼女さんの親御さんは
大反対。

彼氏さんが電話を家にしても(まだ携帯はなかったそうです。)
「いないです。」といわれ
切られてしまっていたそうで(厳しいですね 笑) 


それで
どうしたかというと、
なんと彼氏さんは九州まできて、
二人で家を出てきた上に
二人で一緒に働けるところを見つけたらしいのです。



それは、とある旅館だったそうなのですが、
なぜか寮完備の旅館であるのにも関わらず、
彼氏さんだけよくわからない職人の人たちと
同じ部屋に住まわされ、(楽しかったそうですが 笑)
そこで数ヶ月働き、

しかし、
あまりにも大変だったため、
二人でそこを辞め、

その後、
彼氏さんは昔ボーイスカウトをやっていた経験から
人づてで誘われ、
富士山で山頂の看守をやることになったそうです。




話を聞いていると、すごいですよね。
山で働いている人は。


何もないそうです。
ほんとに。

朝は
5時に起床。
夜は9時に就寝。

給料も安いし(というか遣う必要が無い?)
物もあるわけではない。
ほんとに下界から隔離された空間らしいです。



どんな人が集まっているんですか?と聞くと、

「山が命の人たちです」

と笑いながら納得。

ほんとに色々な人がいるもんですねー。




それで、
また彼女さんとはその間どうされていたんですが?
と聞くと、
彼女さんは静岡の方で看護士を再度し始めたそうで、

その間は二人で
衛星電話で話をしていました
ということでした。



衛星電話というのは、
どうも時間差があって話が聞こえるらしく(海外と日本みたい 笑)

しかも、
そのテレホンカードみたいのもあるらしいのですが、
ものすごい勢いで減ってゆくから、
伝えることもあらかじめ考えとかなければダメ。

だからこそ、
二人で話をすることが
尚更貴重だったそうなんですね。


そうですよね。
言い換えれば、
そこでも、山一つ越えての遠距離(衛星電話ですからね 笑)ですよね。
(ちなみに彼氏さんは山小屋にいる間、そこにおいてあったテレカを勝手に全て使い切ってきたらしいです。笑)


あるとき、
彼女さんがその山に遊びに来て、二人で遭難しかけたそうですが(笑)
そのときのことを話すと、彼氏さんは笑いながら話すんですね。
「いやぁ、明かりが見えたときには助かりましたよー。」

彼女さんも「死ぬかと思ったわよ」と一言。笑



そんなこんなで
しばらくまた
その関係が続いたそうです。



それで、
でも、さすがにそれもきつかったそうで、
しばらくして、
また違う友人の紹介で
神奈川に仕事があるよということで、
現在の水道屋さんで働くことになり、

そこに、今度は
彼女さんが引っ越してこられ、
現在、結婚をする

という話になりました。




長くなりました。


この二人の話を聞いているとですね、


なんだかとても不思議な気持ちになりました。


僕はこの二人を見ていて
「地球が結びつけた二人」

なんていう言葉が浮かんだんです。



”縁”という話は、
以前から何度も話をしているので
皆さん、よくご承知だと思いますが、

でも、
実際にそのような話をその人自身から
直接聞くと、
”出逢う”ということの奇跡を感じずにはいられません。


すごいですよね。

もしも、あの時。
彼女さんが自分の人生を変えようと思わずに
ニュージーにいこうとしてなかったら。

ニュージーを選んでなかったら。

もしも、
あの時、
彼氏さんがヒッチハイクに行こうと言ってなかったら。

もしかしたら、
二人は出会わなかったし、
今のような関係にはならなかったかもしれない。

いや、
遅かれ早かれ、
ホントに結ばれる人であれば、
出逢っていたとしても。


その前には、
二人の想いと同時に、
自分を大切にしようという意思があった。



彼女さんも、
彼氏さんも、

彼女、彼氏を作ろうとするために
ニュージーにいったわけじゃないんですね。


自分の人生の在り方に、
正直に生きることを
大切にした。

それだけだったんですね。

それが、
いかに大変なことで、
でも、
いかに簡単なことか、
いかに大切なことか。

それは
実際に行動してみた人にしか
わかりませんが、


しかし、
人は、

出逢うために、出逢いをするのではなく、


「自分を生きる」ことを選んだ先に、

その人にとって必要な出逢いが

訪れている。


二人を見ていると
そんな気がします。


結局、
出逢いも、
人生も。

その人が
どう選択し、
生きているかで
結局、

全てを自分で決めているのでしょう。


この二人が
こんなに広い世界の中で
ちっちゃな二つの点と点が
出逢ったことというのは。

地球が二人を
結び付けたようなー。

そんな感じがしませんか。


でも、
これは決して、
二人だけの物語ではありません。

この世界で生きている、
全ての人たちの
出逢いであり、
物語であり、
そして

人生の在り方です。


そこには
もちろん、お互いの意思や気持ち、
絆があることは言うまでも無いことなのですが

それを超越した「何か」があるということが

人の出逢いであることなのでしょう。



この彼氏さんはいいました。

「僕が結婚を決めた理由は、
 たぶん、これから色々な人に会っても
この人以上に好きになることはないだろう。
そう思って、だまされてみました (笑)」

素敵な言葉ではないですか。


それは、
この7年という二人の歴史があってこそ、
つぐむことのできた
言葉であり、想いだったと思います。


二人は笑って今の日を迎えていますが、
実は相当苦労していたはずです。


話を聞くと、
笑い話に聞こえますが、
この環境の中で、
それでも二人が一緒にいようと思えたのは、
一言では言えない想いが
そこにはあったようです。


でも、最後に二人を
つなぐのは、
きっと理由や理屈じゃなく、

「その人」だから
という、
そのもの、だったから。

今ここにいる
二人の笑顔が心から輝いて見えるのも、
ありがとうといえるのも。

全ては

「その人」だったから。


でも、それが
二人の全てだったんですね。






彼女さんのご両親も、
今は二人を心より祝福しているそうです。

携帯や、
簡単に連絡が取れてしまうこの時代。

僕達は、
何かこんな大切な気持ちを
忘れていたりします。


新しく始まる4月。


このお話が、

皆さんの生活の中で、
ちょっとした気付きを生んでくれたら。

僕は嬉しいですね。




皆さんにも、
こんな素敵な出会いを
どうぞ大切にして下さい。


恋愛であれ、
人生であれ。
道であれ。


これから皆さんが歩く先には
きっと。


同じ様に
同じ想いを抱いている様々な人と

必ず。


出逢える日が
あるのだと
思いますから。




4/3日。

この二人の結婚を心より
ご祝福致します。

お二人とも、
本当に。

おめでとう。









さてさて。

ハタサンもこれから
新しいスタートが始まります。


今までそれに向けて、
今現在も含めてハタさん、
頑張っているのですが、笑


それでは、

皆さん。


お待たせしました!



4月4日より、
全国のファミリーマートにて、
ハタタケルの書き下ろし作品が引き出せるようになりました。


こちらは全国のファミリーマートの
プリントスポットという端末に
「ハタタケル」のコーナーが出来るのです。

詳しくは
またインフォにそのやり方と現物を載せてゆきますが、
こちらでは、
従来出来なかった色々なことができるようになった
優れものです。


たとえばですね、

この引き下ろし作品なのですが、
毎月始めに更新されます。


そして、僕は
この作品の為だけの
オリジナル作品を毎月書き下ろしをしてゆくわけですが、


作品に関しては
B4の紙の大きさに、
上下二つに作品が分かれまして、
それが一枚で出てきます。


上に作品。

そして、

下にそれに対しての作品への想いを
手書きで綴っているわけです。


内容的には、
とても濃い内容をこれからお送りできるようになりますので、
(ほとんどを未発表のオリジナル作品にしようと思っています。^^)

皆さん、
どうぞこれから楽しみにしていて下さいね。

これならば
全国どこにいても(ファミマがあればですが 笑)
ハタタケルの作品を買えるようになりますし、
地方の方でも、
僕の作品をご覧になれ、
ご購入できますので^^

お値段もリーズナブルで、一枚1000円。

どうぞ皆さん、
ご活用してお部屋を
ハタタケル色に毎月染めていってあげて下さいね。^^





また
それにあわせて、
こちらでもう一つプリントスポットの
ハタタケルコーナー内に
違うコーナーができます。


こちらが、
ハタタケルの「情報誌コーナー」です。



この情報誌内にて、
普段hpが見れない方でも
今後、最新商品が引き出せるようになれましたり、
様々な情報を引き出せるようになるのですが、


何よりもこの情報誌の目玉は

「ハタタケル詩作品」が

今後、
添付されてゆくということです。



4月4日の時点では詩は公開されていないのですが、
こちらは5月より、

「ハタタケルの今月の詩」

というタイトルで、
この情報誌内で
ハタタケルの書き下ろしの誌を載せてゆきます。

こちらは、
従来の作品とは違い、
本当に「詩」だけのものです。

こちらも
全て今までどこでも公表せずにためてきた
ハタタケルの詩集の中から出されていますので、

従来のハタタケル作品とはまた違った意味で、
心が温まる言葉達や想いと
出逢えることと思います。

こちらも、
月初めに一度更新され、
”手書き”で毎月詩集が綴られてゆきますので、

どうぞ皆さん、ご活用してあげて下さいね^^


お値段も、
こちらも一枚B4サイズで300円という
お手頃価格☆

皆さんが喜んでもらえるよう
創ってゆきますので
どうぞ楽しみにしていて下さい^^






それと、
今現在、
インフォの方にも載っているのですが、
全国のファミリーマートにて、
母の日、父の日用のプレゼントを取り扱っていますが、

なんと今年から
ハタタケルのメッセージカードが
つくようになりました^^

今までのメッセージカードを見るとですね、
ただ一言
「ありがとう。」
としか書いて無いんですね。

もったいないですーー。

ということで、
皆さん、
そのためのメッセージカードを綴り、
それが添付されてきますので、
普段なかなか言えない想いと一緒に、
どうぞ
プレゼントを贈ってあげて下さい。

皆さんの
かけがえのないご両親が
喜んでもらえる顔が見れれば、
僕も嬉しいです^^









またですね、
実は来月から
もっと色々なこと、
発表がたくさんあります。

きっと、皆さん、
これ喜んでもらえると思うんだなぁ。

どうぞこちらも楽しみにしててくださいね^^



先日、
ハタサンもようやく27歳を迎えました。

(メールや手紙をくれた皆さん、
 本当にありがとうございました^^
 とても嬉しかったです。)

いやーー、
もうあんまり変わんないですよね。
26も、27も。
28も、18も。

....ん?笑


まだまだ若いぞハタサン。
これからも頑張るぞハタサン。
気持ちはいつも18だぞハタサン! 笑

どうぞまた、
このぴちぴちの27歳のハタサンを
今年もどうぞよろしくお願いしますね^^



それでは、皆さん、
今月はこの辺りで。

皆さん、
いつも本当にどうもありがとう!

またこれからの
皆さんの笑顔を見れること


心から
楽しみにしています。



それでは、皆さん、

どうか
素敵な4月を☆

お迎え下さいね!










































はるか昔。

僕達は
この空の下のどこかで
出逢い、

そして、

恋をした。


星と星が
生命の架け橋を創って来たように、

人と人が
出逢う奇跡の中に、

人は
生命の未来を創って来た。



人が出会う宿命も。
人が今を歴史に変えてゆく道のりも。

全てはいつの時代も同じ。

そう。

ここにあなたがいて、

ここに僕がいる。



”出逢い”が
”出愛”に変わる時。

人はそこに何を見出すのだろう。


新しき人生の始まりも、
新しき出逢いの始まりも。
気付けば遠く過去の調べに変わる頃

そこには
いつしか
本当の自分にとっての答えが隠れていたことに
気がつくのか。


それは本当に出逢った人にしか、

わからない。







今ここにある

僕達の出逢いに
感謝しよう。


今を築き、
今を生きるこの地を
創ってきてくれた人達への
恩赦を忘れることなく。

僕達が
出会えたこの地
この時に

果てしなき未来を見つめていこう。



目を閉じれば
はるか昔。


僕の命の中にある
たくさんの命の「出逢い」の軌跡が僕を創り

そして
たくさんの人と人の「出愛」の奇跡の中に

僕達は生まれた。




耳を澄ませば
この真っ青な空の下のどこか。


出愛の先に訪れた
二人の永遠の道を祝福をするかのように、


天高く
誰かが為の鐘の音が

そっと。


今日も、

鳴り響いている。
(2005.03.31)
もどる
バックナンバーリスト
HOME
build by HL-imgdiary Ver.1.25