2005年10月の日記

また春が訪れる頃には。




木枯らしが舞う季節、
気が付くと寒さも一つ形を変え、
丁度、秋から冬の気配を感じさせるようになってきました。

もう、
後残すところも今年も2ヶ月しかないんですねぇ。

皆さん、
風邪などひかれずに、
元気に頑張っていますか?

毎月恒例の月記の時間がやってきましたよ〜〜☆




なんだか、
毎月月末に締めとして
書いてきたこの月記。



一番始めは、
僕にとっての
一ヶ月のまとめとして、


そして、


新たにまた新しい月を迎える上での
切り替えとして
この月記を綴ってきたのですが、


最近はなんだかその様子もちょっと
変わりつつもあります。




もちろん、

その気持ちに関しては
僕としても変わらないものなんですけれど、


なんだか
なにかが違う。


それって一体自分にとって
なんなんだろう、と
考えてみたところ、



ふと想いました。




あぁ、
この月記を綴るということは、
今は、
僕自身のためだけではなく、

皆さんと一緒に時間を共有している
という一つの証を
綴っていることになってきているんだなぁ




と。






それは、
皆さんからこの月記に対して
頂く声もそうですし、
そして、
そんな皆さんを意識して綴っている
僕の心境もそうですし。


そこには少なからず、
これを楽しみにして待ってくれている
皆さんの姿があるからこそ、
僕はこうやって
頑張ることも、
また、月記を迎えることを楽しみにも
(プレッシャーもしかりですが 笑)
なっていることができるんだなぁと


そんな風に
また改めて月記を綴る自分を見ていて
想いました。



なんだか不思議ですね。

こうやって、
ただ僕だけではなく、
皆さんと一緒に成長していることを
感じることが
できることって。



僕はとても素晴らしいことだと
想っています。



しばらく会わないうちに
皆、大人になって、
また色々な道を歩いていて。

そんなことを
またこの月記を通して、
感じられることが何よりも嬉しく想います。


皆さん、
いつも本当にどうもありがとう☆




またこれからも
皆さんと一緒に成長してゆける、
そんなこの月記であれば
僕としても幸いです^^





さてさて、

今月の月記は何について書こうかなぁと
想ったときにですね、

ふとそんな皆さんのことを
考えていた時、
自分のことを改めて考えてみました。




では、

僕はどうだろうかなぁ、と。



皆と一緒に成長できているのか。

僕自身の変化はあるのか。



実は、
自分のことは何気に一番、
わからなかったりするんですよね。 笑






人間が一番自分の成長を感じられるときって
一体なんだと

皆さんは想いますか。




自分が今までできなかったことが
できるようになった。



自分の立場が昔と比べて
少し変わった。



自分の立ち位置や現状が一変した...



色々なことがあると想いますが、
その中で、
僕は

主観的に見える部分と、
そうでない部分が
あるとしたとき、

一番分かりやすいのが
自分における人間関係の変化に
成長というものが
現れてゆくような気がします。





人間にも、

時代にも、

色々な変化や成長があるとき、
必ず何かしらの”節目”や
状況の一変する何かが起こります。



一見すると、

それはすごく大変なことのようにも、
かつてない逆境のようにも見えますが、


それは言い換えると、

自分が新しくもう一つ上に成長する為に必要な
きっかけであり、

ターゲティングポイントが
訪れていることもあります。



その見分け方は、
自分における状況の変化に
ちょっと冷静になって考えて見れたとき



それが


心の中で自分が
どう感じられるのか。


その感じられたものが
僕はそれに対しての一つの答えなんだと
想っています。






人は面白いもので、
「今」の自分に見合った人や、
自分が一番興味がある人が
集まってきて、
そこに輪を作ってゆきます。



そうであれば、
自分が成長する方向によっても、
その集まってくる人も変わってくることであり、

それによって、
従来付き合っていた人がいなくなったり、


また、
新しく付き合ってゆく人ができたり、


その人が
どんな人であるのかが、
今の現状の「自分」を表す

いわば、

”鏡”みたいなものになってゆくのだと

僕は想うのです。




よく、
その人を知るのなら、
まずはその周りにいる人を見なさい、
とよく言ったもので、

それはとても的を得ていることでもあると
想います。



でも、
それが、実は自分にとって
良い人や良い方向に向かっているのなら
とてもいいのですが、

自分が知らないうちに悪い方向に
向かっているとすると、

それは早めに気が付きべき
一つのサインになります。




つまり、体で例えるのならば、


体を鍛えてゆく方向を間違えなければ、
それは
無駄な贅肉が削ぎ落とされて
シェイプアップしてゆくように、
生活が堕落してゆけば
無駄なものが体についてゆくように。

その
自分が大切にしてゆくものの
方向が間違っていなければ、
それに見合った人はちゃんと
やってくるものであり、

そして、
それが違う人は自然と離れてゆくものであり。


それが
今現在における自分の成長を表す土台にも
変わってゆくものだと
想っています。


それは、
自分の人間関係を見直す上でとても
大切な見方でもあると想います。


そういった中で、
今の自分がどんな人間で、
そして、

それからどうなってゆきたいのか。

その方向性を考えるとしたら
体を鍛えてゆく方向性の土台を
理想の体だと例えるのならば、

僕はやはり、
その人が向いたい
心の在り方に

その土台はあるのではないかと、

僕は想うのです。




それはある意味、

自分の描く理想の姿や人生が
どういうものであるのかが、
全ての自分の成長への道標になっているような、


そんな気がします。






自分がそうなっていたい。

そうなってゆきたい。

そうなる為には
どうすればいいのか。

そして、

そんな自分になる為に、
どんな自分になることを
今、大切にしてゆければいいのか。

そういった積み重ねの中で
生まれた自分のありのままの姿が

実は、

自分の至るべき指針に変わっていることに
なるものが、
自然な姿であり、

そして、

それが
その人の人生に変わってゆくことだと
想うんですね。






皆さんは、
日々感じることをどのように
考えていますか。


ただ単に
自分の身の回りに起こっていることを
ただの出来事としてだけで
終わらせてしまっていたとしても、


では、
それをどのように自分の中に

吸収しているのか、
吸収できているのか、

ということを

考えたことはありますか。




心の成長と、

体の成長は

とてもよく似ていると
想います。



体を健康に成長させる為には、
様々な栄養をバランスよく
取り入れる必要があり、

そのために、人は
カロリー計算や、
栄養バランスを考えて
食べ物を摂取することを
大切にしますが、

では、
心を健康に成長させることは


皆さんは
考えたことはあったりしますか。



心も体も、
実は取り入れ方が違うだけで、
それは同じことなんだと
僕は想っています。



心を健康に成長させる為には、
様々なものをバランスよく、
「取り入れよう」とする心掛けが
何よりも大切であるのではないかと、
僕は想うのです。


つまり、
おいしいものばかりを食べていても、
体には決してよいとは限らないように、

楽しいことばかりでは、
心も肥満になっていきます。


それは、
幸せである、という意味を
感じ取れることが


麻痺してしまうことでもあったりするのだと
想うんですね。




楽しかった後には、
頑張る力に変える想いを。


大変なことをした後には、
自分へのご褒美を。


そして、
自分の人生を楽しもうとすることは、
決して「楽」をしようとすることではなく、

色々なこともあるけれど、
常に成長して、


笑ってゆける自分であろうと「できる」姿を
大切にしようとすることが、


僕は何よりもの、
人生を大切にしようとする心になってゆける
ことなんだと


そんな風に
想うんですね。






この前ですね、
ふと耳にしたのですが、


人間って不思議なもので、
適度なストレスがないと、
人は駄目になってしまうらしいんですね 笑、



もちろん、
ストレスのせいで
体を壊すこともありますが、
それは
過剰な場合。


ストレスというのは、
自分の体からみた時に、
ある程度の刺激剤にもなっているそうで、

僕はそれを聞いたときに、
ちょっとだけ
ストレスに対しての見方を
変えました。



もちろん、
胃が痛くなるようなことは
勘弁ですけれど 笑


大変なことや、
辛いことも
乗り越えた時に得られた達成感は、

ある程度のストレスがあってこそ、
できることであることを知ると、

あながち
大変なことは悪いことではないのだと
考えさせられもします。



そんなこんなで
自分のことを考えてみるとですね、


この近日、
妙に自分の人間関係が変わっていることに
気が付きました。



それは、
仕事も
もちろん、
プライベートも。



「なんでこんなに一変しているんだろう」と。

ふと自分の事ながら
疑問に想いました。


今までだったら
きっと、繋がらなかった人も、

今でこそ、
お互いに繋がるような関係をもてた人もいるし、

自然と
関係が薄くなっていった人も
やはりいます。


また、
そこには、
自分自身が予期しなかったような
様々な出来事がたくさん起こります。



でも、
そのもの一つ一つを
考えてみた時に、

それは従来にはない広がりを見せる分、

それに見合う自分になろうと努力できることは
とても大変なことであったとしても、


でも、
自分にとってはとても
欠かすことのできない、
これは大きな成長の兆しである、
ということをも


自分の中でふと

感じたのです。


これは
決して悪い傾向ではなく、
自分にとってそういう段階に来ているのだと。

それを
知れたのは、
教えてくれたのは、

僕が周りを
客観的にみたときに、

自分の周りにいてくれる人たち
でした。



それが、

これからの自分にとってとても
大切な意味を与えてくれていることも。




まるで自分のことを
他人のことのように語っていますが 笑

でも、
これは、今の僕にとって、
とても大切なことでした。




皆さんはどうでしょうか。


自分の今の現状を振り返ってみて、
色々な変化は
ありますでしょうか。



一見、
もしかしたら、とても
逆境で辛いことが起こっていること程、

それは
成長になることはたくさんあります。



でも、
逆を言えば、
「現状維持」が続いている時程、

実は、

危ないものも
なかったりもするんですよね。




それは、本当に

「変化のない」
「成長のない」

という”現状維持”という意味への

言葉なのですが、



どんなに変化が見えないように見えるもので
あったとしても、
それには少なからず
心境の変化や、
成長があるものが僕は人間だと
想うのです。



例えば、

「うん、
 変わらずにうまくやってるよー。」

と普通にいえる、

夫婦の方や、恋人同士の方は

現実的に
決して変わっていないかといったら
そうではないのだと

僕は想います。



そこには、
変わらないでいられるための
二人の努力が
たくさんあったことでしょうし、

同じように、
変わるために二人が
知らず知らずの内に
心掛けている思いや
気持ちも
たくさんあることでしょう。



そこにおける
”現状維持”という言葉と、

冷戦のような
”現状維持”という言葉には


同じような状況に見えて、

でも、
歴然たる差のある、
実在があるのだと

僕は想います。



ただ、
ここで間違っていけないのは、

どんな人も、
日々、成長し、
そして、
何かしらの進歩をしている、

ということを忘れてはいけないということです。




それは目に見えないだけで、
実際は、
今、
ここにいてくれるだけで、

あなたも、

皆さんも


そこには
何かしらの「成長」という言葉が

必ず、

あるものです。



そういった成長を

では、
どのように、

自分の中で「意識」して
とらえられているかどうか。


という自分への見方が
何よりも大切なんだと、

僕は
想うのです。




それは、
自分のこと。

自分の人生のこと。

そして
自分の未来へのこと。


それにどれだけ、

興味と関心
そして、
真剣さをもってあげられているのかどうか。

そんな
頑張っている自分のどれだけ、

味方でいてあげられているのかどうか。

(自分に甘えるということとはまた
 違うけれどね。 笑)


そういうことが
大切なんだと

想います。





脱皮しない蛇は
死んでしまうように、

皆さんも
今を生きている限り、
いつもたくさんの
脱皮を繰り返しています。

それに気が付いてあげられているかどうか

それだけでも、
随分、
今に対しての見方が変わるものです。



もしも、
皆さんが、そんな毎日の中で、
なんでうまくいかないのか、
どうして自分がこんなに辛いのか。

そんなことばかりを
考えてしまいそうになった時、

また、
考えてしまうとき、

どうかそんなときは。


少し自分に距離を置いて、
そして、

そんな自分の状況を
少しでもいい見方で
考えてあげてください。


どんなに大変なことも、

辛いことがあったとしても、

それが
もしも、
自分の成長に繋がっていて、
今から脱皮する為の
時間になっているとしたら。

そのための時間だって、

そう
捕らえることができたとしたら。

きっとまた
新しい「見方」が、

自分にとっての
かつてない「味方」にもってくれると、

僕は想います。



だって、
どんな状況も自分の味方にできることが
できたとするなら。


これ程、強い人生の味方は
ないですよね 笑


そんな皆さんであれることを
大切にしてもらえたらなぁーと
想いながら、


今月の月記を
今日もぱちぱちと綴っています。






まぁ、
そんなことをいっている僕なんですが、

そんな僕も、
なんだかなんだ毎日
四苦八苦しているわけでして、笑



そんな時、
僕も皆と同じなんだということを
思い出します。

そして、

頑張っている皆さんのことを
思い出すんです。



だからこそ、
こういうことを大切にして、

また、
皆と一緒にこの今への想いを
共有して、

また一緒に頑張ってゆける
ということを知れるとき、


僕にとって
今を歩いてゆこうとできる
たくさんの元気を


僕は、
皆さんにいつも、

もらっているんではないかなぁと


ふと想うんですね 笑





皆さんも
色々なことが沢山あると想いますが、


またこのような月記が皆さんの
状況を乗り越える為の

何かしらの力に変わってもらえていたら
とても嬉しいですし、


また僕も
そんな皆さんの声を聞いて、
元気になってゆけます。





皆さん、
いつも本当に
どうもありがとう☆



皆さんが
これからもそういった中で
またたくさんの笑顔を創ってゆけるように

僕もまた、
この今を一つ一つ歩いてゆきますので、
どうぞ皆さんもまた

楽しみにしていて下さいね〜〜!





もう、
来月には冬の準備が始まりますねぇ。

冬を迎えると
とても寒さがこたえますが、
この冬も、
また新しくあたたかい春を迎えるための
大切な出来事。


冬眠のくまのように
のんびりと過ごしたいなぁ...

というのが本音だけど 笑

(それじゃ今語ってきたことはなんじゃいと
 つっこまれそうだけど 笑)



この冬を乗り切る為にも、
皆さんで
一歩一歩頑張ってゆきましょうね☆














さてさて、

こんな11月を迎えるときですが、





今現在、

やっと。

ハタ新聞が始まりました〜^∇^v


お待たせしてしまった皆さんには
大変申し訳なかったです。




というものも、
本当の始まりは、

12月末からで、

そこから
いよいよ第一号創刊が始まるのですが、

この新聞は、
皆さんご存知の通り、

僕自身が月に一度、
皆さんの下に届けられる新聞を
創ってゆくものです。



この新聞、皆さん、
プレ新聞をみて
もう中身を見ていただけましたか?


見ていただけると分かるかもしれませんが、
月に一度、
ちょっとした
「ハタタケルの本」を
発行してゆくようなものと
同じなんだと
僕は想っています。



このプレ新聞は
2ページのみなのですが、

12月よりはじまる新聞は、
オールカラーで4ページにおいて
創られてゆきます。



この内容は、
エッセイはもちろん、


今まで自分が出会ってきた人との
出会いをもう一度触れるための
物語を綴ることや、


皆さんの声や、
夢を綴るコーナー。


しいては、
今回初となる、
ハタタケル直書きのマンガや、
今月のおまけのような
(ちょっとした)ふろく、

路上と同じように、
皆さんへの声に対して
僕自身が色紙を綴るコーナーなどなど、


それだけではなく、
さまざまな内容に溢れた
形を創ってゆきます。



普段、
皆さん感じるところはどうかと想いますが、

どうしても、
辛いとき、苦しいとき、


人は、
その世界への見方がどうしても
小さくなってしまうことを
感じると想うんです。




それは、
僕も同じなのですが、

そんな時、
誰かの頑張っている話や、
姿にふれると、

この人も同じなんだ。

こんな想いは自分だけではないんだ、




大きく考え方やその世界が
変わってゆくのを覚えることができると
想うのです。



それを感じられた人生と

そうでない人生、



それを知っているこれからと

それを知らないで歩いてゆくこれからと

では、



随分その意味や、見方、価値感

そして、
今に対しての
幸せという意味への在り方が

変わってくると想います。



それを
僕は今まで路上という場や、
その人と会うことで
感じてきましたし、

それによって
たくさんの元気を
僕は貰ってきました。



そう、
皆さんと出逢えたこと、
出逢うことで

今の僕があるようなものだからです。



でも、
それは僕だけではなく、
皆さんもまた
同じなんだと想うのです。


どんなに
世界を広げたくても、
その
ちょっとした
「きっかけ」がないだけで


そのきっかけが
あるとないとでは、
随分と
長い目でみた人生の幅が
変わってゆくように思えます。


それは、
僕の言葉では
伝わらなくても、

頑張っている誰かの姿をふれることで


実は、
言葉以上に感じられる想いが
自分にとって
知らないうちに

たくさんの元気や、
何かをしてみようと出来る
そんな
気持ちを
自然に創ってもゆけることを
僕は知っています。




人間は、
環境によって、
出会う人によって

随分、その人生の意味が
変わったりするものですが、


でも、
それは


変わるのではなく

”変われる”ための


きっかけをしらない
だけのことで、

もしくは
たとえ、
変わることが目的ではなくても、


今を
笑って生きるための術や

そういった機会に
触れられることが

なかなかそんなに多くないだけのことで、


僕は誰もが皆、

そういう思いに触れられる限り、

そこにはたくさんの
可能性を自分の中に
見出せてゆける力があると

僕は
想っていますし、
確信もしています。



それは、
自分が気が付いていないだけで、

実は、
そのきっかけがあれさえすれば、
何かしらの想いを

そこから得て、
自分の原動力に変えてゆけることが

僕は誰もが皆
できると

僕は知っているからです。


それは
僕が然りなのです。



ある意味、

毎月、

「送られてくる」、

という意味合いがとても強いからこそ
のことでもあるのですが、


それを通して、
皆さんが、
そして、
皆さんの周りの人たちが、
元気になってもらえたら。

そして、
また、

その人にも、
誰かに「喜んでもらえる」という
喜びを感じてもらえることができたら。


僕と同じような気持ちを
一緒に感じてもらえたら。


僕としても
それだけで
この新聞を創ろうとしたことへの
意味があることだと

想っています。




また
この新聞は
ただ、
発行してゆくだけではなく、

実はですね〜〜


その先に続きがあります。
(今はまだ内緒です^^  笑)


僕のこれからの活動の


この新聞はあくまで、



全ての僕から皆さんへの
喜んで欲しい



ということへの、


”第一歩”でしかなく、


でも、
この”一歩”から、

これからの皆さんが
たくさんの「夢」や「道」を

一緒に共有する為の手段にも
変わってゆけると

僕は想っています。




なので、

どうぞ皆さん、
楽しみにしていて下さいね^^


ながながと
語ってしまいましたが 笑

月記が好きな人であれば、
喜んでもらえると想います。


まぁ、
例えるのであれば、
そうですね、


その月記で語れたものが1だとしたら、

新聞では
おそらくその10倍ぐらいは
語れるものになりますので。

なはは☆ 笑


どうぞ皆さん、
ハタ新聞、
これからを楽しみにしていて下さいね!




ちなみに、

この記念すべき
創刊号からの申込みは
11月末までですので、
お忘れなくお願いします☆








また、
今月から、
丁度

恒例の
ファミリーマートの年賀状も、
来年度のカレンダーも始まりました!



去年、
申込みが過ぎてしまって、
頼めなかった方もいらっしゃったようなので、
今年は
なるべく早めに
あげられるようにしたのですが、


もう皆さん
見ていただけましたか?


なかなか
かわいい出来です(よね?) 笑


こちらも、
皆さん、
どうぞ楽しみにして、

また来年を迎えるための準備を
してあげてくださいね〜^^





そうそう!

それと
皆さん、

bbsへの書き込み、
いつも
どうもありがとうございます^^


皆さんが普段話せないようなことを
色々と気軽に
話し合える場になれば
僕としてもとても
嬉しく想いますし、

その中で新しい見方を感じていってもらえれば
と想っています。

どうぞ皆さん、
これからもまた、
自分のことだけでもなく、
作品に触れてみた時の感想や
想いを綴って言ってくださいね^^


もしかしたら
書き込んでいいのかなぁと
想っている方も
いらっしゃるかもしれませんが 笑
皆さんの為のbbsですので、
どしどし書き込んでくださいね。

そして、
どうぞ皆さんの書き込みやすい
あたたかいbbsを
創って行って下さいね^^


またこれからも
僕も楽しみにしています☆






あぁ、

なんだかずっと月記を綴っていたら
久しぶりに鍋が食べたくなりました 笑


キムチ鍋がいいなぁ。



もうそんな季節、

どうか皆さん、
風邪には十分気をつけて、

また明日から
頑張っていってくださいね☆


また皆さんに
お会いできること、
楽しみにしています^^


それでは、
皆さん、
今月はこのようなところで。


皆さん、
いつも本当に、

ありがとう。




皆さんがいてくれて、

今の僕がいれること。



そして、
これからの僕が今ここに
いれること。


心より
感謝します。




また皆さんと来月
笑顔で会えますように、


その日を

楽しみにしていますね〜!






皆さん、

いつも本当に、



どうもありがとう^^







それでは、また来月、

お会いしましょうね〜〜!!




























































































気が付けば、


もう秋は





僕の隣にいた。















世界はもっと


ゆっくりと、




回っていると

想ったのに。














生きる速さは、


僕が実感しているよりも



ずっと
早いような気がして、






僕は少し




流れる雲の先を




見つめてみた。

















僕達は


どこまでいけば、
生きることの意味を

分かる、

といえるように
なれるのだろうかな。






どこまでいけば、


毎日を
ただ単純に

笑って


送ることが



できるのだろうかな。








先ばかり見ている
僕らが、



その答えは、
どこかにではなく、



自分の中にある


ということに気が付けたとき、



実際は、
季節だけが
生きているのではないことを


なんとなく


憶えられた






そんな気がした。

















霜の張る朝も。





吐息が白くなる夜も。





星がささやく季節も。








見つめれば


ほら


皆の生きている息吹を感じるよ。







例え、

どんなにこの
寒さが辛くても、

必ず春は来るように、







僕達は


何も意味のない毎日を


送っているわけじゃ


ないんだよ、と



そう、

教えてくれているみたいだから。















あなたがこれからも
季節と一緒に笑えるように。





これからも
たくさんの心と願いを持って、

この今を交わしてゆけるように。







僕はそっとまた、

空に向っては、





今日もまた

祈りをささげるよ。









また今日も、



新しい鳥達が

北の大地へ

飛び立ってゆく。






そんな僕らも

新しい季節を

一緒に巡るように




きっと





知らず知らずの内に、



この地球のどこかでまた


今を生きる皆と一緒に、

今日もまた、



この毎日を


渡っている。
(2005.10.31)
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