2005年12月の日記

この命が続くカギリ僕は。



最近の東京はいつも
からっとすがすがしい
冬の晴れ日が続いています。


空を見上げると、これでもかというぐらいの
コバルトブルーが
一面に溢れていて、
流れる雲が気持ちよさそうに
泳いでいます。


そんな空を見つめると、
なんだかたくさんの気持ちが
溢れてきます。


「この空を見ている人はどのくらいいるんだろうな。」


「今あの人は何をしているかな。」


「なんでこの世界の神様は空を青くしたんだろうな。」


「この先の先の先はどこにつながっているんだろうな。」

.....



なんだか僕を端から見ていたら、
一体何を考えているのかもわからなそうでも、

僕の中ではたくさんの冒険と世界がどんどん
広がっていて

ふとすると、かなりの間時間が経っているのに
気がつきます。


その青い空が夕焼けに変わる瞬間は
本当に
この世のものとは思えないぐらいきれいで

僕はその度に温かい感嘆のため息が
こぼれてしまうのです。


今日も
冬空の下、

僕はこんなことを考えていました。



そして、
そんな今日はもう気がつくと

大晦日の日でした。









どんな大晦日を
お過ごしになっていることでしょうか。


皆さん、
こんにちは、ハタタケルです。



皆さんは、空を見上げるとこんなことを
考えたりしたことは
ないですか??


僕はですねぇ、
空を見ることが大好きです。



疲れているときは
空を見つめて、

考え事するときも
空を見つめて、

歩いているときも
空をみつめて 笑


そして
空を見るとき、

ただ
心と体をからっぽにして
眺めることに徹しています。



すごく遠くのものなのに、
とても近くに見えるもの。

とても大きいものなのに、
とても身近に感じられるもの。


それが僕にとっての空であることを
感じると、
なんだかその空に触れているだけで
気持ちが癒されるんですよねぇ。

最近、
人間の一番始めの友達は
僕は空なんじゃないかなぁとまで

思っていたりします。笑


うううーーん、
人間ちょっとあやしいぐらいの方がいいのですよ。
きっと。

なはは 笑





さてさて、
今月は今年最後の
月になりました。

もう、あと1時間も経てば、
この日付も変わり、
早くも2006年に変わります。

いや〜〜....

早かったなぁ。

実に、早かった。


今年のことをふと振り返ってみると
色々なことがあったことに
気がつきます。



銀座の福屋書店から始まり、
(これまだ今年のことだったんだよね 笑)

夏は屋久島に行き、
(僕にとってこの屋久島の出会いは素晴らしいものでした。)

そして、
12月には
ハタ新聞が始まり。。。



こう思うと、
あっという間の中には
沢山の
今年でしか貰うことが出来なかった

”宝物”が詰っているものに
気がつくものです。


そして、


その度に
「生きるということって
どういうことなのか」

なんてことを
僕は考えては、

思いつきます。


そう、
こういう気持ちを
味わえること。

「生きていて良かった」

そんな思いを
どこかでふと

感じられるために

人は生きているんだって
僕は思っちゃいます。


こんなことを
言ってしまうと、
なんだかただの空想論者の
単なるきれいごとで
片付けられてしまいそうなのですが 笑

僕はそれでも、
そんな気持ちを大切にしていきられたら
どれだけ幸せなのかなぁと
考えます。

だからこそ、
それが

本当であれ、
本当でないのであれ、

自分が大切にしたいものを
大切にして
生きてゆける
というシンプルさに至ったとき、

僕は
そんな気持ちを
誰よりも大切にしたいと

思ったりするのです。


それは、
きっと、自分にとって
そう思えるということが
何よりも大切な
「生きる」ということなのだと

そう思っているからでも
あります。




先日、こんな話を聞きました。


「それが本当か嘘なのかは
問い詰めると
それほど大切ではないと思うのです。

なぜなら、
それ以上に大切なものは、

何かを信じることで
その人が幸せになるのであれば、

それは事実よりも大切な
その人にとっての「真実」に
近づくことができるからです。」


つまり、
人間、
何を信じ、何を大切にしたいのかは
人それぞれだけれども、
それを大切にしたことで
その人が「生きる」ということに

何かしらの
希望や夢や元気がでるのなら、
支えになるのなら、
それは
とても大切なこと

そこから
その人にとっての、
真実という「答え」が
でてくるんですよ

ということなんですね。


僕もそれを聞いて、
妙に納得してしまいました。

それは
まさに僕が今日この頃
思っていたことなのでした。



年の瀬になると、
なんででしょうね。

妙にこういう理屈っぽい話を並べたがります。笑

が、

それも
心が整理を
したがってるからなのかなぁ。




と、
こんな話ばかりしていると
頭が痛くなりそうなので、笑

今年最後の
月記はちょっと温かい内容で

締めてみたいと思います^^










最後のアトリエに出ていたとき
12月30日のことです。


そろそろ
もうちょっとで
アトリエを閉めようかなぁと考えていたとき、
がらがらと
ドアが開き、
ある一人の男性の方が
入ってこられました。


その方は、
一見すると、

ちょっと疲れているような
表情が曇っているような、

そんな感じもうける方でした。

笑顔で「こんにちは」と
笑いかけて挨拶しても、

その方はちょっと照れているのかどうか、
笑顔で返してくれるというより、

すこしぺこっと
頭を下げただけ。


ちょっと「なにかあったのかな?」と
思ったのですが、

その人をよく見た時、
どこかで
見かけたことがあるような感じがしたのです。



そして、
入ってきてくれた方に向って
僕は続けて話し掛けました。


「以前、一度
来てくれた事、ありますよね?」


そう尋ねると、
その方は今度は少しにこりとして
「はい」と
答えてくれました。


そうです、
この方は
以前一度、アトリエをたまたま
通って、

自分にとって言葉を書いて欲しいと
入ってきてくれた人であることに
気がつきました。


すごく久しぶりですね。

僕も笑って答えたところ、

この方は
今日きてくれた経緯を
話してくれました。


「丁度、去年の今日、
アトリエの前をたまたま通りかかって、
話をしているうちに
自分のために言葉を書いてもらいたくなって
書いてもらったのですが、

そのときタケルさん、こんなことを
言ってくれたんです。

「面白いものでして、
 色紙を丁度一年後ごととかに
 (その人に書いたものを)
 並べてみると、
 
 昔に比べて、
 どのくらい自分の成長したのかとか
 悩んでいることが
 変わっているのかとか、
 現在の立ち位置がわかるんですよ。
 
 でも、言い換えれば、
 何も変わっていない言葉に
 なっていたら、
 それは自分が成長していない
 ということにもなるのですが 笑」」


それを憶えていて、
ちょうど一年経った今日、
また書いてもらおうと思って
来たんです。」


僕は笑ってしまいました。

確かに
皆さんにそうやって
話をすることが
あります。


面白いもので、
よく色紙を書きにきてくれる
人がいうことなのですが、

今まで僕がその人宛てに書いてきた色紙を
古い順に並べてゆくと、

自分が成長しているのがわかるんですよ、と。


そして、
自分が今まで悩んできたことの
質が変わっていることにも

過去自分がぶつかっていたことが
なんだか小さく見えたりもするんです、と。



確かにその通りなのです。


僕もそうなのですが、
僕自身の成長がどのくらいあるのかは

自分自身ではわからないものなのですが、

4年前。
3年前。
2年前。
1年前。

そして
コンニチの作品を見てみると、


一目でその自分の成長度合いが
分かってしまったりします。

(僕の場合は、その書く内容や
 作品の質という部分でなのですが。)


一つ一つのことを
残してゆく、
という作業はとても人生には大切なことで、

その全てが
自分を客観的に見る上での
大切な財産になることに
気がつけるものになります。

今の”自分”というものを、
形に残すわけですからね。


それは、
自分が変わっていることが
客観的に判断できることでも
あるのだと思うのです。



そして、
この方はそれを
憶えていて
そして、部屋に貼ってある
色紙を見るたびに
”来年のこの日に絶対来よう”と
思っていてくれたということ
なのです。



そして、
その話をしているうちに、

僕もその方に対して昔
自分と話をしていた内容を
思い出し始めました。



(ちょっとこの先はその時の会話に基づいて
 会話形式で綴ってみます。)


「確か、
技術職をされていて、
以前部署が変わって違うことを
今されているんですよね?」

「はい、
今、電話を創る仕事をしているのですが..
なんだか日々がなぁなぁに
なってしまうことが多いんです。
だから、
最近思うことは、
「このままでいいのかなぁ」と
常にそればかり考えてしまっているんです。」


「そうだったんですか。
一年間、頑張られたんですね。
では、将来何をしたいか、
ということを考えたことありますか?」


(その方はしばらく下を向いて
考えていました。

そして、
僕を見て
こんな風答えてくれました。)


「そうですね...
なんか、こう、今はなんだか
流れ作業のような感じで、
そうではなく、できれば、
自分が世の中にできたことで
喜んでくれた人がいることが
目の前で実感できるような
そんな技術職につきたい。。かな。」







さて、
皆さん、
この話をどう思われますか?

理想と現実は違うから
その人の言っていることは
ないものねだりだと
思いますか?

それとも
やってみればいいじゃないですか。

と思いますか。


僕は、
それを聞いたとき、
どう思ったかというと、

そのどちらでもありませんでした。



それ以前の問題なのかもしれませんが、

その方が、
このようにここに来てくれて、
そして、
自分の気持ちを
正直に話をしてくれたことが

何よりもの
「全て」ではないかと
思ったのです。


つまり、
さっきの話の流れになりますが、

何をやるやらないは
その方が決めることであったとしても、

何が「正しい」か「間違っているか」を
どう捕らえるかは
その方次第であったとしても、

まずは、
僕はこの方が

「そんな気持ちを大切にしたい」

「誰かに必要とされるそんな自分になりたい」

んです。

と、
その言葉の裏にある真意を

一生懸命、僕に伝えてくれたように
思えたのです。


僕は
その言葉に素直に笑って答えました。

「素晴らしい事ですね。
 一年間、ここまで成長されたんですね。」



そのときです。

この方の
張り詰めていた顔から

満面の笑みがこぼれたのは。


僕はそれを見たとき、
この方に対しての印象が
全く変わったことを

こころに
憶えました。


そして
僕は一言、
続けてこう言葉を返してみました。


「mさん、最近笑っていますか?」


そう聞くと、
その方はまたちょっと笑いながら

素直にこう答えてくれました。


「最近...
 
 そうですね。
 笑ってないですね。」


そして、僕は
続けました。

「mさん。
 mさんは
 すごくいい笑顔されますよね。
 それ知ってました?」

その一言で、
mさんの顔が少し赤くも
ぱっと明るくなったことを
憶えています。


お世辞でもなんでもないのです。
(僕は世辞はいいません。)


僕はただ単に純粋に
自分が心で感じたままの言葉を
その方に伝えただけなのです。

そして、
僕はそれを見た時
こんな風に思いました。


「人は笑顔になれないことで
一体、
どれだけのものを失っているんだろう」

って。






人間は、形あるものにしか
あまり興味を示しませんし、
それで物事の良し悪しをきめてしまう
傾向があります。

そして、
それが直接的に
どのくらいの効果や変化があるかないかを
実際に
目にしてみないと、
それを信じなかったりすることも
あったりするのかも、
しれません。



しかし、
僕はこのときはっきり
改めて感じさせられたのです。


「”笑顔”というものは、
 
 その人の人生を変えるものなんだと。」


それは、
決して、「形」として
見えるものではありません。

何が変わったかとか、

笑顔であることと、
ないこと

一体どっちが
得なのか、損なのか

そんなことではないのですが、
そういわれてみたときに
実証として
(世の中にはあるのでしょうが)

あげなさいと
今僕に言われたら
それはできません。


が、

間違いなくいえることは、

人は笑顔になれないことで
随分沢山のものを
気がつかないうちに
失ってしまっているということ

です。


皆さん、

「笑顔になれないことで失っているものって
何??」

なんて普段、

改めて考えることって
ありますか?

僕は
そのとき、たくさんのものを
感じました。



心。

幸せ。

自分。

喜び。

楽しみ。

感謝。

愛。



その全ては
実は、

心から笑えるという、

”笑顔”の中に

全て詰っている

と思ったのです。



逆を言えば、
この方が失っているものは、

これら
「全て」なのだと。






もちろん、
人間笑顔になれない状況なんて
ものすごくあります。

「笑顔になれない状況にいて、
笑顔になんてなれますか??」

といわれたら、
難しいことも
たくさんあります。


しかし、
笑顔になれないことを
自分の環境のばかり、
状況のせいばかりに
していることに、

果たして
いいことはあるのでしょうか。

と、
聞かれたとき、
皆さんは
どう考えますでしょうか。



決して、
この方は、笑顔になれないせいを
自分の仕事や
自分のせいにはしていませんでした。

しかし、
この彼が
「笑顔が素敵ですね」と
伝えた時、
満面の笑みになったのは、


ほんとだったら

「笑っていたい。」

「毎日幸せでいたい。」

けれど、

そのやり方や
あり方が
どこにあるか
わからないから

教えて欲しいと
いう意味でもあったと思うのです。


そして、
僕はこんな言葉を
続けることにしました。

「では、mさん、
 mさんの人生は今、
 何色に見えますか?」


なんて突拍子もないことを
僕は聞いてしまうのでしょうかっ。 
(僕はこういう人です。笑)


その方は
ちょっと戸惑いながらも、
素直に答えてくれました。

「ううーーん...
青..
ですかね。」


そして
僕はそれを聞いたとき、
こう返しました。

「色というものは、
見るものだと思いますか?」

「??」

「色というものは、
 見ているもの、
 ではなく、
 
 普段、人が心に
 ”摂っている”もの
 
 ってことを
 知っていましたか?」



普段、
皆さんは”色”というものを
どのような視点で
捕らえていらっしゃるかわからないのですが、


僕は

「色」というものは、
決して

ただそこに”ある”ものでは
ないんだと思うのです。


それは、
自分がそれを知らないうちに、
心に栄養として
取り入れているものなんだと
思うのです。



言い方を変えると、
普段自分の周りに在る色によって、

知らないうちに、
自分の心の状態も
変わってゆくものでも
あるのだと。




だから、
僕は
なるべく全て真っ黒には
ならないように服を着ますし、

そのどこかにはちょっと
ワンポイントの赤を
入れてみたり、

部屋には
たくさんの色が入った
作品をなるべくバランスよく

飾るようにも気をつけています。

(自分の作品ですが 笑)


そうすることによって、
知らないうちに
自分の心の状態をいい状態に
日々、クリーンに保つようなことを
繰り返しているように
思うのです。

それを”意識”しなくても。


つまり、
日々、「意識してみていない」
ものだからこそ、

そこには
たくさんの意味や大切なことが
一杯詰っているということなのだと

思うのです。








そして、
僕はその方に続けて
お話をしました。

「人生を変えてゆくことは、
決して、
遠い先のことをすることじゃないんですよね。

自分がいつも笑顔に居られるには、
まずは、
自分の周りから変えてゆくことが
大切なんだと思うんですよ。

自分が変わる為に必要なものは、
まずは職場ではなく、
形でもなく、

心が健康であることが
大切なんだと思います。

心が健康で幸せであるためには、
まず
自分が自分にとって
「明るいもの」
「笑顔になれるもの」
「幸せを感じられるもの」


たくさん取り入れてあげよう

なんていう気持ちが
大切なんだと思うんですね。


一日一日の
心の大切にするものや
心が摂るものが
変わってゆけば、

自然と毎日
自分が映る世界が
変わってゆきます。


自分の映る世界が
変われば、
何かをすることに対して
「喜び」や
「楽しさ」の
意味が変わってきます。

そこから
「笑顔」が自然と
生まれてゆきます。


そして、

自分がもっと変わりたいと
思ったら、
今の状況を
変えてゆけるための

「行動」を自然と

行なってゆきます。


そうなんですよ。
自分が人生を変えようと思ったら、
決して
職業を変えることだけではなく、

まずは
そんな”自分”に
対して変えてあげる、

日々、取り入れてあげることがきっと
大切なんですよ。」


そういって、
僕は
その方に、
色紙を書きました。


そして、
その色紙の中には
たくさんの温かい色を
まぶして
お渡ししました。


mさんは
それを見て、また
素敵な笑顔を
僕に返してくれました。



その色紙の色の中にも
mさんが言った

”青色”が
あります。


そして、

しかし、
その青は、

赤や黄色、たくさんの
明るい色があるからこそ、

お互いに
お互いを引き立たせ、
そして、

”映える”ことが

できるものでもあります。


青だけ摂っていても、
心は青くなりますが、(笑)


ちゃんと
バランスよく摂っていけば、

その青も
また大切な心のビタミンに
なったりもするものなんですよね。




そして、

終わった後、

mさんは
帰り間際、
こんなことを僕に言ってくれました。


「この色紙を入れる額
 温かい色にします。
 それで、
 毎日それをみて
 自分にたくさんのものを
 摂り入れてみようと
 思います。」


そういってくれたmさんは
来た時とは
違って

満面の笑みを僕に
プレゼントしてくれました。


そして、

僕は
そんなmさんを見て

笑いながら
こう答えました。



「でも、今度来て下さった時は
 服の色も全部真っ赤になっては
 こないで下さいね(笑)」 





mさんの笑顔が
もっと素敵に見えた、

今年最後のアトリエでした。


そして、
どうか今と変わらない笑顔で
来年を渡っていってほしいと
心から願いをこめました。


来た時
よりもちょっと
大きく見えた

そんな
mさんの後姿を見ながら....。





















皆さん、
どうでしょうか。

こんなお話。

僕自身、
このお話の内容は
普段何気なくしていること
なのですが、

このmさんが
来てくれた事は

僕にとっても

たくさんの気付きと
プレゼントを
頂くことになったのです。


それは、

皆さんが今
これをみて
胸で感じていらっしゃること
と同じものです。


そのきもち。


そのおもい。


そのあたたかさ。



僕は
こうやっていつも
たくさんの方が

心を下さることで

たくさんのものを
もらい

そして、
その度に

たくさんの人に
それを心で

返してもらっているような

そんな気持ちで
一杯になります。


見返りを求めて
何かをするのではなく、

ただ
相手が喜んでもらえることに

僕が喜びを覚えられるのは、

その方が
喜んでくれたことが

その人が
誰かに「喜び」を
与えたことで、
感じられる
きもちを

その人にも
感じて欲しいと

そんな風に思うからでも
あるんだなぁと


僕は
そんなことを
感じます。


皆さんが
今ここに
いてくれるのも、

またこのように
話をみてくれるのも


全ては
同じことなんです。



それは、
僕が皆さんを通して


たくさんの「ありがとう」を
大切にさせてもらっているから。



そんなみなさんにたくさんの
「ありがとう」を

もらっているから。



僕は
誰よりも

「ありがとう」と

心から
”こころ”で想いを返せる

そんな人間であれたらなぁと


そんな風に思っていたりします。^^



そして、

その全てが
決して
きれいごとで
終わってしまわないように、


ただ言葉を綴るだけで

終わってしまわないように


僕は
この今をそれに伴う

「想い」と

「行動」で


この来年という年を
すごしてゆきたいなぁと

そんな風に
改めて
この月記を綴りながら

感じては、


また今月の月記も
変わることなく

パソコンに向って、
話し掛けていました。笑



このような日々は、

きっと僕が

この命が尽きるときまで

続くことであり、
続けられることであり、

そして、
続けてゆくことが
意味になるのだと

最近はそんなことを
考えてもいて。


なんだか
こうやって
月記を綴っている自分も
変化しているんだなぁ。

と感じたりもします。笑









さて
そんなこんなの
今月のインフォメーションなのですが、


来年は
今年以上に

皆さんに
きっとたくさんの
喜んでもらえることが

増えてゆくことと想います^^



....が。

それらは
また今の段階では
来年へのお楽しみとして
伏せておいておくことにします。
(フフフ 笑)


もっと来年、
たくさんの方の喜んでもらえる姿が
見れますように


どうぞ2006年を
楽しみにしていて下さいね♪



また、
ハタ新聞が
丁度今月から始まりました^^


皆さん知っているかと想いますが、

この新聞の内容は全4ページで綴られる
毎月一度届く

そんな僕の心を込めた
新聞です^^


これから益々
この新聞を通しても
喜んでもらえると想いますので、

来年からも
楽しみにしていてください^^


Hpにても、
ハタ新聞とはどんな感じかを
載せて行きますので

こちらも、
どうぞ
楽しみにしていて下さいね〜〜〜♪





ああ、
今年もあっという間だったですね。

これも
皆さんがいてくれたからでもあり、

その一つ一つを
思い出すと、

なんだか皆さんとの笑顔や
思い出が

たくさん感じられて

また一つ
僕の中に宝物が出来たみたいです^^



また来年もたくさん、

”あなた”と笑えるように、

皆さんと笑い合えるように


そんな2006年に
してゆきましょうね^^



それでは、
皆さん。

今月の月記は

このようなところで♪


皆さん、

今年一年、
本当にありがとう♪


そして、
また来年、
皆さんがたくさんの笑顔を
胸に

新しい年を迎えていって
もらえるように


心より願っていますね^^




皆さん、
本当に、
どうもありがとう^^


それでは、
また来年、

お会いしましょう〜〜!!!





レッツゴー!!



2006年!!!




























































今日という日を迎えるたび

新しい自分と

今までの自分の

息吹を

この胸で
感じる。




まるで、
新しい芽が

古い木々の間から

生まれてゆくように



人の成長とは、

どれだけ
自分が好きになれたかを
考えることと
同じように

どれだけ
誰かが喜んでもらえたのかを

考えられたときに

初めて感じられるものなのかな。


人間とは
いつも

不思議な生き物だと



その度に想う。







新しい年を
迎えることが

新しい自分に生まれ変わることであったとしても、

大切にしてゆきたい。


僕が僕であるための
こころは

決して
生まれ変わることで
創られるものではなく、


まるで
年輪のように
日々こころに
想いと想いが

重なってゆくことで


初めて、
形に
なれるものだということを。


そして、

決して
枯れることのない

折れることのない


大きな根を張って

少しずつ
上へ上へと
伸びてゆける

こころを共にできること
なのだと
いうことを。






僕は今ここにいる。

そして、


あなたが
今ここにいてくれる。


その全てが

この日命ある限りの

かけがえのない
命の轍であることを


いつの日にも
この胸の中に


しまって。



また新しき来年という

軌跡を
僕は今日もまた

辿ってゆこう。
(2005.12.31)
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