2006年07月の日記

このそらのさきには




最近、気がつくと
セミの声が聞こえるようになって
すっかり夏らしくなってきましたね。


でも、なんだか
東北の方ではまだまだ寒い感じらしく

もうちょっとしたら
もっと夏っぽくなるんですかねー。




えーみなさん、

こんにちは、ハタさんですよ〜。



丁度一ヶ月前にブログを始めたばかりなのですが、

皆さん、
ブログの方をとても楽しんで
みてくれているようで 笑


僕としても嬉しく思います。




また、
ブログってちょっと今までの
Hpとは違ってておもしろいでしょ??


写真がある分、
伝えやすくなったり、

意外な面が
発覚したりと


また違った角度で見れたりしてもらえたら。

なーんておもいながら、



僕自身もブログを通して
楽しんでいますよ〜。



このブログを始める前まではね、
僕に会ったことが
ない人とかって

「どこかのおじいさんが書いていると思ってました」

なんていうんですよー 笑


まぁ、
それはそれで
そのままにしておいても面白かったかも
しれないけれど、

今までこんな画期的なものがあったのに
全く無関心だった僕も
こんなになってしまって。


時代は変わるものですねぇ 笑




ということで、

これからもどうぞブログを皆さん、

お楽しみにしててね^^




あ、そうそう、
こんなコーナーが欲しいって
いうことがあったら是非言ってね。

何かそれに伴えるコーナーも
ブログの中で作れたらと思いますよー。







さてさて、

今月の月記はですね、


夏といえば。


にしましょうか。




夏といえば、

そうですねぇ、



やっぱり

最近の僕は海や川、
そして、
山を思います。



全く以前は
アウトドア派ではなかった自分が
妙にアウトドアに関して

目を向けるようになりました。



海って、
すごく大きな
力があると思うんです。


先日も
ミスタードーナツの講演で、
東北の松島にいったときのことでした。


もちろん、
海には入れなかったのですが 笑

海を
眺めたとき、
胸のなかにとても心地よい風が
流れました。


見つめているだけで
なんだか元気になるんですよね。


そのとき、

「自然の力ってやっぱりすごいなぁ」

とつくづく感じたことでもありました。



とあるとき
こんな話を耳にしました。


とある考古学者が
どこぞの遺跡の発掘を
何十年もかけて
行なっていたそうです。

その考古学者は日々、
膨大な量の発掘、

そして

それに伴う情報の採取や
その現場で働く人たちへの指示
などなど

色々なものに追われる毎日をおくりつつ


そして、
それらの状況を
乗り越えて

ついに巨大な遺跡の解明と発見を終えたといいます。



そんな考古学者が
日々、必ず

習慣にしていたことがあったそうな。

それが、
毎日、必ず海に入る、


ということだったということでした。



そして、

その考古学者は、
長年の発掘を終えた後、

このように記者の人たちに答えたそうです。


「もしも、毎日海に入っていなかったら
きっと途中で作業を投げ出していただろう」


と。


それは、海にはとても大きな
浄化作用があるということ、

そして、
自分への活力を取り込むエネルギーが

存在したということでもあったようです。



実は、

そんな
僕自身もその力を
とても感じた出来事がありました。


去年の今ごろの話なのですが、
物凄く日々の忙しさに終われて
とても疲れていました。



そこで思い切って
屋久島に数日行ったときのことです。

海に潜って

山に登って。


これは去年の月記をみてもらうと
分かると思うのですが、


その屋久島にいったあと、

言葉には出来ないのですが、

自分の中でとても

何かが
大きく変わったことを
鮮明に覚えています。


海に何故、
浄化作用があるかというと、

海に含まれる岩塩の影響が
大きいからだそうです。



よくお払いをするときも
そうですが、

必ずそこに塩をまきますよね。


また、
家の前に塩を盛る方もいらっしゃいます。

それは、
塩というものが

(ここでの塩とは人口塩ではなく、
 海の天然の岩塩ですね)

体や悪意のあるものを
払い、

そして咎(とが)を
落とすことを

昔の人たちは
しっていたんですねー。

こういう人々が歴史の中で
培ってきた知識ってすごいよね。


ある意味僕達は
そんな人々が
一生懸命生きた中で
命がけで培ってきた

たくさんの知識の恩絵に授かって

この毎日を生きている。


そんなことを知ると、
これ程、
ありがたいことはありませんよね。




また、

山や森が空中に出す
マイナスイオンにも

これもまたものすごく
自分の身を清め、
いい気を取り入れてくれる作用が

あるようです。



この樹々が出す
マイナスイオンというものは、

フィトンチットと呼ばれる

植物が特有に出す香りや
成分のことをいって、

木々の肌や枝を傷つける作用のある
細菌とかを

これを放出することによって
撃退しているらしいのです。


なので、

これを浴びることによって、
人間の体にとっても
とても健康で、
良い効能がでることにも

なっているそうなんですね。



でも、皆さん、
よくマイナスイオンって
言う言葉を
聞くと思うのですが、

逆に
プラスイオンっていうものは
どういうものかっていうことは
知っていますか?


僕も最近知ったのですが、
プラスイオンというものは、

俗に言う
有害物質の空気のことをいうらしいのです。



今、地球上に蔓延する
工業廃棄物の煙や排気ガス、
これらすべてが
プラスイオンと呼ばれるものに
属し、

これらが人の体を
知らないうちに蝕んでいると
言われているようです。


それを

「マイナスイオン」

つまり、

これらプラスイオンを

打ち消す作用の在る
マイナスなイオンを

体により多く取り入れて

自分の体をきれいにしましょう

というのが、
マイナスイオンの効能。



そう考えると
海に潜って体を一度
浄化して、

そして、

その次の日ぐらいに
山に登る

というのが一番の理想な形らしいです。


調べると調べるほど、
奥が深いですよねぇ。


僕も最近、
それを知ってから
ますます海や山に対して
関心を抱くようになりました。


それは僕だけではなく、
今世の中が
そのようなところに
興味を抱く傾向にかわりつつあるような
気がします。

このようになった背景には、
時代的な風潮も
きっとあるのでしょうが、

今をいきる人々の
意識がどこかで

変わってきたこともあるからなのでしょう。


今、よく
スピリチュアルとか、

波動とか

そういうことを耳にすると思いますが、

ちょっと前の時代には
考えられなかったことですよね。


少し前には
こんなことを口にしたもんなら
一風変わった人で
通っていたことが、

今ではこの世の中ではそれが
普通にまかり通っています。


それは、
意識しないうちに
みんなの関心が物質的なものから
精神的なものに変わりつつあるという

意識化での変化がとても
上がっているからとよくいわれていますが、

僕もまさにそのとおりだと思います。




しかし、
僕が今回海や山に関して
こうやって関心をいだくのは、

自分自身の体や
この中にある魂を
大切にしたいという

ごくごくシンプルなことからでした。



どんなに頑張っていても、
自分の体や健康を
度外視したところで

本当に大切なことにはたどり着けません。


基本は
やっぱり自分の体があってこその
全ての資本。

自分に帰依するような環境や
ある意味での遊びがなければ、

バランスが崩れてしまうのですよね。



僕はこうやって
自分の道を経て、自分の人生の時間が
少しずつ過ぎてゆくうちに

こういったことが、
今を生きる上でとても
大切なことであることに

気付かされたからでもあります。




昔の僕でしたら、
何かどこかに

数日間も行ったりすることを
定期的に行なうということは

罪悪感や焦燥感が
ありました。



でも、それは違いました。

人生は全て繋がっていて、
そういうことも全ての自分の
人生の流れに組み込まれてこそ、

何かをやる、
ということに対しての取り組みや
エネルギーのかけ方が

大きくもできるということ。



効率という面や
メリハリの面においても、

自分への遊びやご褒美がない人生には
大きなプラスになる効果が
得られることはないと
知ったのです。


それからは
僕は必ず一年の中での計画を一番初めに
たててしまった上で、
僕は毎年をすごすようになりました。


その分、
何かをやらなければいけなかったり、
しわ寄せは自分で受け持たなければ
いけなかったりと
そんなこともあったりもしますが 笑

ただがむしゃらに頑張っていただけの時期とは
大きな違いがでるようになりました。



どんなこともそうですが、

たとえとしてあげると、
お金のかけ方にもいえますが、

生きたお金のかけ方と
悪いお金のかけ方があると思います。


僕はお金という概念で言うと、

お金も物質的なものではなく、
生きているものと考えています。



お金も程よく回そうとするからこそ、
その巡りがよくなるのであって、

無理にためようとすると、
お金の流れは滞るように
思えます。


その中で一番お金をかけていいと
思うのは、
僕は住む場所です。


住む場所というものはとても
重要だと思います。


なぜなら、それが
日々の生活の磁場になって、
そこが中心に毎日が動いてゆくからです。


これもまた不思議なところなのですが、

いい”気”が回っているところは
家の植物が生き生きと育ち、

悪い”気”が巡っているところは
家の植物はみるみる枯れていくんですねぇ。


僕も一時期ちょっと
状態がおかしいときは
やっぱり植物に変化がでました。


変な話ですが、
自分の家や
自分の状態を客観的にみてみるのは
ベランダなどにおいてある

植物の状態をみると一番いいと思います。


家に植物がない方は
植物を置いてみることを
お薦めしますが、

植物は
とても気の流れに関して敏感です。

そして、
悪い循環をしているようでしたら
自分に代わって枯れてくれたりもします。

そんな
自分の人生にとても大きな影響を与える
自分の住んでいる家ですから、

どんなにお金を持っている人であっても、
住んでいる所に気を使わない人は
全てのめぐりが悪くなってゆくのだと
思うのです。


言い方を変えると、
それを知っている人は
人や物やお金が付いて来る仕組みを知っています。


これはあくまで
余談の話なのですが、


それだけ僕は目に見えない流れや
感じることに敏感に、

それをとても大切にするようになりました。


そう思うと、
人生をいきることって
難しいように見えて、

実はそこには
より良い人生を送れるようになる
法則があり、

それを
紐解いてゆけるようになると

生きることを
今までとはまた違った視点で
見つめることが出来るようにもなったりするから

面白かったりもして。


僕は
それらを一つひとつ自分の身で
今まで実体験をしてみて

そして、
今の自分の形に落ち着いてきたようなところが
ありました。


毎日まいにちを
ただがむしゃらになって頑張ることも
時には大切ですが、

もっと大切なことは

自分なりのメリハリとなる
流れを作ることです。



皆さんにとっても
今の自分に行き詰まりを感じるようなことが
あるようでしたら、

今僕が話したようなことを
試してみてください。

植物を置いてみたり、
時には山や海に出かける機会を作ってみたり、

今までいったことがないような
自然と触れ合えるような場所に
身を置いてみることも

いいかもしれませんね。



子どもの頃
当たりまえに僕は山や川にいっては
カブトムシや昆虫をとっていました。

木にも沢にもたくさん登ったし、
秘密基地をがけっぷちに創ってみたりと、
色々と少々悪さもしてみましたが 笑


今思い出すと、
そういうことは大人になっても
もしかしたら
必要なことなのかもしれないなぁ


なーんて思います。


よく、
少年の心忘れず

という言葉を耳にしますけれど、


ほんとに忘れてはいけないのは、

人間本来のこころ

純粋で、
そして

自然と触れ合え、

無邪気になって遊べるこころ

のことなんですよね。


僕ももう28になりましたが
まだまだ現役で
少年のこころもちゃんともっているようです。
(なはは 笑)


ずっとこんな新鮮な気持ちを
持ちつづけていたいものですねぇ。




さぁ、皆さん


今年の夏は
何しましょうか?? 笑









さーー

と、そんな僕も

8月はですねぇ、
また色々とあるのですが、

ほとんどは9月を迎えるための準備に
ハタさんは費やすことになりそうです。



というのも、
9月はハタさん、

今年最大の色々とある月間になり。。

それは、
皆さんにとって、
来てからのおたのしみ♪
ということでもあります。 笑



どうぞ皆さん、
お楽しみにして9月を
お待ちくださいね^^

ハタさん、
また色々と日々
頑張っていますよ〜。


あ、
そうそう、

それで
8月はですね、

23日の(水)19:00から
大谷由里子さんの所で
セミナーを行なう予定です。

今度は、

今まで皆さんにとても好評だった
路上で出会った人たちの話を

もっとより多くお話しようかと

思っています。


お仕事帰りや学校帰りの時間に
今回は設定しましたので、

どうぞ皆さん、

帰り際にでもお立ちより下さいね。


また今週中にはフォームをアップしますので^^

皆さんにお会いできることを
楽しみにしていますね〜!



それと、
今まで皆さんに使って頂いていた
プリントスポットが
実は今月で
期間が終了となってしまいます。

これはもともと
期間が決まっていまして、

今月が最後となったのです。


今までは
遠くの人が僕の作品を見たいという方
のために
このプリントスポットが
あったところもありましたが、

今は毎月
想いを込めて創っているハタ新聞が
あるので、
丁度よかったのかなと
思います。

プリントスポットに比べると、
ハタ新聞の方が
価格的にも低価格で
内容的にも随分充実していますから 笑


ですので、
最後のプリントスポット
皆さん、どうぞご覧になってみてくださいね。


また、
ハタ新聞の中身も
とってくれている人は分かると思いますが、
今月から随分と
変わりました。

更によりよくなったでしょ〜〜??

ハタさん、色々と考えていますよ〜^^
これからもどうぞ
楽しみにしていてね!

ちょっとした
本を毎月出しているような感覚ですので、
また、
皆さんのこんな風にしてほしいという
リクエストがありましたら
是非言ってくださいね。


皆さんからのたくさんのお便り
お待ちしていますよ〜^^


皆さん、
いつも本当にありがとう♪






あーー、

もう振り返ると
8月でしょ〜。

今月もきっと、
あっという間に過ぎて

次は9月。


んーー、
もう秋なんやねぇ。

と、その前に
夏を満喫しないとね 笑


なんだか
毎年季節があるということは
すばらしいことだけれども、

その先の季節を感じながら
今の季節を過ごすと、

よりこの今の季節が鮮明に大切に見えるから
不思議だよねぇ。


皆さんもどうぞ素敵な
この季節を感じて、
そして、

またたくさんの笑顔を
通してくださいね^^


僕もまた
皆にとっての笑顔を
より多く創れるように

日々そんな思いを重ねながら

頑張ってゆきますよ〜^^




それでは皆さん、

今月はここまで^^


皆さん、いつも本当にありがとう♪



そして、



またこれからも
みんなとたくさんの笑顔を

重ね、触れ合ってゆけることを




楽しみにして。。


































































































































かぜのながれを

たどると、



空に向って吹く



色とりどりの世界があった。








あるときは

草木がゆれ






あるときは



星々のかがやきをしり







世界はいつも



どこかでつながっていた。
















終りあるものは
いつも

このすべてに存在はしているけれど、



終りあるそらを


ぼくはいまだに


みつけることができない。







このそらのむこうには


今日もどこかで


きっと


だれかが笑い、



だれかが涙を流し、



そして


だれもが今をいきる鼓動を


胸にしながら



まいにちをいきていて。










ぼくはその息吹を感じるたびに


いきることへの


葛藤と



よろこびを




つい憶えてしまう。








そう、





そんなぼくらは



終りあるせかいにいきているのに、




終わりないせかいがあると



むねのどこかでは





しんじてやまないようで















こころという無限の

創造のえいちの中に



いのちという輪廻をたどりながらも




ひとは






そのこたえをいつか





みつけてゆくのかもしれない。




























あさやけがのぼるころ







ゆうやけがおりるころ








また一つ僕達は



おとなになる。









なにがおとなになるというのかは






まだぼくにはわからないけれど、







ぼくたちは

いつも何かに向って

歩いていることだけは



わすれないでいたい。








きょうもどこかで


また



だれかの笑いごえが

きこえ、





きょうもどこかで




だれかの泣きごえが







きこえる。








ぼくたちは


いつも


いつでも、


この世界の

みえない何かとつながりながら




また


ここにいる君と一緒に、


今日という日を








いきている。
(2006.07.31)
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