2006年08月の日記

今はもう、遠い日のことだとしても。




 






見上げれば空の青さが
一面に広がり、

入道雲が夏のなごりをのこすように
ひょっこりと顔をしかめ。。



もうすぐ季節は秋だというのに、
まだまだ夏の暑さが残っていて
なんだか気分的に

まだまだ夏を感じてしまいますねー。



こんにちは、
皆さん。
よい夏をすごされましたか?

ハタタケルです。



夏真っ盛りの時にくらべて
随分日が落ちるのが早くなったなぁーと、

夜空を見上げてはふとおもう
今日このごろ。


特にこの夏は、
去年と比べて夏を意識することが

多かったような、

そうでもないような。


なんだか
それでも、


あっという間に過ぎて
しまいました。



皆さんはこの夏を
いかがお過ごしでしたか〜?





僕は今年の夏は
この月記でも宣言したように



海にいって浄化をし

山に登ってはパワーをもらい




そこら中を満喫するように
駆け巡ってきました。


いやー

素晴らしかったです。



その中でも僕の一番のお薦めは、

長野県の車山高原という高原。




冬はスキー場とかに
変わりますが、

夏の車山は何度いっても

やっぱりいい。



僕はスイスには
いったことはないのですが、

まるでスイスの高原のハイジになった
ような気分になれちゃいます。



広い空に



真っ白な雲。



そして、




見渡すかぎりの大地と緑。




どこをみても

素晴らしい!の一言です。




何も無いところほど、

実は全てがあることで。





調和というのは、

それだけで全てが成り立って
完全であるということでも
あるんですよね。




あまりにも大きな自然を目の前にすると、
人は自分の小ささを感じますが、

同時に、

生かされていることへの
命の偉大さを感じもします。


それは、

人間が原点に戻る姿。

生をうけたときの
ありのままの姿。


人は生まれた時から
この世界の全てに目を向けて
たくさんの刺激を受けて育ちますが、


その心は
生きることになれすぎると

当たり前にも、
苦しくもなったりするものでも
あるんですよね。



だからこそ、

時には
大自然の中にゆっくり身をおいて
自分を見つめてみることも


また

日々の中での丁度いい
リセットにもなるのだと
想います。



是非皆さんも機会があったら
この車山行ってみてくださいね!



特に
これからの季節は
ススキが一面に生えて、
そして、


夕日が落ちる頃、

あたりは全て黄金色に染まります。



その光景も本当に
素晴らしくて。。


あぁー、
思い出していたら
なんだか
もう一度いきたくなってしまいました 笑


またこれからも
みんなで、

こういった素晴らしい場所を
大切に残してゆきたいものですね。

これからの人たちのためにも。







さてさて、


そんな今年のハタさんの夏でしたが、


夏といえば

皆さんは何を思い出すでしょうか。





昔の夏の思い出といわれては、


何を考えますか?




そういわれたとき、

僕はふとなぜだか



小学校の頃
その地区で行なった



肝試しを思い出しました。







夜、

地域の公民館に集まって、



そして、



お化け役と

肝試し役に分かれて、




それを試すわけですね。






この二つ。



どちらもそれぞれの
楽しみがあります。



お化け役では


自分達にしか分かっていない配置で、
変装をし、

あらゆる手段をもって
相手を脅かすことができること。



これは子どもながらに
結構スリルがあって

楽しいものです。




が、


しかし。
難点あり。




真っ暗な夜道のワキに

ずっといるものだから



お化け役の方が実は怖かったりすること。
(お化けが怖かったらせわないですね 笑)


そして、


虫にさされまくります。
(虫除けスプレーは欠かせません)




そう想うと、



お化け役というのは



結構自ら体を張ってるもんなんですね−。






はたまた一方、



肝試し役というのは、


どこにいるかわからないスリルを
味わえることが特権です。



何気に
くじとかで
ちょっとあまり仲良くない人と
ペアを
組まされて、


終った後はなぜか
仲良くなれてしまっているという


特典もついています。






が。



こちらも難点が。

スリルを味わいたい人には
もってこいですが、

怖がりな人にはたまったもんじゃ
ありません。

そんな僕も多分、
お化け役では
無かったような気がします。笑




暗い夜道を
しかもですね、
ちょっと普段通るだけでも
木が茂っているような林道を

歩くわけですよ。


あのときの

ひやひや感、
ぞくぞく感というものは
大人になった今でも

なんだか忘れられずにいます。



普段、

夜中これといって
出歩くこともないから

尚更
刺激的だったんでしょうねー。





そう想うと、
一番大変でスリルがあったのは

実はそれに注意を払う
保護者の方々だったのかも
しれません 笑





そうそう、

また、



僕はよく朝一番に起きて
父親と一緒にカブトムシを
とりにいったこともありました。



ホント明朝の4、5時頃でしょうか。

長野県の小諸という町で
僕は生まれ育ったのですが、

その頃、

森と木だけはいやというほど
豊富にありました。




当時、

どこの木や、

どこの森が

一番カブトムシがとれるだの、

あそこにいったら
ミヤマクワガタがいたのだの。




自分達から見たらいかに
秘密スポットを見つけ探すのかが
一番の自慢になるわけですな。



ある程度、
人気のあるところは
みんながとりにっているものだから
もうカブトムシもとれないのです。



なんで、

そこら中を駆け巡って
そして、自分だけの秘密場所を見つけて
カブトムシを捕まえる。

あるときは
木の頂上まで登って
カブトムシを捕まえたこともあれば、

罠をしかけておくこともあり。


そう想うと、
子どもなりに色々と
卑猥に頭をつかっていたわけですね。



そして、

ちょっと大きいクワガタとか
カブトムシを見つけてしまった日にはもう、
ヒーローものです。


今、

ちまたでは虫キングなどの
虫のゲームが人気だったようですが、

子ども達が
楽しそうに

「ヘラクレスオオカブトがどうのこうの」

とかという話をしているのをみると、

「そうそう、自分もそうだったよなー」と、

ちょっと
子どもの頃を思い出すような。

きっと、この虫キングを考案した人も
僕よりも上の世代の
カブトトリを楽しんでいた人達
なのでしょう。


でも、そう考えると
とても嬉しいような、




でも、



なんだか
妙に寂しいような

そんな気持ちにもなるのです。








なぜ、

今このようなことをふと
思い出したかというとですね、



今話したようなことが、
そういえば、今の日本では
できなくなってしまっている気がするからです。



夜中に子ども達だけで
肝試しをすることや、
夜道を歩くこと。



朝早くおきて

子ども達だけで
カブトトリにいくこと。




なんだか
そういうことが当たり前だった時代に
比べて、


肝試しや
カブトムシを
漫画やお店でしか知らない、
買えないという
時代になりつつあるというのが

昔、
大切にしていた
子どもながらの心が

忘れ去られてしまっているような


そんな気持ちになりました。




もちろん、

今もこの日本のどこかでは
肝試しや

カブトムシを昔と同じように
行なっている子供たちも
きっとたくさん
いると想うのですが、


僕が子どもだった頃の
当時に比べて

格段にその率が下がっていることは
確かだと想うのです。





以前、

僕が肝試しで
子どもの頃使った道を

大人になってから見に行ったとき、


その場所はそこに映えていたはずの木や
道すらなく、


大きな森もすべて
姿を消していました。


あんなにも当時、
木が生い茂っていて、
気持ちよかったのに、

それが全て更地になり

住宅地に変わっていたことを
知って

かなり僕は
ショックを受けました。




また、




これも先日


たまたまテレビで
目にしたことだったのですが、




日本ではカブトムシが
売れるということで、



アジアの方では
カブトムシをとりつくすという
ことで問題になっていたそうな。




普段やっていた

畑仕事を放り投げて、



村人たち総出で

カブトムシ狩りに出かける。



なんだか

妙に異様な光景にみえますが、


なぜなら、
カブトムシを取っていた方が、
お金になるからだそうなのです。



そして、

そこでとった
何万匹といった膨大な
カブトムシたちが
お互いを傷つけないように

一匹ずつ紙に巻かれて

ダンボール箱に押し込まれて、



そして、
日本まで直送される。



僕はその姿をみて、


子どもの頃、
カブトムシを取って眺めて
楽しんでいた時代と

あまりにも違う
この今の現実の光景に



ものすごく
びっくりしたのです。





今では子ども達は


カブトムシは木に
生息しているものではなく、


カブトムシは
スーパーにいって
買えるものと思っている。



僕はそれをみて
かなり複雑な気持ちになりました。






時代の変化というものは、

時それぞれの
流れというものが
ありますが、

しかし、

その一つひとつの変化を見ていると、


必ずしも
よいことに流れていることとは
限らないんですね。


大切なのは、
そこから

人が何を学び、

間違っていたのなら、

それをどう受け止めて

そして、


変えてゆけるのか。



そして、

その責任は
今の時代を担う大人にある、

ということでもあるんですよね。







今、世の中が

どんどん便利になっていって
生活は楽になっていくように
時代は加速してきたけれど、



同時に、


世の中が便利になるほど、
衰退してゆくものは



目を外に向ける心ではなく、

目を内に向ける心でもあって。



世の中はいつも

どこかでバランスをとって
成り立っているのだと
思うのですが、

このバランスのとり方も
極端であることは

やっぱりよくないんですね。


それは
どんなことも同じ。


温故知新という言葉もありますが、
新しいことばかりが

この世界をより
豊かにするものとは
やっぱり限らないわけです。




先日、
おやしらずを抜きにいったときの
ことでしたが、

そこで先生がこんなことを
おっしゃっていました。

「昔は麻酔もなかったものだから
歯を抜くのも、まるで拷問のようだった」


そう思うと、
僕たちはなんて恵まれた時代に生まれ、

そして、

様々な人が色々な努力や知恵、
痛みを伴って
やっと作り出した色々な恩恵に
生かされて生きているんだなぁと
思うのです。


しかし、
だからこそ、

僕たちが忘れてはいけないことが、

人としての心なのだと思うんです。


取り扱う力は
大きければ大きいほど、
それにおける効果は増します。

しかし、
結局それを取り扱うのは
人間であって、

人としての心を
忘れてしまったところに
誰かを幸せにする力はなく、

逆にその大きな力は
人を傷付ける力にも
変わってしまうものでもあって。



それは最後には
結局

自分をも
傷付けてしまうものでも
あったりするんですよね。





僕たちが
この時代に生まれ、

そして、

次の世代の人たちと

共存してゆく意味。




僕たちが
忘れてはいけないものと、

伝えてゆかなければいけないものの
両方を担って、

この今を生きているんだ
ということ。



それを心のどこかで
大切にしてゆける自分になって
ゆくことが

僕たちの役割なんじゃないんだろうかと



最近の僕はそんな風に思います。





これからの時代、


きっと色々と昔には
決して起こらなかったような


ありがたいことと、

生きにくいことも

きっとあるのだろうけれど、



でも、僕たちは
いつだって、


そういった人としての
あたたかい心をちゃんともって
生きているんだということを



どこかで
忘れずに歩いてゆきたいものですね。




またいつか、
子ども達が安心して

肝試しや
カブトムシを取りにいけるような


そんな時代になってゆけるように。











皆さんにとって

そんな今ここで感じることは、



なんですか?

























さてさてー

そんなことを日々
考えているハタさんですが、


今年の9月はですね、
先月の月記でも伝えたように
なんだか今年最大の
色々とある月になりそうです♪




まずはですね、



もう知っている方も
多いのかもしれませんが、


来月の9月5日(火曜)にですね〜
次の僕の書籍の新刊が

各大手書店さんとファミリーマートにて
いよいよ全国発売されることになりまーす!




ただですね、
こちらはじつは。

今までの僕の本と違い、
僕にとってのある意味

”ハタタケル”としての
デビュー作にもなります。


そして、

この本は今回。


写真と言葉、

そして

絵を

コラボした本になります。




それらは

全て僕が写真を撮り、

言葉と絵を綴ってあるものです。


中にはカメラマンさんが
撮ってくれている写真もあるのですが、

表紙から裏表紙まで
全て僕が撮った作品です。




実は今回、

この僕の本が出来た経緯には
一つのプロセスがありました。


次の本を出すことの

打ち合わせをしていたときのことですが、



僕の写真をたまたまみた
デザイナーさんが
僕にこういったのです。

「ハタくんの写真ってさ、
ちょっと普通の人の撮る写真と違って、
ハタタケルの世界感が出てて面白いから
今度、これで創ってみない?」


それから、
僕はまた色々と
写真を撮り始めました。

実はこの本、
6月の時点では
もう8割方できていたのです。


しかし、
今回の本はいつもとは違う点で
かなり試行錯誤もありました。


一番大変だったのが、
実は
この本の中にある「絵」です。



中を見ていただければわかるのですが、

今回の絵は全て

”線画”で描いています。



しかし、この線画、

簡単そうに書いているようにみえて、

実はすごく時間をかけて
たくさんの量を描きました。


線画というものは
ある程度、

基本がしっかりしていないと
ただのらくがきになってしまいます。


そういった意味でも、
随所まで手を入れて時間をかけた

ということも含めても

とてもよい出来に仕上がったと思います。


また新しい僕の一面の見える
本にもなっていますので、
どうぞ楽しみにしていて下さいね^^

きっと
喜んでもらえるものになると
思いますよ♪




また、
これに伴い、
また恒例の特別サイン会が
行なわれます。


こちらもブログ、Hpにて
公表してゆくことになるのですが、


以前、

サイン会を行なった立川のアレアレアで
また行なうことになりそうです。


こちらは各書店での整理券の発行にて
お越しになれるサイン会でもありますので、
どうぞ振るってご参加くださいね。

ちなみに、
今回サイン会に来ていただいた方に、
僕からこの本に関しての
特別なプレゼントもありますよ^^

どうぞこちらもお楽しみにね♪

もうここまで話してしまったので 笑
イベント情報を一早く載せておきますね。↓

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ハタタケル『明日はきっと、大丈夫。』
発売記念トークショー&サイン会

日時:9/18(祝)13:00〜15:00
会場:立川駅南口 アレアレア2  3F
ラーメンスクエア  イベント広場

★9/2(土)より、新刊『明日はきっと、大丈夫。』もしくは
   既刊『あなたはここに在るよ。いつだって。』をお買い求め
   いただいた方に整理券を配布いたします(限定100枚)。
   下記店舗のみでの配布となりますので、ご注意ください。
   オリオン書房  アレア店、ルミネ店、ノルテ店、サザン店

【お問い合わせ先】
オリオン書房  アレア店    TEL:042-521-2211
http://www.orionshobo.com/

当日はハタグッズが当たる抽選会もありますので、お楽しみに!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうぞ皆さんよろしくね^^




また、

9月24日(日)には

yunaさんとのイベント『Heart to Heart』
第三回目がありまーす!

こちらのイベント、
皆さんのおかげでいつも
大好評頂いています♪


ちなみに、
チケットはもう今の時点で残り10枚ほどに
なっているようで。。

もしもお求めの

皆さんはお早めにどうぞ^^


yunaさんとのイベント

きっとまた素晴らしいものになりますよ♪



こちらもお楽しみにね!





またそれだけではなく



オープンハートという
イベントにても僕の講演もあります。

インフォにも載っていますが、

こちらでは
熱い話が僕だけではなく様々な方から
聞けると思います。

僕もお会いしたことがあるのですが、
古市さんというオープンハートの会長さんは
心有る熱い素晴らしい方ですので、
お話を聞くだけでも価値があると思いますし、
くまぷーさんというミュージシャンの方も、
心に響く素晴らしい声を届けてくれると思います。

是非こちらも足を運んでくださいね。





更に実は。


9月、10月とハタさん、
まだまだ色々とあります。


こちらは、随時その度に
載せてゆくようにしますので、
ブログもかねて
お楽しみにしておきますね♪


また今年も恒例の
秋の「あの」キャンペーンも
ありますので。。
(わかるかな?笑)


どうぞ楽しみにしてお待ちくださいね〜^^

























秋はとても好きな季節。


季節の躍動感が
静寂へと変わって


その世界の変化がとても僕は好きです。



あぁ、生きているんだなぁって、

そんな身近にある「生」を
しんみりと

思い出させてくれる季節でも
あります。


どうぞ皆さんも

これからの季節を素敵な形で迎えて下さいね^^



またたくさんの笑顔で一つひとつのこの今を

埋めてゆけますように。

僕もまた頑張ってゆきまーす!




それでは皆さん、

また来月楽しみにしてお会いしましょうね^^



皆さん、
いつもたくさんの心を届けてくれて



本当に

ありがとう^^





そんなみなさんにたくさんの







こころをこめて。。

























































































































































































































過去の記憶をたどると






子どもの頃きいた






思い出の歌を



ふと












口ずさむ。



































ありのままで生きることの







すばらしさと








そのむずかしさを













僕たちはいつも

大人になってから

憶えるけれど



















僕たちの子どもの頃は



ただ


そのすがたが何よりも








自然だった。






































何かを懐かしむ心は




ときに




何かをうらやむ心に




にているようで













僕はときどき





子どもの頃の自分をみつけると

ちょっとそんなころに





還りたいと思ってしまう。













そのとき感じた思いが




今の自分の想いを












支えてくれていることも知らずに。












































僕たちが大人になる頃


また



僕たちを見つめる


子ども達がうまれ




世界は新しく
変わってゆくけれど、





僕たちが伝えなければいけないものは


果たして


なんなのだろう。












こころ触れ合う中に

見つけ出せるのが



その笑顔であるのならば








僕たちはもっと

誰かに

自分に


近づいて








話をしなければ


いけないのかもしれないな。












































また季節がめぐり



あたらしい
今日がやってきて



世界は気付かないうちに
いつだって


僕たちを乗せて



回っていて。










そんな僕たちは今日もまた



ちいさなところで


このちいさな明日に向い




歩いているけれど、







でも、


そんな中でも



僕たちは

自分とだれかの


かけがえのない幸せを




育んでいるいることだけは





忘れないようにしたい。












何が正しくて



なにがまちがっているのかは




まだ人には


分からないことのほうが
きっと多いけれど











そのこころをもって



歩けることはきっと、








自分の大切な誰かの笑顔を




守れるこころだけは


ちゃんと教えてくれるはずだから。
















また明日も





新しい風が





あなたに吹きますように。








そんな


たくさんの願いとこころをこめて





今日もこの世界のどこかで




誰かが


誰かのために


誰かの唄を







きっと











唄っているよ。

























そう









とおいとおい

昔。








あなたが




だれかのために





唄った












記憶のなかに残る想いを







そっと






風に



のせるように。
(2006.08.31)
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