2007年01月の日記

人生という旅路のなかで。








光陰矢の如し。



光も陰も、
矢のようにあっという間に
通り過ぎてゆく。

いつだったか、
どこかの月記でこの言葉を
つかったような気がしますが

昔の人は
物事の時事を端的に的確に
うまく言葉に表してきたんだなぁと
様々な言葉を見るたびに感動を憶えるものです。



まぁ。。


そんなこんなで、
今年ももう気が付くと
1ヶ月が終ろうとしているわけで。


僕から見た月日の流れと
他の人からみた
月日の流れは同じようで
やっぱり違うのだろうか

なんてことを
考えているわけで。


あいからずの
くるくるとこの毎日が流れてゆく
今日この頃のハタタケルです。

みなさん、
いかがお過ごしですか?



この新年になってから
何か変化はありましたか?


僕は毎年のことですが、
年を越してから
神社にお参りにいってきました。


普段は神ごとをしない人たちも
このときばかりは
神社に行くという行為は
ちょっと端からみていて
面白いものもありますが、

きっとそれは
神様に向かい合うためにではなく、
自分のなかでの
一つの区切りとして
気持ちを改めるために
神社に伺っている人がきっと
多いのではないのかなぁ。

な〜んて
そんな風に最近は思えるのです。


そんな僕もまた
神社に行くと
改めて自分のことを
振り返ります。


去年の自分が至らなかったこと
今年の自分に伝えること

日々一つひとつへの感謝
至らないことの反省。

その中で感じられる
与えられている命の温かさ
そのありがたさ。。

何気なくこの今を
いられることは

気付かなければ
それがなにを意味しているのかも
わからなくなってしまうわけで

そういったことをもう一度
改めて考えてみる機会があるということは
とてもいいことでもありますね。


そんなことを
またもう一度
振り返りながらも
また今年をスタートしました。



さて、
そんな僕ですが、
僕のブログをいつも見てくださっている方には
分かると想いますが、

今年に入ってから
縁ありまして
モルディブとインドに
行ってまいりました。

そのきっかけも
なんていうんでしょう。
とにかく流れるままにというか
なんというか。

すごく自然な形で訪れました。

もちろん、それを選択した
自分の意志はあるんですよ。

でも、
それは僕にとって全て
自然流れの中でやってきたものを
そのまま受け止めた感じです。

今までは海外という
概念を持っていませんでした。

いや、
持っていなかったというよりも

まずは日本をしっかり見なければ、

自分のことをしっかりとしてからでなければ
海外の方に目を向けることなんて


とそういう気持ちの方が
強かったのだと想います。


そう考えると、

こうやってこの機会に
海外のご縁を頂いたことは
僕にとって
色々な世界をみてゆくためには
丁度よいタイミングだったようです。

と、そんな二つの国でしたが。

(皆さんに言わせれば
モルディブからそのまま直接
インドに行ってしまった方が
近いんでないの?なんて意見もありましたが
(そのとおり 笑))


この二つの国。

僕にとってとても
カルチャーショックな場面
ばかりでした。

それは
わかっているようで
わかっていなかったこと。

知っているようで
何も
知っているなんていうことは
いえていなかったこと。

そういうことに
直面ばかりしてきました。


僕が今まで経験していたことは
やはり
日本の中でのことで、

それはとてもとても

小さい世界の中での価値観でしかなかったこと。


日本の文化を知り、
日本での価値観を知り、

そして、
生き方を持っているからこそ、

分かることが多かったのも
正直な所の事実でした。


ある意味、
モルディブとインドは
近いけれど、

その性質は全く両極端。

言うなれば、

「天国」と「現世」(?)

いや、

「楽園」と「生と死」
なのでしょうか。

とにかく

同じこの世界とは思えないほど、
そのギャップがすごいのです。

が、

そのギャップが僕にとって
たまらなく楽しい。笑


この世界の
すばらしさともどかしさ
ファンタジーとリアリティとは

紙はいつも表も裏に返すと
同じ一枚の紙であるように

この世界はどんなときも
うま〜く混在して
バランスをとっているのだなぁと

つくづく
実感をさせられたものです。


こればかりは
言葉では語り尽くせるものではなく、
実際に体験してみなければ
わからないことであるように
僕は想いました。


特にインドはどうも
日本人にとって

また行きたいと思える人と
もう二度と行きたくないと思う人

呼ばれる人と
呼ばれない人とが

真っ二つにわかれるそうで。


ん〜確かに
物質世界のなかで生きている
日本人にとって

インドはちょっとつらいものが
あるのかもしれない。。




が。




ハタさんは
自分に合っていると思いました 笑


インドの素晴らしいところは
その国自体が
完全に精神的なもの(=神様)で
成り立っているわけです。
(少なくとも僕が訪れた
 インドの村々はそうでした)

僕は
宗教をもっているわけではないのですが
(あえていうのであればハタ教ですが 笑)

インドで生きる人たちは
人の為に生きている以上に
神様の為に生きているのです。

それは
時としておどろくほど

(神様が中心だから)

とても待ち合わせの時間などルーズにさせますし
とってもいい加減な人たちになるわけです。


でも、

インドの中では
「それは神さまがきめていること」
となれば、
それで通ってしまうような
そんな雰囲気すらあります
(それはちょっとおおげさかもしれませんが。)


面白かったのが、
こんなハプニングがありました。

どう考えても
飛行機の乗る時間に間に合わないから
バスを早く出してくれ

とお願いすると
どうするかというと、
「じゃあ神様にお祈りしに行こう」
とテンプルにいくことを
勧めるわけです。

でも、
そんなことをしている時間なんて
どう考えてもない。

でも、
インドのかたは
それを本気でいうのです。

この違いは何か?

これは
文化の違いよりももっと
深いもの。

つまり、
インドの人たちは
神様が主体だから
そこにお願いすることが現実的になる
と考えている。

3次元で物事を考えていないのですね。

そこにおける
日本人との違いとは、
精神的に帰依している部分が
全く違うわけです。


しかし、
インドの人たちの考え方は
逆を言えば
とても理に適っているようにも
思えてきてしまうから
不思議です。

なぜなら
そんな人間も
ただ目の前にあることだけで
生きているわけではなく、

常に僕たちは
何か見えない力をもらって
この今を生きているからです。

そう考えてみた時、
「果たしてこの考え方は
自分がおかしいのだろうか」と
そんな風にすら
考えてしまうのですな。

ううーーん。
おそるべし インド。笑

だからインドの人は基本的に
時間にルーズなのです。
(実際はホントにルーズなだけ
 なのかもしれませんが)


でも、
そんなインドの中には
ものすごくこのような

スピリチュアル的な部分で
繋がっている部分と

現実として
厳しく突きつけられる面も
同化して存在しています。


徹底したカースト制度のなかで
インドの人たちは生きています。

街に行くと
物乞いでねだる子供達の
数々。

そのあたりに
生きているか死んでいるのかも
わからないほど
ぴくりともしない
人たちがたくさんいます。

日本的に言えば、
人道的に見て
これはどうなのだろうという
場面が色々と出てくるのです。


しかし、

こういったそこに生きるみなさんにふれたとき
一つ想ったことがありました。

それは

この子たちの目、
そこで生きる人たちの目が、

ものすごく綺麗だということ

です。


普通、

一般的に見たら
物乞いをしている人たちは
かわいそうに見えるかもしれません。

しかし、
本人はそうは想っていない。

自分の生きる意味を
受け止めているからこそ、

自分が生きている意味を
知っている。

だから
目が輝く。

こんなことをいっていた方がいました。

「この子達は生きるために目が輝いている」

つまり、
自分の存在意義を
知っているのですね。

そして、
それは今世のことであって
来世は違うということを。

(インドは基本的に魂の
 輪廻転生の考えに基づく国です。)

だから
今に悲観的になることではなく、

目を輝かせることが
できるのだなぁと
想ったとき、

僕はふと
日本の子供達のことを
思い出しました。

今の日本の大人も子供達も
これだけ目が輝いている人が
どれだけいることだろうと。

それは

どんなに環境的には
満たされた生活をしていても、

自分が生きる上での
本当の幸せとは
周りにあるものではなく、

最後は自分の中にある
心のあり方であることを

あらためて
インドの人たちに
教えられたように想うのです。

僕たちの日本人にかけているもの。

そして、
もちあわせていないもの。

それが
インドという国には
たくさんありました。



もちろん、
その逆も然りで
日本人だからこそありがたかったことが
たくさんありました。

皆さん口をそろえて言いますが、
海外に行くと
必ず日本食が恋しくなるそうです。

僕もその気持ちは今は
よくわかります。

日本のお米は特に
すばらしい。 笑

そして、
ありがたいことに
日本にはお風呂があります。

インドには
シャワーすらないところが
たくさんあり、

この国の人たちには
お風呂に入るという概念が
ないのだろうかと

ちょっと戸惑ってみたり。
(水浴びは至るところでできますが)

まぁ、
それもそれで

郷に行ったら郷に従えという
言葉があるように

頭からインドの生活に
とりあえず全部経験してみようと

浸り尽くしてきたわけです。

おかげで
ハタさん足もインド人ぽくなったのです。
(足だけかい 笑) 


皆さんの中には
海外をたくさんいかれている方が
沢山いると想います。

そして、
その中で色々と
経験をつまれているかたも
きっと沢山いるとおもうのです。

そんな方は
きっと伝えていることだと想いますが、

僕も皆さんに伝えたい。


皆さん、
海外に是非
行ってみてください。

色々な世界を見て

そして、

それを肌で感じてみてください。


僕がなぜ
今それを伝えるのか。

それは
海外に行くことで
自分の人生の財産を
増やせることや
成長にもなることはもちろんですが、

何よりも

この

「日本という国」のことが

本当によくわかるからです。

それは
良い意味でも。
悪い意味でも。

この日本が今どういう
状態なのか。

それを知らないと
僕達がいるこの世界が
本当に正しいのかが
わからないことが
たくさんあります。

カップの中では
カップの外の形が
どのようなもののかが
わかることはないように

外からみたからこそ、
日本の今のあり方の
不思議さにも
たくさん気がつける。

僕たちは
そういった意味でも、

自分のことをしっかりと
知るためにも

これからの日本がどうなるかを
見ておくためにも

今いる日本の状態を
客観的に見てみることが
とても必要な気がするのです。

そして、
だからこそ、

今の自分に対して
何がかけていて
何が必要なのかが

きっと
分かることと想います。

それは
もしかしたら

あなたが探していた何かなのかも
しれません。

もちろん、

人には相性の合う国と
そうでない国があると想いますから
それは選んでからでもいいのだと
想います。

特にインドなんかは
世界の中からみたら
かな〜り濃いですから
濃いのが好きでしたら
おすすめですよ。
(きっと 笑)


ちなみに、
モルディブは
絶対に一度は行ってみてください。

ここには
インドとはまた違った意味で
今の日本人に忘れかけている
「何か」がたくさんあります。

そして、
本当のこの世界の素晴らしさが
そこにあります。

このモルディブ、
何十年後には
温暖化によってなくなってしまうと
言われています。

でも、
この島の美しさを知ってしまったら

僕たちも
もう少し温暖化に対して
前向きに一人ひとりが
捉えられるようにも想うのです。

僕たちは
意外に色々なものを
求めすぎているところがありますが、

本当に大切なものは
ほんの数個しかない

そういうことを
この島は教えてくれました。


本当に素晴らしいのです。


思い出しただけで
あの場に引き戻されたように
胸が温かくなります。

あの空と風。

限りなく綺麗な海と
力強い太陽。

そこに生きる人々のあたたかさ。


僕にとって
そこでの記憶はきっと
これからの人生に生涯
忘れることのない色を
つけてくれてくれることと想います。

そして、それは
僕の作品も含め
全てに対して取り入れられて
ゆくことでもあると
想います。

でも、それは
僕だけではない。

皆にもおなじことがいえること。

本当の財産というもの。

それは

こういった一つひとつ

心で交わす事ができた
思い出たちと
その記憶。

きっと

それが何よりも大切なことで
何にも変える事の出来ないもの。


どうかたくさんの旅を
してみてください。


人生は
あなたがそれを本当に求めるのなら

きっと、
必要なものと手段を
用意してくれるはずですよ。









。。と今回はかなり想いのあまり

文面の構成も考えず
語り尽くしてしまいましたが 笑



そのぐらい熱かったということで
許してくださいね。



また皆さんと
こういったものを
共有してゆけることが
僕にとってとてもうれしいことでもありますから^^







さて、


では今月の
ハタタケルのインフォですが、



今月はですねぇ、


もう実はこっそりと
知っている人は知ってくれているようですが、
(早いですねぇ。)


今度の2月の9日にて

僕の初のエッセイ本

「ずっとまっていたよ。あなたのこと」

が、

全国の書店さん、
ならびに
全国の各コンビニにて
発売されます〜!

この今回の本はですね、
完全に僕の書き下ろしの
「恋愛エッセイ」になります。

これは僕が今までの中で
様々な人たちの恋愛の話をまとめたもの。

そして、
その中でどのように
皆さんが人生を作っていったのか

など、
ちょっとした
ハタタケル流指南書の
ような感じに仕上がっています。

また、この中には
恋愛はもちろん、
人生観での部分をも
たくさん語っていますので、

皆さん、こちら楽しみにして
読んでみてください。

恋愛で今ぶつかっているかたも
そうでないかたも、

人生で考えたいことがある人も
そうでない人も(?)笑

きっと
なにか感じてもらえることがあると

思います。(そう願います。)


また、

今回の本のスタイルは
今までの本ともまた違いまして、

持ち運びしやすい
文庫本での書き下ろしになっています。


しかも
中には色々と
従来のこのようなエッセイ文庫には
在り得ない
ハタタケルなりの色というか
細工が。。笑


持ちやすいので
ちょっとしたお守り代わりに
もっているのもまた

いいかもしれませんね。

どうぞ楽しみにしていて下さいね^^


あ、ちなみに、

各コンビニには
全ての店頭に置かれるわけではないのですが、

ファミリーマートさんを始め、
セブンイレブンさん、
ローソンさん、
ampmさん
サンクスさんなど
各コンビニにそれぞれ
配布されるようです。

しかし置いてないところは置いてありませんので
ご了承ください。

(ある意味、コンビニさんで
 買うことが出来た人は
 ラッキーかもしれませんね。笑)

また
これは本屋さんにも同じ事が
いえるようですが、

全ての書店さんで
取り扱うわけではないので、

もしよかったら
取り寄せるか、

出版社に直接電話したほうが確実かと
思われます。


一応、前もってですが、
連絡先をこちらに記載しておきますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
お問い合わせ先

「ずっとまっていたよ。あなたのこと」
ハタタケル著

青春出版社 プライム涌光

営業部 03-3207-1916
ーーーーーーーーーーーーーーー


皆さん、お楽しみに^^




また、
二月ですが、
この月も色々とイベント事が

多くなりそうです。


一番初めのイベントですが、

2月2日(金)19時にて
リアルコミュニティー講演があります。

この講演会、
実は様々な業界人を招いての講演を
行なっているイベントでして

自分がいうのもなんですが、
かなり構成がしっかりしています。

しかも、
作り方が講演としての
要素よりも、
ちょっとテレビ出演を
一緒に味わう感じに近い(?)
ようにも思えます。
(構成面を見た限りですが)

なので、
皆さん、こちら
普通の講演会とはまた違った
ものですので、
楽しみにしてご参加くださいね^^

お誘いあわせの上でも
また面白いかもしれません。

あと、
こちらの会場ですが、
どうも人数限定性になっているようです。

リアルコミュ二ティーさんの方から
前もって講演を申し込んでいる方が
多々いらっしゃるようですので、

お申込みはお早めにされることを
お薦めします。

皆さんに今年初めて
おあいできること

楽しみにしていますよ。

まだまだここで話をしていない
インドのネタ話も画像と共に(おそらく)
できると思われます 笑




そして、

2月17日(土)18:00〜
ですが、
こちらもまた面白いイベントがまっています。

団長さんと共に
アキバ系アイドルの方々と
なんと対談をします!

構図としては
ハタタケル&団長
vs
アキバ系アイドル 皆々様

という感じでしょうか。


この企画、
アキバアイドル系に精通している
荒井幸恵さんという僕の友人でもある
アーティスト(アイドル?)が
考えてくれました。

なかなかに
面白そうな感じですよね。

僕も何が起こるのか
全く知りません。笑

そして、

その内容もまた
僕も謎です。

ん〜〜このミステリアスさが
なんともいえませんね。


この企画なのですが、
実は

いつもお世話になっています
大谷由里子さんの
初笑いセミナーという

毎年初めに
大規模なイベントが全国で
行なわれるのですが、

今回は
その東京会場にての
後に、
場所を頂いて行なうのです。


ですので、
皆さん、こちらの大谷由里子さんの
イベントに一緒に参加された後にも
続けて
この対談ショーに来て見るのが
一番お徳です。
(同じチケットで引き続き入れます)

しかも、
大谷由里子さんの素晴らしいところは
その圧倒的な
パワーと存在感です。

この方の講演は
なかなか聴けるものではありません。

是非遊びにきてみてくださいね。
きっと、皆さんにとって
大きな刺激になると思います^^




と、
そんなこんなで

今年もまた
忙しく始まりましたねぇ。


皆さんにとって
実り多き今年になれますように

僕もまた頑張ってゆかねばです。

今年もまた
どうぞよろしくお願いしますね^^




ではでは、
皆さん!

今月はここまで。


いつも楽しみにしてくれている皆さんに、

そして、

たくさんの温かい心を
くれる皆さんに

たくさんの心を込めて。


いつも本当にありがとう^^

また皆と一緒に
この今を成長し、歩いてゆけることを


楽しみにして。。
























































































目を閉じれば


波音が静かにきこえ



耳を澄ませば


まるで近くに




人々が生きる息吹を感じる。













この世界のどこにいても








この世界のどこにいっても







そこで
生きる人たちがいて。





そして、


そこで

自分の道を知る人たちがいて。








僕たちはなぜ




この今にうまれ





この地にうまれ





この時代を選んできたのか。








そんな



ふとした疑問は



また街の喧騒の中に

消えてゆく。






外の世界も知らずに


一生を遂げる

人たちがいるように






僕たちは

僕たちなりに



この今を

懸命に歩く。






ただその中でしか、


本当の答えは

だれにも


みつけられないのかもしれない。






















人生とは

旅をすることであるように



僕たちはいつも

何かを学ぶ為に

旅に出る。





その旅でみつけられた

ひとかけらの

人の心のあり方が


僕たちの人生を創っているのであれば




僕たちの旅もまた


ただそれだけで意味がある。





そう


僕たちは

いつも明日という未来に向かい



旅を続けている。





その心があるかぎり







きっときっと


また


新しい明日はやってくるから。







そんな



あなたの人生に



大きな花が咲きますように。







願いを込めて。







今日もあなたもまた








このせかいのどこかできっと








旅に出てゆく。
(2007.01.31)
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