2007年02月の日記

誇りあるこの人生。











窓から広がる景色を見ていると




何も変わってゆかないように
見えるけれど、






またこれも
何十年後見る景色とは





必ず違ってくる。











それは、きっと




過ぎた後にしか分からないものなんだろうなぁと






そんなことを想いながら

最近、


色々なことをまた
考えている



そんなハタさんです。









皆さん、いかがお過ごしですか?








この春は、やはり毎年のように

花粉症がやってくるものです。



僕も昔から

花粉症には苦しめられてきた人間でも
あったのですが、


ここ近年は何故かすこぶる調子がいい。




いや、

もちろん、多少は花粉症気味に
なるのですが、



昔のころに比べると断然いい。






んーーーー最高 笑







どうかこのままいい春を迎えたいものですねぇ。














さてさて、







そんな今年の2月ですが、



なんだか僕の周りでは

とても大きな変化がたくさんあります。




特に話を聞いていると、
皆さんそれぞれ

人間関係に悩まれている方が
とても多いような気がします。




今日はそんなこともあり、

人間関係のことについて



ちょっとお話をしようと思います。














人それぞれには日々、

色々なことが起こります。




変化というよりも
成長、

なのでしょうか。



皆さんはそれぞれ、

そのときの自分に合わせた「問題」と「成長」

を持ち合わせてゆく。




皮肉なことに、

人は問題が起きなければ、
本当の成長には繋がらないわけで、



問題とは、

自分が変化をしてゆくためには
必要なこととして
起こっているわけで。。



その話を聞いていても、

人それぞれに与えられた課題が
あることを知ると、

なんだかなんとも言えない気持ちになります。



色々と細かく見てゆくと、

人はものすごい数の何かを与えられていて、

そして、その中で
一つひとつをこなしています。



中には


「これどうしたらいいんだろう?」


なんていうものもあったりして、



そういうときは

皆、自分の目の前に直面している壁に
思わず困惑してしまうものです。



しかし、

それを知らず知らず乗り越えていける
人間もまたすごい。




そう、

そんな皆さん、一人ひとりを観察していると、
必ず人には自分が乗り越えられるものしか

問題として与えられてゆかないものなんですね。





丁度そのときに見合ったものが
やってくるのは、

そのときの自分があくまで

その次に行くのに必要なものだからことであり、



それは


他の誰かにとっては
過ぎたもの、


もしくは、

まだ早いもの、
と、


いろいろと考え方は
ありますが、



ともかく

自分にとって自然に起こっていることが
あることは事実なようです。


ただ、

そう想ったとしても、



「じゃあ、そのことが自分に教えてくれている意味って何?」



と改めて考えてみた時、
その渦中にいる人にとってみれば
それをすぐに出せない自分にも

状況にもとても苦しくなることもまた事実。




そして、


中にはその意味すら、見出せないような出来事もまた
起こることもあるものです。

それらは

やはり今すぐには答えを出せないもの。



出すための心に余裕もなければ、

その土台も創れていません。




問題に直面しているときというものは
いつもその出来事に対して

一杯一杯だからです。



しかし、よくよく冷静になって

自分の感情も含めて冷静になって考えてみれるようになると、
色々なことが分かったりする。



そう考えると、

問題とは、



既に目の前に「答え」が
存在しているのにも関わらず


問題にぶつかっているときの僕たちには

見えないようになっています。




だからこそ、答えとは


「見つけられない」のではなく、


後でしか自分が

「気が付くことが出来ない」ものです。





僕たちはそんな日々受け止めている

物事の中で
この毎日を歩いているものなんだなぁと

想うのです。









では、

そんなとき僕たちはどう
問題に向かってゆけばいいのでしょう。

どんなに考えても
どんなに悩んでも

答えが見つからない時。


そんなときは最後は、
考えることをやめるように
努力することが一番なようです。



考えることをやめるというと、

なんだか問題をすりかえているようにも
思えますが、


それは問題を見ない振りをすることでは
なく、


あくまで「悪い方に心を捕われない自分」を

創ることの方が最優先なような気がします。




かといってそれは

時にとても難しいものがあります。



なんだかそんな僕も
色々なことにぶつかってしまうたび、



悩みに対して

悩んでいるのか、

それとも、


悩みたいから悩んでいるのか


分からなくなってしまったことも

ありますが。。笑





でも、結果としては



悩むまで悩む。



そして、

最後は


自分ができるまでしたら

あとはすぱっと忘れる




それでいいのです。





何よりも

悩むという行為がいけないわけではないと
想います。



ただ、

捕われるという行為を
変える必要があるということなのです。



悩むという行為は
自分が問題解決をしようと試行錯誤して
「考える」行為です。


なので、


自分ができることをしようとすることへの
努力や気持ちを創ろうとすることに
繋がる行為かもしれませんが、

捕われるという行為は
自分がいつまでたっても
その「嫌な気持ち」から抜け出せない

という行為です。



例え

その出来事が

どんなに良くても悪くても、


どのように捕われているかによって

本当は


「良くなるものも良くならない」

ことがたくさんあるのです。



そう、最後は


人間の考え方によって
物事のありかたは随分、大きく

変わってくるのですね。




それは人生のありとあらゆる

どんなことにもいえます。




言い方を変えると




物事のあり方への捉え方を
ちゃんと「学ぶ」ために、

様々な問題が形を変えてやってくるということな

ような気がしませんか。





その問題が起こったことに対しての

アプローチの仕方を変えること。



そうすることで、

知らない間にがんじがらめになっていた

紐の糸が
少しずつ、ほどけてゆきます。



それは、

自分が本当に大切なもので、

本当に必要としていた

自分なりの答えに向かうためにですね。



そして、


自分の心に正直になること。


自分が向かうものに対して
自然に身を委ねることをできるようになること。




その準備ができるようになれば、


後は少しずつ
時間が解決してくれます。



最後は人間は

自分でどうこうしようとしても
できないものですが、



それに身を委ね、そして

受け止めてゆく中に本当に

自分が求めていたものに
たどり着くように出来ているから
不思議です。



その中で

自分が学べたことがきっと
大切な自分にとっての幸せへの定義を

創ってゆくのだと
僕は想うのです。






世の中には

なんでこんな人がいるんだろう

という人がたくさんいます。

(それはもしかしたら
 自分のことを含めてかもしれませんが。。笑)



すごくいい人がいるとおもえば、

ものすごく嫌な人がいる。



ものすごく理屈っぽい人もいれば、

とてもシンプルな人がいる。




色々な人がいますが、

でも、僕たちはできれば
それぞれにある色々な人から
学んだものを生かせる人になりたいものですね。




ものすごく傷つくことや嫌なことをされたら

「同じような人にならなくて良かった」と
言える人。



すごくありがたいことをされたら

「同じように誰かに喜ばれることを出来る人になろう」と
言える人。



小難しい人がいたとしたら

「もっと自分はシンプルに考えてみよう」と
出来る人。



人に無償の愛を与えられる人がいたとしたら

「私もその気持ちを大切にしたい」と
思える人。。。





僕たちは

ただ、

辛いこと、
難しいことに

ぶつかっているわけではなく、



そして、


ただ人間関係に悩む為に
ここで生きているわけでもないわけです。




それぞれがそれぞれの

あり方で

一生懸命今をいきていて、



そこには

それぞれの考えるあり方があって。。



それを

正しいか間違っているかを

考えるよりも、



自分にとっての
色々な意味での「教師」として
相手を捕らえられたとき


きっと受け止め方もまた
かわってゆけるものです。



そして、

自分が「どうありたいのか」を
考える。




世間的に見て

正しいか間違っているか、


ではないのです。




いうなれば、


なにが

世間的な正しいことか
間違っていることか


常識的なことか、
そうでないのかを


僕達ははかることは
できる由もありません。



誰かから見た

「常識」には
その人の生きてきた
「固定観念」が入っているかぎり、


決して常識にはなれないわけです。




もしもそれが

常識だといわれてしまったとしたら、


それは


世間的に見て正しい答えかどうか
ではなく、


「自分にとって正しい答えかどうか」を


しっかり考えてみることが
大切になります。




もちろん、

そこには協調性や色々な歩み寄りも
必要になるのかもしれませんが、



人間は

色々な人がいて成り立っているように

自分の独り善がりな考え方だけでは
とても辛くなることもあります。




しかし、


その逆も然りで、

全ての人と
その全てを分け合えるわけではないことを

知ってゆくことも

またこの世界を生きてゆく上で


大切なことなのかもしれません。





それは、
とても冷たいように聞こえるかもしれませんが、


人それぞれが皆、

自分自身とは違う生き物ということを知る、
ということ。


それを知るということ、

受け入れるということは、


「あきらめ」ではなく、

お互いを

「尊重する」ということなのです。




相手には

自分に対して例え好意を抱かなかったとしても、



もしも、自分が

「世の中にはこういう人もいるんだ」と

客観的に”受け入れられた”とき、


相手に対しての接し方もかわるはずです。



もちろん、

相手とぶつかることや対立することで
自分を正当化することもできますが、


それをしているかぎり、

ずっと正しい自分にとっての答えはでてきません。



もちろん、それは

相手自身にも言えること。



相手は相手の「自分」という
存在を振りかざして

自分を認めようとするでしょう。



それは

あなた自身が
それを相手にぶつけるからでもあります。


だからこそ、

色々な人や問題がこの世界にある
とするならば、


それに
真正面からぶつかることだけが
問題解決になることだけではなく、


とりあわないことや

歩み寄らないこともまた、



相手や問題解決への配慮にも
なるのかもしれません。


それは逃げではなく、
相手への尊重だと想うと

きっとまた見方が変わるものですから。



そして、



そんな人間関係の中でも

だからこそ


自分にとって本当に大切な人や
自分の分かち合える人というものが

はっきりとよくわかるものです。



問題とは

自分の状況を暗くさせもしますが、



自分にとって正しいものや大切な存在を
更に浮き彫りにもさせてくれます。


つまり、


普通で日々を過ごしている限りだと
よく見えないものも、


そういうときにぶつかって初めて

じぶんにとって「誰か」が


どれほど大切なのか

という真意を
見つけることが出来るものです。




本当に

自分にとって

大切な友達や存在、


そして、

考え方というものは


常に自分の近くにいてくれることを
ふと感じると


とても感謝の気持ちで一杯になるもの
ですよね。



だからこそ、


また人は
自分なりの成長をしてゆくために

僕たちが大切と言えるものを
大切にしてゆく

そんな必要があるように思えるのです。



そして、



願わくば、


どうかあなたがこの今をそんな
大切な人たちと一緒に笑顔を自然に
咲かせてゆける。。


そんな毎日を贈ってゆける。。



そんなあなた自身になって
ゆくことができたら、と想っています。


何も無いことが

何もかもが在るということ。



真の幸せや平和とは、

何かを求めることではなく
心穏かに健やかに

この今をただ、生きてゆけること。

そのものなのかもしれませんし、


そして
それほど幸せなこともまた、

ないものですよね。



皆さんの幸せがいつの日も
ここにありますように

心より願っておりますよ^^


そして、

僕もそうありたいと
日々願っている人間でも在ります 笑










さーてさて、

そんな今回の月記でしたが。。



振り返ってみると、この2月も


なんだか色々とありましたねぇ。




皆さん、


2月14日に発売されたエッセイ、
「ずっと待っていたよ。あなたのこと」

見ていただけましたか?





このエッセイ、

皆さんから色々な声を頂きまして
ありがとうございます^^


この本はですね、

見る人によって
その書いてある意味が変わる本です。



そして、


この言葉ではなく、
この文の「裏」にあるものが
分かる人は、

人生のコツを見つけてゆける人だとも
想いまっす。


なので

こちらは熟読をお薦めしますよ。笑


なんども読んでいただけることで

きっと
そこにある僕の本当に伝えたい真意が
きっと見つけられると想います^^


どうか皆さんにとって
何かしらのヒントや
人生を幸せにするきっかけに
してもらえたら嬉しいですよ♪


皆さん、

どうもありがとう(´∇`)




そして!!



またまた、ですが、


実はなんと。。



3月にも新しい新刊がでます〜!( ∩_∩)



知ってくれている人は知っていると想いますが、


こちらの本は、今回

この2月のエッセイと


実は関連性があるのです。



繋がっているといったら

語弊があるかもしれませんが、



その繋がりを実は意識して

僕のほうで創っている本なんです。



それは、エッセイの中にあるものと

この3月の本を見比べて見てもらうと
わかります。


春といえば、


『出逢いと別れ』の季節。


それはきっと

人生には切っても切れない関係性だと
想いますが、


その中にあるものが

僕たちの人生にはとても大切なことです。



そして、


その受け止め方一つで

出逢いと別れの意味すらも
変わってしまうものです。




皆さんにとってまた
よい形での意味を伝えてゆける

そんな本になってくれたらと
想います。


是非お楽しみにネ^^



そして、この本、

実はこれからのハタタケルとなる


新しい世界を創っています。


それももちろん、
見てからのお楽しみに 笑


でも、

少なくとも

皆さんにとってかなり
新鮮なことと同時に

ちょっとハタタケルの世界観としては

斬新な感じもするかもしれません。



こちら3月の16日には
全国のファミリーマート他、

全国の書店さんにて発売が開始されますので、
どうぞ期待しててくださいね。





あ、そうそう!! 笑


さらに!!


ファミリーマートさんの方に
関してのことなのですが

ナント!
今回、ファミリーマートさんで
この本を買われた方には

オリジナルポストカードが一枚
入っているのです♪


しかも、
3種類のうちのどれか( ̄m ̄* )ほほほ


中は見れないようになっていますが、

必ずオリジナルポストカードが入っています。

これは僕が

今回の為に特別に書き下ろしたものです。



そして、

その3枚の中にもまた秘密があり。。



うーーん、

なにやら色々と秘密だらけですねぇ。笑



ということで皆さん、

また感想聞かせてくださいね(´∇`)


僕も楽しみにしていますよ♪






さて〜

そして、またまたですが、
3月といえば、

なのですが

3月末にYUNAさんとの

HEART TO HEARTがありますねぇ。



こちらももう気がつくと

次で5回目になるのですよ☆

早いものです。



そして回を重ねるごとに毎回

バリエーションが上がっています

このイベント。



なんと今回は僕のHpの
インフォを見ていただければ
わかりますが、

ハートギャラリーを
行なってから
僕たちのイベントを始めようと思っているわけです。


もともとは

YUNAさんの

「タケルさんのアトリエ
 あそこに創っちゃったらいいじゃん」


という一言から始まりました。


では、

それなら一層のこと、
僕のアトリエではなく


YUNAさんと僕ならではの「アトリエ」を

創ってしまおう!

ということになったわけです。




この中では僕たちの

作品が所狭しと飾り付けられることと思いますし、

その世界観にたっぷりと浸ってもらえればと
思いますのです。



そして、さらに

今回からの特典として
ハートのグッツ販売が始まるのですよ〜♪


これはですね、

ここでしか手に入れられないことはもちろんのこと、

そのときの書き下ろしオリジナル作品で
創られているものです。


僕たちの
ラジオの収録のスペシャルDVDはもちろんのこと、

オリジナルT-シャツ
オリジナルポストカード+フォト

その他もろもろ
色々と二人での合作を皆さまに
プレゼントしようと思っています。


もっとより皆と一緒に繋がれる
機会をもつことができれば
と思いますし、

またそういったことも含めて
楽しみにしてきてもらえたら
何よりなのです( ∩_∩)


僕たちとしても
とても毎回楽しみにしているこのイベント。

また今回も(3月25日(日)15時からですよ〜)
楽しみにしていて下さいね〜^^


そうそう、

このイベントのグッツ自体も
数量限定ですが、


チケット自体も大体
すぐに無くなってしまうそうなので

どうぞ皆さん、お求めの方はお早めにネ♪




ということで

皆さん、
3月も色々とお楽しみにね(´∇`)


















あぁぁぁぁ〜!!!

そういえば!!




3月でついに新しい誕生日を
迎えるのであった。。(・"・;)


ん〜あまり歳を重ねることには
抵抗感はないのですが

自分にとっての人生を歩く上での目的の

「基準値」として

考えている視点としては

色々と考えさせられるところがありますな。。

ん〜〜〜


ただ年をとるのではなく、

そこにおける自分の足元を見つめたものが


ちゃんと
自分の視点と現状があっているかどうかが
大切なのですよね。

ふみふむ。


まぁ、あまり難しく考えても
よくないので皆さん、

いい歳を重ねてゆきましょうね 笑




ということで、

皆さん、今月はここまで!


また来月、

どんな変化があるのかな?


そんな皆さんに会えること


いつも楽しみにしていますよ♪



それでは、


皆さん、


いつも本当に、ありがとう(´∇`)




そんな皆さんと一緒に心を交わし、


成長してゆけることを








楽しみにして。。







































































































































































































































































































先日。



















とても仲の良くしてくれていた








マンションの管理人のおじちゃんが






急に





















なくなった。
























































とても賢くて
























でも、



















とても愛嬌があって。







































































































何よりも














元気をとりえにしていた。


























































「人はいつ死ぬかなんてわからないね。」



















そんな会話を



どこかで





話していたことを




僕の中で


今でも


色鮮やかに。

















こんなにも鮮明に


























覚えていて。



































人生とは時に








人に考える隙も与えないほど




























とても厳しく






そして、















とても安易に









答えを出すことを














改めて




















感じた。































































































僕達が生きているこの世界に












当たり前などない。



































































当たり前と思っていることほど、






















































当たり前なことは









何一つとして存在しない。



















































そうわかっているのにも関わらず



僕たちは










時々なんて





























こんなにも
無知になってしまうのか。











































そんな風に考えるたびに





僕はまた
























今を



懸命に生きようと、



















そう、


思うのだ。










たとえそれが








この一瞬だけであったとしても。










たとえこれが













いつかの









夢物語になる日が来たとしても。







きっと忘れちゃいけないものがある。






















あなたがあなたらしく



あるために。











そして、






僕が僕で





あるために。























この今を





ただ、自分らしく









ただ、今この瞬間から









今を生きよう。












そう、僕たちは



いつでも









この人生を創ってゆける。













そう、



そんな儚くとも



力強く咲くことの出来る






一輪の花のように





























何よりも何よりも










奇跡のめぐりで
与えられた限られたこの命の
























誇りある












主人公



そのものなのだから。
(2007.02.28)
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