2007年06月の日記

この夏が過ぎる頃には。













6月....
 
雨の多い6月

誕生日の多い6月

アジサイが綺麗な6月

なんだか眠気が増す6月


...





ハタタケルにとっての
6月を考えてみると
結構、こんな感じ。
 
だが、結構普通だったりする 笑



そんな皆さんは
この6月はどうやってお過ごしに
なられましたかな?


こんにちは〜皆さん、

今月も月記の時間がやって参りましたネ〜♪


みんな、ちゃんと元気にしていましたか??






 
先日、僕の月記見てくれている

人が言っていました。




「ハタさんの月記、毎月とても楽しみにして
 見ているんですけれど、
 なんだか気合を入れてからじゃないと
 ダメなんです。」



ほー....

そんなことないっすよ〜
もっと気軽にお軽く楽しく
読んでくださいよ〜


...といわれた本人としても
ちょっと確かに

最近、シリアスに書いているかも。笑


なーんてことを

ふと思ったり思わなかったりして



結構、僕としては

息抜きを含めて書いているんだけれどなぁ。。







....ということで、




早速!!




その気合の入った


今日の月記とやらに

いこうではありませんかっ!!



....で、みんな
今日は何のネタがいい?笑













まぁ、皆にふっておいて
なんですけれど、




今日はですねぇ、、






では、シリアスですけれど、




でも、大切なことを月記として











皆さんにお伝えしたいと思います。






















皆さん、


もう既に知ってくださっている方も
多いかもしれませんが、



代官山にあります
僕のアトリエですが、



実は今年の8月5日(日)にて





閉まることになりました。








...






これ今、






すごく何気なく
サラっと言ったけれど....





知らなかった人はびっくりだよね 笑




と、いうのも、

これも色々なタイミングがありまして...




もともとは

僕の中にも構想があったのですが、





大体、



今までの流れで言うと



「3年越し」で


新しい転機や流れとなる


僕のサイクルが創られてきました。




路上然り




アトリエ然り....と








そして、


その、「路上」から
脱化して


今年で実はもう既に3年なのです。



つまり、アトリエができてから
3年が経ったわけですね。



来てくれていた皆から見たらきっと
あまり実感がないかもしれません。


僕も実は

もしかしたら皆以上に
あまり実感がないのです 笑


アトリエがもう3年になる
ということも。


そして、
そんな流れの中で

とあるとき、こんなことが決まりました。



つまり、


あそこのアトリエを貸してくださっていた
隣の雑貨屋さんが8月に閉まることになったのです。



と、いうことは。


それにあわせて、

あのアトリエも一緒にお返ししなければ


いけない、ということなのです。




なので、

実は僕としては
おそらくアトリエが最後の年になるだろうなぁと
いう予想を持って

今年を迎えていました。



もともと
去年からでしたが、



皆には申し訳なかったのですが

アトリエに出れていない状態が
続きました。



そのときから
そんなことをふと
感じていたのです。


なので、僕としてはとなりの
雑貨屋さんが閉まることになって
アトリエを返還する、

ということになったときも
驚きませんでした。



ただ、
やはり残念なのは


皆のことです。



日曜日になると

皆があそこにきてくれて
そして

皆が雑談をしたり、


元気をお互いに分け合ったりして


そして、

帰っていってくれる姿を
みると


僕としては何とも

嬉しい気持ちになります。


それは今でも変わっていないのです。


なので、


皆にとってみても

僕にとってみても


代官山のアトリエがなくなる

ということには

やっぱり悲しい気持ちは


何かしらで感じてくれていると



思います。




やっぱりそれだけ皆にとっても


特別で思い出が深い場所になってくれていたと


思うんです。



もちろん、それは僕にとっても、ですが。






僕はあのアトリエが閉まることが


決まったとき、

路上を脱化する日のことを


思い出しました。







あの日は

2004年の11月末の日でした。


僕は路上から脱化する日を
決めていました。



どんなことにもスタートがあるのは

その先には



「卒業」があるから。



もしもそこで
僕が路上に固執していたら

きっと

新しい成長は見込めないと

僕はその時、思っていたからです。




そして、

それから次のステップに僕は進みました。



それから丁度3年近く経った2007年


僕の中にある”ドリームノート”という

自分の将来のビジョンが

綴ってあるノートがあるのですが、



この”2007年”にアトリエから
脱化ということを


前から決めていました。



だから

その流れでアトリエの脱化が

僕の中で作られていたということでもあります。



いや、


僕が作ったのではなく、

それが道を歩む上で新しい成長を

伴ってゆく為には


その卒業が必要なこととして


決まっていたように思えます。



それで
今のこの6月があります。






卒業すべきこと、


という意味には



いろいろな形があると僕は思います。





出会いと別れ、


始まりと終わり、


知識、

経験、

考え方

見方

観念、

思想

夢....


全ては



それを「得た」時点で


何かしらどこかで


逆に今度は


そこから



”卒業”してゆかなければいけないことが





あるものでしょうね。





だから僕達は


時に


自分が考えることもなく、



気がついたら

「卒業」にむかっていたなんてことが

たくさんあります。





それは
あなたがそこで




学ぶべきことを終えたから




やるべきことを終えたから





だから

次の扉が用意されているのですね。





それは


成長しなければ


次にはいけない、ということでもあるし、


同時に


成長したからこそ、


次にいける、という暗黙の了承





があるような気がします。






だから、どんなことの物事にも


成長と、卒業が


伴うわけです。





しかし、


かといって、




”卒業”することは



”終わり”になることではありません。



”別れ”になるとも
限りません。



大切なのは、

何かしらのそのときまでの

”もの”から


卒業したとしても、



根本的なものからは


何も変化がないわけです。



だから



もしも自分にとって

とても大切なものであれば、


今の段階を卒業しても



共に成長し、

共に次の段階にて

手を合わせることも


人間は可能だと思うんです。





だから


新しい始まりは


本当の別れではありませh。



そして、


卒業は



終わりではありませんよね。






僕は路上を脱化したとき、


そう思いました。



そして、それを皆に伝えました。



それは今でも変わっていません。




そして、


アトリエを今回、卒業する

上でも、それらは同じ事を言えるわけです。














そして、今回ちょっと

不思議なことがありました。




今月から

手相鑑定を開くことを

決めたことは皆さん、

ご存知だとは思います。



今月の初めから皆さん、

沢山来てくれて


何かしらを持って帰ってもらえていたら

とても嬉しく思うのですが、


この”手相鑑定”を始めます!


と皆に言った次の日に、

隣のお店が閉まることが決まったのです。


凄いタイミングですよね 笑


僕自身、もう5年ほど昔から
手相などはやっていたので、

やろうと思えば


できたのですが、


あまり乗り気ではありませんでした。


ただ、

今回も僕ができることで
皆が笑顔になってもらえることの
その窓口の一つに


手相を開いただけなので、




それ以上でもなければ
それ以下でもないんですね。




しかし、

そのタイミングだったというのが

ちょっと僕には不思議でした。





何か物事が起こるとき、

というのは、僕の場合、
何かしらのタイミングがよく

重なります。






路上から脱化をした


次の月から



渋谷の路上での取り締まりが


急に厳しくなりました。



それから


渋谷での路上は誰も

出来なくなりました。



今回のアトリエもそうですが、




必ず何かしらのタイミングの流れ



というものが
あるような気がします。



だから


僕はそこに逆らうのではなく、


そこに委ねられることで



初めて




次にいける道を


自分の中にも大きく培ってゆけると



そう確信しているんです。




なので



皆さん、

色々と淋しい気持ちになることもあるかも

しれませんが、


どうか
新しいスタートを快く
一緒に見送ってくださいね。


皆がそれを感じてくれるように


僕もまた、


皆と共に


この今を一緒に重ねることに対して


共に歩き、


共に成長し、



そして、


共に笑顔を創ってゆけることができれば






そこには


いつも始まりしかありませんから^^




なので、



これからを楽しみにしていてください。









...ん?



その次ですか?




不思議なものでね、


それもまた


しっかりと物凄く


絶妙ーなタイミングで



次が決まってゆくものですよ。笑





流れに身を委ねるように


僕もまた



その自然な流れを大切にしてみようと思います。





なので、



そのときを

どうぞ楽しみに待っていてください^^





僕もまたその日を

楽しみにしていますから♪


























しかし、まぁ...






「3年」と単純に言っても




その3年で




ホント色々なことがあったよなぁ。。



ネコもすずめも

リスも犬もアトリエに入ってきた。


あれほど恋に苦しんでいたのに
あれよと結婚した人がいた。


であった頃は恋人もいなかったはずなのに
気が付いたら子供を
生んでいた人がいた。


あの頃は学生だったはずなのに
今ではもうすっかり
社会人になって、会社を作ろうとしている
人がいた。



人それぞれの3年。



しかし、


そこには

目に見えない物語が確実に存在する。



そして、


その全ては


あの「アトリエ」があったからこそ


出逢えた、物語。





そこでの新しい皆との出逢いが


今の僕を創ってくれた。





何一つ欠けていいものも


決してない。





その全てがやっぱり


大切な、大切な



宝物なんですよね。




そして、



これはとてもとても




ありがたいこと。













だからこそ。




僕は
残りの後もう少しの


このアトリエの”限られた時間”を
僕もまた


大切にしようと思います。





かけがえのない皆さんと一緒に




一つひとつのあそこでの
時を



一緒に触れ合ってゆけるように。




















先日、



とある道を通っていたら




ふと一週間前のことを

思い出しました。


それは

丁度、一週間前に通った道を


また通ったときのこと。



それは

あまりにも何気ないことだったのですが、



一週間という時間の流れを

自分は


その景色を見たことで

初めて気が付きました。



時間って


あるようでないもの。



あるけれど、時として

見付けづらくなるものです。




自分が日々を一生懸命生きていれば


過去のことは


過去のこととして


パスすることができる。




しかし、


それは振り返ったとき、


とても何気ないものだけれど、


妙に新鮮になったりすることって


ありませんか?




時間ってそういうものだなぁと



思うんです。






何も気にしなければ



時間はただ流れるまま。


例え

そこに存在していたとしても、





何にも捕われず


縛られず




ただ


時間は時間として

流れている。



僕達もまた



その限られた「時間」を通して


この今に命を貰っている





しかし、




その時間は



その人にしかない思い出や出来事



その他もろもろの


何かを確実に


残していってくれている。




それらを
知って


この今の時間を


流しているのか



捕われているのかでは




また意味が違ってくるように思えます。





僕は良い意味で、


時間に捕われずに


そして、



時間を大切にしてゆける





そんな人になってゆけたらいいな






さいきんは


そんな風に思うわけです。










あなたにとっての3年。



僕にとっての3年。





同じ3年だけれど、



違う3年。






これからの次の3年は



何が待っているのかな?








僕達はまた


新しく今日、この今から


踏み出しているんですね。








そんな皆がどうかわってゆくのか



そんな僕がどうかわってゆくのか






今から楽しみにしています^^








さぁ、





あなたの次はどんな3年に、したいですか?
































今日はちょっと

唐突だったかなぁ。。





でも、


なんだか今の僕にとって


このお話を


皆に伝えておくには


一番大切な時期なような気がしていた
ので




また色々とどうか

考えられる時間にしてあげて下さいネ^^







さてさて〜〜〜!!




では!!



来月のインフォに行ってみま
しょうか♪










来月は、


といっても、明日ですが 笑




僕達のイベント「ハート トゥ ハート」の

第6回目のイベントが12時から始まりマース♪

このイベント、


皆いつもすごく楽しみにしてきてくれているみたいで
僕もまた、とても楽しみにしています。

今回は場所を変えて、
江古田から恵比寿になりましたが、


場所もステージもかなり
ハートには良い雰囲気になっています。


僕たちも下見にいったのですが、
あそこだったらすばらしいなぁと

思えたものです。


ハートの素晴らしさはね、

何よりも皆と一緒に

特別な時間を共有できることだと
思っています。


それは、
一方的に与えられるものではなく、


一緒に分かち合えるもの。


それは、とても特別な気がします。


そして、
内容も音楽と絵、言葉、
深いトークのコラボなので


来て下さる皆さんからみたとき、


きっと今までに無い気持ちを

持って帰ってもらえるんじゃないかなって


そんなことを感じていたり。。




きっとあの場は

説明を受けることよりも

感じてもらえることのほうが

より分かりやすい気がするのです。


なので


皆さん、お楽しみにお越しになってくださいね♪


また、

今回もですね〜

新しいグッツや
あのイベントでしかもらえない
色々な特典が含まれているので

きっと色々な見所がたくさんありますよん♪




そして、
チケットはほとんど完売になってしまっているのですが、

後ほんの少しだけ
当日券があるようです。

なので、
もしも明日これそうな人がいたら

当日、そのまま
お越しになってくださいね〜


また明日を楽しみにしていますよ^^


情報はこちらです♪




ーーーーーーーーーーーー

アーティストYUNA(http://y-cross.jp/)との
コラボレーションで行われる
スペシャルヒーリングイベントの第6回が決定しました。

アコースティック&トークで、2人からゆったりとした時間をお届けします。


今回は会場を恵比寿に移し、昼の時間に開催します。



『Heart to Heart』
2007年7月1日(日)

恵比寿 天窓.switch(http://www.otonami.com/ebisu/map/)

OPEN 11:00 / START 12:00


チケット:
\3,000-(D代別¥500-)

当日券¥3500-


チケット予約:

恵比寿天窓.switch tel.03-5795-1887
営業日の16:00-22:00に受付

予約受付開始:5月13日(日)16:00-

※今回はチケット販売はありません、
チケット予約のみとなります。

お求めの方はお早めにどうぞ。

開催当日の7月1日(日)
10:30からエントランスでチケット引き換えを開始します。

また、同じ場所で10:30からグッズ販売、

ハートギャラリー(作品展示)を予定しています。

新しい空間での新しいハートをお楽しみに。

ご来場お待ちしております。




ーーーーーーーーーーーー








またまたですねぇ、



これから今年の秋から冬に向けて
いろいろ〜な企画が


進行中です。



きっと皆が喜んでもらえることばかり
な感じですよ(´∇`)




是非、こちらもまた
楽しみにしてお待ちくださいね♪
























そっかーー。。


もう明日からは7月。





7月といえば、


夏。



夏。



夏。







あぁ、


今年の夏は

どうも暑そうだなぁ。





だって、


もう今から暑いんですもの 笑





でも、


そんな暑い夏もまた


僕は嫌いではなく。





今年しかない

良い夏を一緒に過ごしてゆきましょうね^^v








それでは、


皆さん、


今月はこのような所で!






アトリエに関しては


もう既にスケジュールには載せてありますが、


8月5日まで決めてあります。




是非、この中で皆さん

遊びに来てね^^



特に最後の日は見納めですからね^^






皆さん、いつも本当にありがとう♪








そんな出逢ってくれた皆に




心からの



気持ちと





感謝をこめて。。。




















































































































































































































































































夏が過ぎるころには










世界はもう少し
蒼くなって











夏が過ぎる頃には

また一つ
年を重ねて







僕達が

こうやって今を歩けている気持ちに




もう少し


向き合える自分になってゆけるかな




















子供の頃







雨が止むのを待つことが



とても好きだった。











でも、




今は


雨が降ることも


それでもいいかなと


思える





そんな自分がいる。














僕達が生きているのも


その限られた時間を与えられているのも



全て神様の取り計らいの中で


できているものだとしたら





きっと
何かに委ねることが


大切だと知るんだろう。




その中で

たとえ考え方が変わって行ったとしても



きっとそれは



臆病


なのではなく






それが



何よりもの自分にとっての




真実


になるから。









そして

そこにあるものは



信じるという気持ちを

大切に出来る




心の強さ



なんだと







僕は思う。

























































流れる時に



僕達は





この世の果ての

その果てで






何を思うちっぽけな存在だと





想うことはないかい。












でも




その存在全てにこそ


僕らが生きた証を



もってゆける。










それがある限り



きっと僕達は








何かを求めることも




何かを大切にすることも






そして、
















何かに感謝できることも
















きっと、













忘れないでゆけるのだろうな。













そう願い、


今日も僕は眠りにつく。























































































また明日も





あなたと


かわらない笑顔で













笑い逢えますように。

















また明日も


ぼくと


かわらない心で










笑い合えますように。
























僕は今日も


手を合わせて




この世界の全てに






心からの感謝を














伝えるんだ。





















あなたがあなたで




今日も在れますように。




















たとえどれほど、
世界が変わったとしても





僕はまた




そんなこの今を共に重ねながら










あなたの幸せを変わらずに願える






















そんな自分で







やっぱり

在りたいから。





















 
(2007.06.30)
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