2007年09月の日記

あなたがいてくれる、この星の温かさを感じながら。













季節も段々秋らしくなりつつあり
最近ではめっきりと寒くなった
今日この頃。

みなさん、いかがおすごしですか?

というよりも、
最近の寒さはあまりにも
突発的だよね。笑


つい先日までは

あんなにも暑かったのに。



まぁ、これも秋が確実に近づいている証拠で、
逆に風邪などひかないように
みんなも気をつけてね^^



















さて、そんな今年の9月でしたが、
皆さんはいかがお過ごしでしたか?


ハタさんはですねぇ、


気がついたらもう
ほんとーに、早くて


月記を書く今日のことすら頭になかったぐらい

この一ヶ月は駆け巡っていたような気がします。


特に何をしていたというわけでは
ないようなんだけれど、

でも、

なんだかやたら、早い。


気がつく間もなく


もう気がついたときには10月だもの。


あしたから

もうファミリーマートで年賀状が

始まるんだよ??


なんだかあまりの早さに、


もっと一日一日を大切にしなくちゃなぁ。。と

つねづねそう思う毎日なのです。






と、そんなせわしい毎日の中なのですが、

最近の自分を客観的に見ていると、


自分の中で色々な変化があるのが

よくわかります。



具体的にこれが変わったと
いうことは

うまく説明できないんだけれど、


でも、


少なくともその「変わった」ことが

今の自分に大きく影響を与えてくれていることも


感じているのです。




根本的なものは何も変わっていないんだけれど、

一番わかりやすいのが、

摂取するものやその思考。


特に食べることと、考えること

というのは密接な関係が有るように
思えます。


というよりも、

摂取しているものがどれだけ
人間の体に影響を与えているのかというのは


日々食べているものを変化させて見ないと

わからないことが
多いものです。


実は、今年の一月にインドにいったときから

僕はベジタリアンになっているのですが

といっても、
(肉や魚、卵は食べないだけですが。)

約半年以上たってみて
思うことは

まず自分の取り巻いているエネルギーが

随分と違ってきていること。


よりパワフルになっているようなところが
あります。


普通、人間の栄養素的なバランスで言うと、
魚や肉を食べないと
いけない、という現代の考え方がありますが、


色々と調べてみたところ、
肉や魚を食べないといけないというわけではなく、

ビタミンとミネラルを

しっかりと撮るということが
大切で、

その栄養をとる要素というものが
他のもので補充できるようであれば、

人間の体の構造上
 
むしろよりうまくエネルギーが健康的に周ることが
できる、

ということみたいです。


つまり、

より「自然」のものと
近い形に自分の体を戻してゆく


ということなんでしょうね。



ただでさえ、
この現代、色々な添加物や
化学調味料、

くわえて、肉や魚の質、
卵のとりすぎが

結果として体に負担をかけていることも
多々有るようで

野菜を中心にした生活をかんがえたとき、

よりその限られた中で
栄養を摂ろうと考えるから、

その中で今まで目を向けたことのない
野菜や豆とかに
目を向けるようにもなる。


まぁ、何事もバランスが大切だと僕も思いますので、

ベジタリアンになることが

決して全てではないと思いますし、

結局のところ、


「本当」にいい野菜やそのほかの素材を
どれだけ取り入れてゆけるのか、

ということが

何よりも大切なことなんでしょうね。



そして、今の現代の人々は

段々とだけれど、それに気がつき始めてきている。


自分の体のこと、

自分の周りの環境

この地球のこと。

この世界のこと。。


この中に今、何が起きていて、

そして、

どういった世界の中で
人間が命を育んでいるのか。


そうかんがえてみたとき、


僕たちは自分たちのことや

周りのこと、

このちきゅうのことを


もっと大きな視点、

自分のことだけではなく

そんな周りも含めての”自分”でも有ることを

どこかでちゃんと知ってゆけるようになってきたんだと



そんな風に実感しています。




今日、アーティストのYUNAさんと共に
やっているイベント「Heart to Heart」が7回目を

迎えましたが、

このイベントに関して
僕たちはとても大きな意味合いを持てるようにもなった気がします。


来てくれている皆には

もうよくわかってもらえていることだと
思うけれど 笑


僕たちが二人のセッションの中で
伝えていることは

とてもシンプルなことです。


この世界のことや
環境のこと

心のありかたや

生きてゆくうえで
一番大切なこと。

人としてのつながり。


(来れなかった人は是非次回また
 遊びに来て下さいネ^^本当に素晴らしいイベントだと
 思いますから)


今日のイベントの中でYUNAさんは

「最近思うことは、この生まれてきた時間というものは
この世界に100年という時間の中で貰っている
借り物だと思う。」

ということを言っていましたけれど、

その通りですよね。



僕たちの命はいつかは無くなる。

でも、

その間、この地球の限られた資源を

僕たちだけのために与えられたものとして

その全てを取り扱っていったら、


これから生まれてくる子供達や

僕たちの次の時代をバトンとして渡してゆく世代に

何も残すことが出来るどころか、

逆に荒廃した世界を受け渡すことしかできなくなる。


それは

とても悲しいことです。



かといって、僕も環境的に
完全にエコであることや、地球環境のことを
考えていますよ、ということを
100%いえるかといったら

そうではない。

今、この社会に生きていれば
色々と使わなければ
生きられないものが有る。

エレベーターや車を使わないかといったら
使うし、

夜、電気を使わないか、
冷蔵庫を使わないか、


といったら
それにはどうしても無理が出てきてしまうものです。


でも、

僕や僕たちが思うのは

ちょっとでも

心の片隅にでも


自分の体のことや

環境のこと

これからの地球のことを

意識する気持ちや

想いがどこかにあれば


その意識というものが

皆集まれば、

とてもつよいものになる、

ということなんですよね。





先日、
僕は富士山に登ってきた話をしたと思うのですが、


そこで一番驚いたのは、

富士山の山の中に何一つ

ゴミが落ちてなかったということ。


僕が富士山に登ったのは

前回が初めてだったので、


僕の富士山に対してのイメージは

とても「綺麗」でした。


でも、

よくよく僕が富士山の話を昔

人から聞いていたところにも

「富士山は汚いからねぇ」


ということを耳にしていたことを

憶えています。



それが生まれ変わったように


むしろ、今までの本来の富士山に

戻ったように


僕たちの意識が変わったことで


決して富士山にはゴミを捨てない。

という考え方が


みんなに根付くことが出来たのは

本当にすごいことなんだな、と

思えたんです。



だって、富士山に登ったとき、

「ゴミを捨てないで下さい。」という看板がなかった。


それは、


命令ではなく、


僕たちの意識の中に


それがあれば必要のないことである


ということを

どこかで教えてくれていたようにも


振り返ってみたときに

思います。



この世界を壊すこともできるのが
人間であれば、

この世界を創ることができるのも
人間であること。


それは

富士山だけではなく、


この地球にも同じことがきっと


いえるんじゃないかなァと



そんな風に最近は思うんです。








話は少し変わりますが、



先日、マザーテレサのドキュメント映画を

見たのですが、



これはたまたまでした。


(が、きっとたまたまではなかったんでしょうね 笑)



みたとき、


心が震えるような気持ちになりました。



マザーテレサの活動に、よりも



マザーテレサが何を大切にしていたのか、


というそこにある「心」にです。




マザーテレサもそう思われると思うんですが、

自分がやっていることがすごいことだとは

思っていない。


すごいことではなく、



ただ、大切にしたいものを

大切にしたい。



自分の魂が欲する大切な
「人としての」ものを


誰よりも実直に、

そして、

忠実に


大切にして実行された方なんだなと


僕は感じました。


そして、


そのマザーテレサが発する言葉の


一つ一つには


必ず「相手への配慮」と「愛」が

ありました。




僕はこのマザーテレサの活動よりも

マザーテレサがもっていらっしゃった「心のあり方」が

本当に美しいと


思ったのです。






そこに涙を流しました。







ただ、人として。



ただ、人間として。





シンプルなことをシンプルに大切に出来ることは

そう簡単なようで



とても難しい。




特にこのような社会で生きていれば

それはもっと難しいものです。




昔の方がよかったとは

僕は思いませんが、



今も昔も含めてのこの今だとしたら


色々なものを取り入れて




何が大切かをもう一度

考えられる力が

僕たち人間にはあったりします。





そんな中で


自分や周りを見つめられたとき、


それは実は




「自分の幸せ」にも

つながってゆくものなんじゃないかなぁ、




とそんな風にも思います。








それはこれから生まれてくる


次世代の人たちや






これからを担う人たちも同じこと。




むしろもっと大切になってゆくこと。





僕たちが僕たち、


僕たちが周りの人たちにできること




そんなに大きなことではなく


大きさではなく、


形でもなく、




そこにこめている想いのより

温かいものを



僕たちが一緒にみんなと


わかちあってゆけたら



とてもいいですよね。




そういった一つ一つの温かい想いを重ねてゆけたとき


その後に残るのは

きっと



心からのありがとうと笑顔だと




そんな風に思いますから^^











でも、今日のハートに来てくれた皆、


本当にいい顔して帰ってくれたなぁ。。。(´▽`)



そこでまた新しい輪が広がっていって。。。


そんなみんなのことが

僕は大好きです。



これからもみんなで



たくさんの温かい想いを分かち合って


手を取り合ってゆけたら



これほど幸せなことは無いですよね。




あなたは一人じゃないということ。




あなたはとても大切な人であるということ。




誰一人としてこの世界に不必要として
生まれた人はいないということ。







最近、あなたは



心から笑ったことってありましたか?



















































と、そんな感じでしたが、

どうでしたかな?



今日はちょっとエコよりの話になってしまった。。笑







さてさて、








それでは今月のインフォに早速参りましょうか!









今月はですねぇ、



先ほども話しに出ましたけれど、



10月2日より


もう早速、来年のファミリーマートの年賀状が始まってゆきます^^



ちなみに、もうこの年賀状企画、

次で6年目になるんだよー早いよねぇ(´▽`)




ということで、

来年はねずみ年ですが、




来年の年賀状はハタさん


今までの従来の形に変化を加えて


もっとより成長をみれるようにと


色々と試行錯誤をデザインに加えました。



それで、今回、あのような形になったんです。


きっとみんな、気にいってもらえるとおもうなぁ( ∩_∩)


早速早いところだと明日から

ファミリーマートの店頭にて


新しい来年のパンフレットが置かれるので



どうぞ楽しみにしてみてみてね^^


早めの申し込みだと
安くなるので 笑



また皆さんの感想を聞かせてね^^








そして、


また現在、2008年度のカレンダーが

現在、





全国の書店さん、薬局屋さん、

もしくは
インターネットのアマゾン等にて


発売が開始されました^^






僕の手元にも先日


サンプルが届いたのですが、




うん、いい出来です^^





ちょっと今までの形状とは形を変えた形に


思い切ってしてみたんですが、


それがよかったかもしれません。





実はですね、


ここだけの話。


来年のカレンダーはデスネ、


今年の11月と12月のページがおまけで入っているんですよ(こっそり 笑)。





いつも大体、12月の初めにはカレンダーは

なくなってしまうので、



早めにみんな注文してね^^







素敵な年越しを


カレンダーや年賀状と一緒に


年越ししてもらえたら



僕もとても嬉しいです^^














そして!



ブログを見てくれている皆さんは


ご存知のことかもしれませんが、





いよいよ10月22日(月)
長野放送NBC 8CH 19:00〜20:00

にて


ハタタケルのドキュメント番組が

1時間放映されます!






このドキュメント番組は


今年の4月から半年間、

約60時間をかけて
撮影した総集ドキュメントです。



本当に長い時間をかけて


ずっと撮っていただきました。



中には僕の実家から、高校、


そして、僕の仕事部屋からアトリエが閉まる最後の日、
日々にいたる僕の活動の詳細まで


普段だったら決して見ることが出来ないところも


映像としてクローズアップして撮っていただきました。





今回のこの長丁場のドキュメント番組を撮っていただいて


一番感じたこと。



それは、テレビ局の方々の日々の大変な努力。



ディレクターさんも


カメラマンさんも


音声さんも


皆さん、本当に暑い中も文句の一つも言わずに

しかも


あれほど大きい機械を抱えてずっと


活動を追う。




僕はその姿にとても
頭が下がりました。



特に僕のドキュメント番組を創りたいと

言ってくださった


長野放送の皆様の熱い熱意は


強く僕の中に残りました。






60時間という時間を


1時間にまとめる作業も


これほど大変なこともありません。



僕もものづくりの担い手として


その大変さを重々と知っているから尚更ですが、



是非、長野県の方は


この作品をご覧になって下さいね^^




ハタタケルが出ているから、


ということよりも、



それ以上に、



皆さんの努力と汗を流して
創られた番組は


きっとたくさんの僕にはわからない

命が吹き込まれていることと


思います^^




また、長野県以外の方は

大変申し訳ないのですが、

今のところは見れないのですが、



もしかしたら
皆さんの声が大きくなったり、


ドキュメント大賞を取ったりすると



それが違う地域でも放映が可能になるそうです。




なので、


その日を楽しみにして頂ければと思います 笑



















また、これから今年にかけて


色々と皆さんに新しい変化や、




新しい発表がまだまだあります。






どうぞこれからも楽しみにしていてくださいね♪





僕もまた


皆と沢山の想いを共有できるように



沢山の笑顔を一緒に創って行けるように



頑張ってゆきますからね^^























それでは、皆さん、



今月はこのようなところで。









そして、


今回、雨の寒い中、
ハートに来てくれたみんな、




本当にありがとう^^








今回これなかった方も、



いつかまたそこで出会える方も






これからのみんなと会える日を




とても楽しみにして。。。。
























































































































































僕が僕であるために




必要なこと










あなたがあなたであれるために



大切なこと

















それはあなたが一人ではないこと。





それはあなたが一人では生きていないと



感じられること。






その瞬間を一緒に作ること。













本当に大切なことって






本当に必要なことって







そんなに多いことではない。











寂しさや悲しさを



共有することが強さになるのではなく、
















誰かの悲しみや寂しさを





笑顔に返られたとき












そこには僕たちにとって



心からの喜びに変わる。





















その瞬間は、






何よりも変えがたい宝物になることとは


きっと












感じた人にしかわからない。














しかし、それは







とてもとても






僕たちが生きてゆくうえで



大切なエネルギーになる。


























僕たちが



一人ではないと知ることは、











独りよがりの考えを持つことでもなく











弱さを抱いていることでもなく

























あなたが本来の自分にたどり着くことへの










通過点。




















そして、




そんなあなたがまた






近くにいる大切な誰かを笑顔にかえられたとき















幸せは巡り巡ってゆく。
































僕はここにいるよ。













あなたもここにいる。



















僕たちが僕たちであれるために










大切なことを大切とし










必要なことを必要と


心から言える。






















僕たちが生まれてきたこの青い地球の中で







何を大切に思うかは人それぞれであっても










何を欲しているかは皆同じであることに










最後は気付けるとしたら
















僕たちがこの世界に生まれてこれたことはきっと












大きな意味になるのではないだろうか。































あなたがここにいること。













僕がここにいること。






















その一つ一つに感謝をして、














今日という日に



想いを綴ろう。




















あなたがいてくれるこの世界は、













こんなにも














素晴らしく、
















そして、



























とても美しいのだから。
(2007.09.30)
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