2007年10月の日記

あなたのなかの優しい風が、誰かの心をつつむとき。









最近、なんだかとても
陽気がまた春めいたように
温かくなってきたのを感じるのは

僕だけでしょうかね。


というこの時期もまた
11月に入れば、

随分と寒い時期が続くようになるんだろうなぁと




そんなことを
考えている今日この頃ですが、


皆さん、
いかがお過ごしですか?



こんにちは^^

ハタタケルです。





最近、ちょっと寒くなってきたので
僕も少し
一瞬、風邪っぽくなりましたが、

そこはハタさん。

持ち前の気合と根性で

持ち直しました 笑



風邪ってどうも、

心と体のバランスがくずれたりするときに

一番出やすいみたいですね。

もちろん、

季節の変わり目っていうのもまた、

色々とバランスが壊れやすいということも

あるみたいですが。


そういった意味でも、



そのためにも
まずは自分の心の状態を
常に保つことって

とても大切なことなんでしょうねぇ。


でも、
それが難しいからまた人は皆
日々の中で葛藤するもの。



でも、
そこにもしかしたら

一番の”成長”があるのかもしれませんが。





まぁ、なんにせよ
体や心を大切に毎日を歩けて行けたら
これほどいいことはありませんよね^^















さて、そんな
毎日を過ごしているハタさんですが、



先日
僕のドキュメントが長野県で放映されました。



皆さんから
たくさんのお声を頂きまして
本当にありがたく思っております。


僕も先日ようやく
見させていただきましたが 笑
このようになったんだなぁと

色々と勉強にもなりました。




特に今回、
アトリエが閉まったことに対して
その中で来て下さった
みんなとのやり取りとかを
載せて頂きましたが、
とてもありがたく思いました。

あのアトリエの情景に関しては
もう二度と残らないものでも
ありますよね。

そう思うと、
アトリエがこの時期に閉まった
ということも
全てあわせて創られているように
感じて
ふしぎな感じにも僕自身
なりました。


あのドキュメントを創ってくださった
ナガノ放送さま、
そして、たくさんの感想を
下さった皆さんに、この場を借りて
もう一度、感謝を述べさせてもらえたらと
思います。

皆さん、本当にありがとう^^

そんな僕自身も皆さんの声や
気持ちでたくさん助けられ、そして
たくさん元気をもらえている一人の人間として
そんな皆さんに触れられたことを
とても誇りにも、
有り難くも思うんです。





皆さんは人間って、
一番何に関して
純粋に感動すると思いますか。


何に対して
一番心を動かされると
思いますか。


僕もよく例にあげるのですが、
それは
僕は純粋に誰かのことに
対して、


理屈ぬきに心を持って
動いた時の

その人の姿あり方にだと
僕は思います。


創られたものではなく、
形でもなく
最後は


そこにある
その人が
どれだけの気持ちや愛を
そこに込められているか、
どれだけ純粋で正直に
動いているか。


頭で考えている以上に
人は心においての
ウエイトをたくさん持っている
存在です。

それが、人間のすごい所でもあり
本質でもあると
僕は感じているのですが、

そういう人や何かを見ると
僕自身も心を突き動かされたように
感動させられます。


普段、どんなに理屈や
概念で自分を固めていても

最後に出てくるのは
その人の心のあり方やそのもの。

言い方を変えると、
どんな人でも
屈託のないものをみて
心が和んだり
緩んだりするのは

本来持っている自分に
気付いたり、
近づくことを
感じることができるからなのだと
思います。


それはみんなが
たとえどんな人であれ、
やさしさや
温かい心を持っている
ということ。

それがわかりにくい人や
うまく表現できない人も
たくさんいますが、

そういったことを
一番に求めている人は
実は
一番そこから遠いような
人だったりするんですよね。



今、この文を書いていて
ふと思い出しましたが、

よく人間は
性善説だったのか
性悪説だったのか

という議題が
あがることがありますよね。

生まれてくる前から
人は”善”なのか”悪”なのか。

人によって
色々な意見がありますが、

僕はどんな人の
どちらの意見でも本当だと思います。

でも、僕は思うに、
人は生まれる前から
善でも悪でもなく

”人間”そのものなのではないかと
思います。

つまり、
善も悪もなく、

それを取り繕るのは
生まれた後に
その人が「何を受けたか」に
よるもの。


それが

善にもなれば


悪にもなりうる

ことのような気もします。



そして、それは

人はどんな形にも
変容できるだけの
能力と柔軟さが
与えられているということでも

あること。



逆をいえば、
さじ加減一つで
どんな方向にもいけてしまうという
危うさもある。

でも、
そこにあるものの
中に
”生命”だけではなく
”心”や”感情”というものを
持っている人間だからこそ、

そこの良し悪しを
決めてゆけるようにも
思います。

この世界の
何が善で何が悪なのかを
決めているのは

結局、その人の心で
判断することでもあるからです。



よくこんな話もあります。



誰かや何かを
否定したり、自分を全てだと
思うことで
そこに争いと
その人にとっての悪が生まれる。

戦争もみな、
元を辿ると色々な理由が
ありますが、

その中の一つに
相手を否定することから
起こると
言われていますが、

僕もそう思います。

人間は皆、
違う生き物であるから
なかなか誰かを
受け入れる、ということは
とても難しいものです。
そして、
自分にとって気の合わないものや
人であればあるほど、

受け入れようとすると
とても大きなエネルギーを使います。


でも、
”受け入れる”のではなく、
そういうものや人がいること、

相手の存在を
”認められれば”
また

人生や誰かと接することの
見方は変わってくるかもしれませんね。

そして、
そこに誰かや何かを尊重しようとする
気持ちがあれば。

そこには共存ということが
できるようにも思えます。

ただ
僕がこうやって今
思いついて書いていることは
あくまで
一つの理屈であって

そんな世の中は
理屈道理で
動くものばかりでも
ありません。

でも、
最後に残るものが

そういったものたちではなく

そこに感じられた
”何か”であることが

僕は人としての
あり方で

一番大切なところであるように
思います。

そして、
それがあれば

僕はどんなところでも
きっと

人は誰かと手を繋ぐことや
笑いあえることを

ずっとできるような
気がします。




そんな気持ちも含めて、
僕のドキュメントをみて
言葉ではなく何かしらの
想いをそこに感じてもらったり
わからなくても
心にふれるものが
あってもらえていたら
とても僕自身も嬉しく想うんです^^




最近、よく考えることの一つに
「時間」というものについてが
あったります。


ずーっと
僕が言ってきたことでもあるのですが、

本当に時間が、早い 笑

手ですくった水が
知らないうちに
隙間から零れ落ちてゆくように
気がつけば
時間がもう一時間、一日
二日、一週間と
流れてゆきます。


そういった中にいる自分を
客観的に見て


ときどき、ふと
とても
その”時間”そのものを
いとおしく想うことがあります。


決して、一生懸命生きることや
一瞬一瞬を真剣に
生きることが

生き急ぐことや
ゆとりないことになってしまっては
いけないのですが、

人が生きられるこの時間は
限りあるものと知りながらも、

時間を大切に想う気持ちを
考えた時、
それを
一言で現した時、
どんなことばが
当てはまるんだろうと想うと、

やはりそこには

”いとおしい”という言葉が

一番しっくりくるように
想うんです。






それは
自分の心や
自分を取り巻いている
環境、生活、自分のあり方
すべてふくめて

ゆとりをもって
みようとしないと
できないことです。

ゆとりとは
決して、生活環境の中に
生まれるものだけではなく、

自分がそこにおける
立ち方に
”気がつく”という
心をもとうとすることでもあります。

人生において
気がつこうとすることは
とても大切なことでも
あるように想います。

それは
気がつくことでしか、
物事の見方や答えは
変わってゆけないからです。


そういったものの
見方の中で

もしも


『限られている時間の中に
自分がいる』


のではなく、


『限りある時間を
与えられていることを
自分に許されている』


と感じられたとき。


そこには

心の奥底から来る
じわーっとした

感謝やありがたさ、
そして、
感動が生まれてきませんか。

誰だって
生きることがときどき
辛くなることもありますし、
なんで
生まれてきてしまったのだろう
なんて

悲観的になることも
あるかもしれません。


でも、


そういったことも
全て含めて

自分が存在することを
認められているからこそ

自分が
存在しているとしたら


そこにある優しさは

僕達にとって
ときどき
大きな生きる力にも
変わる気がするんです。

そして、
そんな自分やその周りにいるもの、
全てに対して

普段うまれることのない

いや、

気がつくことの出来ない
感情が出てきたりもする。


それがきっと
僕は、

”いとおしさ”なのだと

想うのです。


僕は生きることに
感謝してくださいとか、

一生懸命生きなさいとか

そういうことは
大切だと想いながらも
押し付けるものでは
ないように思います。

なぜなら
皆が皆、
もう既に
一生懸命今を自分なりに
誰もが
生きているからですよね。

だからこそ、

大切なのは
そうやって今を
一生懸命生きている
自分を含めて

「気がついてあげること。」

それだけなんだと

思います。



僕も色々な方々に
会って来ましたが、

その度に思うことは

その人一人一人がとても

「いとおしく」

そして、

「尊く」

思うということです。


決してそれらは
誇張してつたえているのではなく、

そこに存在することが
誰もが皆

自分という存在を与えられて、
その人
そのものだけの
役割や
環境、状況、
そして、抱えるものが
与えられていて。。

皆がみんな、

その中で
自分なりに一生懸命
乗り越えようとしている。

頑張っている。

その姿は
一人の人間としての
僕自身からは

とても
誇りにも思えるからです。

ときには
わかりにくいことや
わかりにくい人もいますが、

存在している

ということ自体、

それは
その人の頑張りがそこには
あるということ。

そして、

だからこそ、
そこから先を
見つめられたとき

まずはその人を
肯定してあげれることで

はじめて
そのひとなりの前進が
生まれるように思うんです。

そう、
それは


僕が誰かを
思うことだけではなく、


あなたが誰かを
思うこと、

そして、


あなた自身が
”あなた”を思うこと


みんな全て一緒なんですよね。





僕達はこうやって

今を与えられて、

この地球という舞台の中で
それぞれの人生に中における

役を通して

自分を成長させているわけですが、

そういった中にも

「生きる」

ということを
楽しめて、
そして、

感謝できる瞬間が
たくさんできれば
いいですよね。


そして、

あなたがそういった中で

たくさんの幸せや笑顔に

出逢えたり、
気付けたり、

より人生が
たくさんの豊かさで
満たされてゆけるように


そんなあなたが
増えることが

きっと一番の

この世界や
みんなの笑顔になってゆくこと
だと


僕はそんな風に思います。




あなたが今日も変わらずに

あなたの道を歩き、

そして、

あなたの人生に
たくさんの花を咲かせてゆけますように



僕も一人の人間として

心より、願い想っています。


そして、また

僕も一人の人間として

今日もまた、

みんなと同じように

頑張っていますよ^^






























さてさて、
こんな感じの最近のハタさんでしたが、

皆さんはどうですか。


またこの月記が
ちょっとでも何かしらの
きっかけになってもらえていたら

嬉しいです^^












では!


今月のインフォメーション

いっちゃいましょうかっ。





今月は皆さん、

もう既に
知ってくれていると思いますが、




いよいよ

新しいHpが出来上がりましたねぇ。


こちらもまた皆さん
見てくれたと思いますが、


どう?

なかなか素敵でしょ??^^


このHPを作ってくださった方、


今回、僕とたまたまのご縁で

創ってくださったのですが、


素晴らしいHpを創ってくださいました。


本当にありがたいことですよね。


まだまだ
出来上がっていないところも多いのですが、


来月にかけて
準備をしていきます。

また今年中には

いよいよ、
できればメルマガとかも

始められたらと
考えています^^


どうぞ楽しみにしてお待ちくださいネ♪




また、

その中にも
入っていることですが、


来月の11月20日より、

皆さんの元に

”ハタにゅうす”というものが

届けられるようになりました^^



この構想は
僕がハタ新聞が終わり、
そして、
アトリエが閉まったときから

色々と考えてきました。


そして、

思いました。

本当に純粋に、


「どうやったらみんなと 
 自然に繋がってゆけるんだろう」


「みんなのもとに
 欲しい人に欲しい所へ
 届けられる為には
 どうしたらいいんだろう」

って。


一番の目的は
みんなが少しでも

笑顔になれることや

元気になれること、

温かい気持ちを
一緒に共有してゆけること

その”きっかけ”を
つくることです。

そのために
では、僕が出来ることって?



そして、
それらを考えてみた時、


僕は

みんなに何を渡してゆけるのか

何をしたらみんなが
よろこんでくれるのか。


それが、

この”ハタにゅうす”という

形に

本当に自然に、

繋がっていきました。


そして、
これは
僕が今までやってきた、

「路上」


「ハタ新聞」


そして、


「アトリエ」

がなければ、
決して出来ないことでもありました。


言い方を変えると、

それら全ての
集成としての
ものが


この”ハタにゅうす”でもあります。



この”ハタにゅうす”が
何故、みんなのもとに
無料で届けられるのか。

それは
見ていただくと分かりますが、

僕にとって
とてもご縁の深い企業さまに

まずは広告として
協力してくださってもらっている
ということです。

そして、
これらは普通の広告ではなく、

僕自身が

本当に

「みんなに伝えたい。」
「みんなに知ってほしい。」

と心からの
自信をもって

伝えたいというものです。

そこには

僕からの
皆さんへの

そして、

僕からの
その企業様への

”絶対”の信頼があることです。

世の中の人や
企業をみていても、

皆、同じなのですが、

心有るものと
心無いものとでは

その表面的なものは同じに見えても

中身は全く違ってきます。

そして、
それらはただ

概要を見ていただけでは
決して見えるものでも
なかったりします。


そして、

僕はそこで思いました。


もしも
そこで僕がきっかけとなって

その

僕自身がこころから

「素晴らしいと思っている企業様」





僕自身が心から

「大切に思っているみんな」


とを


結びつけることができたら


どれほど

素晴らしいだろう




って。





そして、
そこで思い立ってから

早かったです。



そして、

このハタにゅうすが
自分の中で浮かんだとき、

僕が路上に座ったときの
その”きもち”と同じものを
感じました。

つまり、自分にとって

心の底から
自分の中で何の矛盾もなく
しっくりと
結びついたことでもありました。


だからこそ、
今日、このような形で
みんなの元に届けることが
できるようになったことを
僕は心から感じています。


そして、
このハタにゅうすですが、
実は
僕自身のアトリエと
同じ要素も含んでいます。

これも同じでした。

みんなが
ほしい人に届けられるように
するためには
どうしたらいいのか。

そして、
アトリエがなくなってしまったけれど、

みんなが同じように
アトリエを使ってもらえるように
できるためには。。

そして思いました。

では、
このハタにゅうすの中に
アトリエを創ろう、と。


そう思ったとき、
また一つこの中で
全てが結びついたんです。


このハタにゅうすの
僕が素晴らしいと思っているところは
何も無理がないところです。

そして、

みんながみんな、
一緒に共有して創ってゆけることが
できるということ。

お互いのできることや
やれることを
持ち寄って

この形が出来ている、
ということです。

なので
これらは中を見ていただければ
一番分かる形になってもいるのですが 笑

是非皆さん、
うまくこの
ハタにゅうすを活用してあげてくださいね。

そして、

これからもずっと

みんなと
あなたと

一人ひとりが

つながってゆけるように

少しでも
その中で

みんなが心からほっとしたきもち
あたたかいきもち、

自分の希望や夢を
創ってゆけるきもちを

抱いてゆけますように


誰よりも僕がみんなに
とって
喜んでくれるものを
創ってゆけるように
張りますので、
どうぞ皆さん、

届けられる日を
楽しみにしてお待ち下さいね^^


そして、
皆さん、どうぞ
これからもよろしくお願いします^^



あ、そうそう!

ちなみに、
このハタにゅうすですが、

第一回目の受付は
11月4日(日曜)までと
なっています。

それ以降に申込みをされた方は
大変申し訳ないのですが

ちょっと届くのが
遅くなります。

それは、配送手配による
準備の為ですが、

届くのは

12月以降か、

12月以降に申し込まれた方は

次回として予定しています

2008年の1月20日
(ハタにゅうす 2号)
からとなります。


なので、まだお申込みの
されていないかたは

なるべく早くお願いいたしますね^^







また、

丁度今週の土曜と
なりましたが、

第一回目となる

マツダミヒロさんとの
コラボワークも始まります。



先日、
ミヒロさんと色々と
話をしていて、
色々な構想が
これからにかけて
二人で見えてきました。


そして、
これらは
いろいろな形となって
皆さんの所に

届けられることが
ビジョンとして
二人で
みえました。

そんな二人の
一緒にできる活動を

ハタタケル&マツダミヒロ
プロジェクト

略して

『ミヒロタケル プロジェクト』

と二人で名づけました!(笑)

この
名前もですねぇ、

色々と二人で

あーでもない、
こーでもないと

考えたんですよ。

しかし、
出てくるものが
ろくでもないものばかり。

マツダミヒロと
ハタタケル

略して

”マツタケ”とか、

ミヒロさんは
山形で

僕が
長野出身なので

二人の名産果物として

”りんごとさくらんぼ”とか

当初、本当に
わらけるものしか
浮かばず 笑


結局、一番シンプルな形に
落ち着いた、
というわけです。


いや〜
あの時は笑った。

結局、色々と考えても
人間、
最後は

至極、近くて
シンプルなものが
一番良かったりするんですよね。

ということで、

これから始まる

ミヒロタケル プロジェクト

皆さん、楽しみにして
お待ちくださいね^^


きっと色々なものが
皆さんと一緒に
共有してゆけることと
思いますよ。



しかし、不思議なことに
このミヒロさんとも
もう出会ってから、

5年ぐらいですよ。

時間が経つのは早いというのか、
ただ、

であったときから
二人とも

表面的なものは変わっていますが、

内面的なものは
何も変わっていないんですよねぇ。

結局、
大切なものを
お互い、大切にし合っていて、

その、

大切といえることが

二人に共通して言えること。

形はちょっと違えど、

僕達が求めていることや
心から大切にしている本質が
同じなような気がします。

だから
今回のような形に
なることができたんだろうなぁ。


と、

ちなみになんですが、

今度の僕達のワークなのですが、

皆さんのおかげで、
第一回目は
満員御礼となりました。

今回、スケジュール的にも
難しかった方も

また次回は来年の始めあたりを
僕達も予定していますので、

どうぞそちらを
楽しみにして
お待ちくださいね^^


これからたくさんのことが
みんなと一緒に
共有してゆけて
とても嬉しいですね^^




あと、来年の年賀状も現在
ファミリーマートでも受付中ですし、


そして、

12月にも色々と
新しい発表がありますよ!


もう知っている人は知ってくれているのかも

しれませんが、



皆さん、お待たせしました♪




毎年の恒例として

僕からの皆さんへのプレゼントですが、



12月の5日にて




僕の新刊が発売になります^^





しかも、今回、

1冊ではなく、


2冊別々のものです。




一つは全くの新刊で

もう一つは
みんなの想いが形になった本です。



詳しくは
また来月の月記にて
発表しますので(まだ内緒です)笑

楽しみにしていて下さい^^




そして、
今年最後の
YUNAさんとのイベント

Heart to Heart も

第8回目を迎え、
行なわれます。

おそらく明日あたりから
皆さんに正式に発表となりますが、

12月8日(土曜)11:00〜

前回と同じ天窓さんにて
行なわれます。

今回も前回以上に
色々なことを僕達考えていますよ〜^^

しかも、クリスマスだからね。

クリスマスイベントとしても
この12月のハートは特別なものに
したいので、

来てくださるみなさんにとって
とても
感動の深いものになってもらえるように

僕達も日々、準備をしていますよん♪

こちらもまた
明日から楽しみにして待っていてくださいネ^^




うーーん、
こう考えるとなんだかいろいろと
目白押しだね。

明日から
もう11月。

今年、残り二ヶ月を思いっきり過ごして
また来年に向かって
一つひとつ歩いてゆけるように

この今をまた
大切にしてゆこうね^^



それでは、皆さん、
今月はこのようなところで。


そして、
今回、また新しく出逢ってくれた
皆さんに


たくさんのココロと

たくさんのありがとうを


込めて。。。。





また来月、お会いできることを

とても楽しみにしています^^








皆さん、いつも本当に、


ありがとう^^

















































































































































































































































































ねぇ、




















この世界に目を向けたとき






あなたは一番に


















何を感じますか。























何を



















見つめますか。








































難しいことは




よくわからなくても










僕たちが



育むものは






きっとそんなに多くはなくて





































そしてそれは



























人に必要なものは






たくさんあるようにみえて













実は本当は







ごくわずかなことであることを











教えてくれていたりもして。














































それは









時として































わかりやすいところに

おいて有るものもあれば

























ものすごく

見えにくい場所に




隠して有ることも









たくさんあったりする。





























でも、







一番そこにモヤを




かけているのは























実は



自分の心だったりするように






思う。




























そんなとき

















僕はそっと、思うんだよ。
























どうか


僕に強くて優しいこころを



ください。























どうか












僕に迷わない勇気と素直なこころを




与えて下さい、
































ってね。


















































人はみんな


それぞれに



考えたり、迷ったり















ときには









まっすぐ歩けなくなることもある
























そんな弱くて小さな




生きものになるのかも









しれないけれど



























僕たちがその小ささゆえに











たくさんのものに



愛されている



存在であることに







気付けたとしたら































僕たちが



誰かに向ける目のなかにも











やさしさって









根付いたりするのではないだろうか。




























そんなことを


ふと












誰かや




何かの








あたたかい


まなざしのなかに



みつけられたとき、












僕は

















やっぱり


ちょっとほっとするんだ。















































僕たちが



こうやっている中にも












いつもたくさんのきもちを










交わしてゆく瞬間にも





















必ずそこには











まだみない



世界がある。



















いつの日も







僕たちがここにいることが








誰かにとっての













肯定であり、

































そして、










その人にとっての




その人なりの



















優しい心に




























つながってゆけますように。













































あなたの中に










優しい風がふくとき


























きっとその風は










あなたの誰かのことも




そっと












優しく包んでくれる。




























そして、





そんなあなたが




本当に

























素敵だと































僕は思うから。
(2007.10.31)
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