2008年03月の日記

この時代の流れの中にあなたがいるキセキ。

























花粉症はもう随分昔に

直ったんだよね〜



な〜んて
いっちょ前に話をしていた
つい先日のこと。



気が付けば随分と花粉症っぽく
なっているけれど

それを認めない


そんな今日この頃のハタさんです。笑



みんな、いかがお過ごしですか?



今年、花粉はとても
すごいらしく

今年から花粉症になっている人を


たくさんみました。



そんなことを言っている

僕もまた、


花粉症の辛さを思い出しました。笑



僕の場合さ、


花粉症の辛いところは

花粉症そのものの症状は

昔に比べて随分と軽いのですが、


その次の、鼻や喉が

その軽度の花粉症により詰ったことによって

起こることがいつも問題なのです-_-;。



つまり、もともと弱かったところが

軽い花粉症を通して

ではじめたり、風邪っぽくなってみたりと


まぁ、大変です。
(ここ近年は出てなかったのに〜)



これはまた、今までになく

気をつけないといけないことですねぇ。



ここまでくると

体調管理がどうのこうのという


問題ではすまされず


必然的にそれにぶつかってしまうから


考えないといけないことですね。



ただ、なぜか、

というか、人間のすごいなぁと

思うところの一つなのですが、



皆さんの前にでて話さなければいけないことや


何かしらのイベント、講演や収録のときは


なぜか、そういった「一切」が

全く症状として止まるんですねぇ。。


そして、

それらが終ると、

また一気に出始める。笑



なんて都合のよく

そして、よくできたものなんだろうと

自分の体で色々と生体実験を繰り返してゆくと

その人間の生体機能の素晴らしさと

可能性にびっくりするのです。



やっぱり気の持ち用というのが


あるのでしょうね。



これをキープできるように


僕もまた日々奮闘している次第です。笑







さてさて、



こんな感じで、

3月も終わりになりますが、




僕にとってこの3月が終わりになる

というのは


新しいスタートを意味することを



2月の月記を書いているときに



感じていました。



それは、




僕が「20代」を経て


「30代」に入る、



ということでした。





もともと、このような職業をしているからなのか



ハタさん、


日にち的なものや

曜日的なものに

日々、あまり皆さんが感じているほど


きっと意識がありません。



今日が一体、何曜日の何日で

ということすら


よくわからなくなることが

色々とあります。

(いい意味で言えば捕われていない、
ということなのでしょうが。。)


それと同時に

ハタさん、ここ近年も歳にも同じことが言えました。




それは、僕がこうやって

30になった今も同じことが言えるのですが、




ただ、僕にとって、

「20代から30代に入る」


ということが、”意識”として

シフトチェンジするような


そんなことを今月、覚えていました。



だから、歳として


「もう30なんだ〜!」


という感じよりも、



「いよいよ新しいステージに立ったんだ〜!」


ってな感じで




新しい歳を感じていたんだと思います。






と、こうやって

現に、今新しい代になってからなのですが、



何が具体的に変わりました、

とか


現実的に激変しました〜!


とか


そういうのは一切ないのですが、(当たり前だね。笑)




ただ、


これだけは一ついえることは



「自分の中の意識の何かが


今までとは大きく変わっている」



ということを自分のうちに静かに


感じていること、です。




それはもしかしたら


自分が勝手に思い込んでいるからこその
ちょっとした思い込みなのかもしれない。


それは

表層でみたら

ほんのちっぽけでほとんど
周りから見たらわからないものかもしれない。




でも、それは


確実に、自分の大きな

変化のうねりを

自分の内から、徐々に形を変えて

少しずつ


自分の表面にこれから出てゆくこと、


そして、


それらはこれから

僕の活動をしてゆく上で

とても大切で


そして、


とっても大きいことが


わかります。



そんな自分を一人客観的に眺めながらも




新しい変化の渦に飛び込んでいる


自分を見ると



ちょっと面白い気分になります。







今、この話は

僕だけの話だったのですが、



これらは実は


皆さんの中にもいえることが

あること、



気が付いていますか。




これらの形は


僕と同じか、


もしくは、


僕とはまた違う形で


あなたの元に

色々なことが


起こり始めて、


変わり始めていることも


いえると思うんです。




その理由に、


僕達が日々感じている


「時間の早さ。」


というのがあると思います。





最近、皆さん、


「なんだか時間が過ぎるのが

本当に早いなぁ」


と感じること、
多くありませんか。



もう気がついたら

今月が終っていた。


もう気がついたら

一年が過ぎていた。


あれ、あの事って


もうあんなにも前のことだったっけ?



なーんてこと。


これら一つひとつは


もしかしたら


いや、確実になぜか

みんなのなかにも


実感したことが

あるはずだと思います。



この


「時間の早さ。」


という表現ですが、


「時間の速さ。」


とは違うことが分かると思います。



それは、


ただ、


時間だけがなんの意味もなしに


あっという間に過ぎていっている


という感覚よりも、



より短い時間で


劇的な変化を自分の中で

しているのにもかかわらず、


それをふと立ち止まってみて


見つめたり、


考えてみたことが少ない分、


どれだけ


昔に比べて、変わったのか

ということを


確認していなかったりするだけだと


思います。




一番よく分かりやすいのは



この時代の変化、

そのものだと思います。




例えばですが、



この数年の時代の中で

起こったことや


人々の興味がうつっていったことって


なんだか


随分と精神面やらなんやらの世界の話が


多くなったと思いませんか。





ちまたのテレビもそうですし、


見る映画、


雑誌、


本のコーナー



今では


堂々とみんなの話の中で


前世がどうのこうの


パワーストーンがどうのこうの


オーラがどうのこーの



なーんていう言葉が


たくさん飛び出します。



これをちょっと考えてみると


10年程前だったら

まずそんなことは一切なかったし、


つい、4、5年ほど前であっても



そういった言葉を口に出しただけで



なんだか変わり者に思われたり、


俗に言う宗教ちっくに


思えたりしてしまう

人たちが多かったと思います。





しかし、



今ではそういうことすらも


考えないほど、


考えたとしても、昔ほど
世間がそれを受け入れないような



時代ではなくなってきていることを


いたるところで


感じていることが多くなっていると


思うのです。




人間は


というよりも、


日本人は、なのかもしれませんが、



懐疑的なものや


新しいものや考え方など


ちょっと


すぐに受け入れることに
対して

とても抵抗のある民族であるのにも


関わらず、



今の社会をとても客観的に

眺めてみていると



そういうことを言っていた人たちでさえ、


その社会に生きはじめている。




その人自身もとても

矛盾のあることを

口にしていることがたくさんあるけれど


それに気づかないで過ごしてしまっている


こともたくさんあるような気がします。



しかし、


もしもそれらが


時代の流れの中で起こっている


様々な要因による産物だとしたら



この変化は、そのままを


受け止めることのほうが


きっといいような気がするのです。




そういった中で、


僕が先ほど、


「時間の早さ」


という言葉を出しましたが、

これは


昔の一時間における

人々が感じている、

もしくは、吸収している

知識や常識、

そして、体験というものが


今の一時間における

ものとは

その「濃度」が違って

現在はとても濃くなっている



という表現があっているのかも、


しれません。



でも、それは


普段ただ、生きているだけでは


決して分からない形で


でも、


そういったことを

考えてみると


とても分かりやすい形で



この生きている毎日が

大きく変わっていることが


この世界では起こってきているように




そんな風に思うんですね。





ただ、



だからといって


何があるのか、


といっても



それは何があるわけでも


何が変わるわけでもないと思うのですが 笑




僕の中では


そういった一つひとつの


出来事を考えてみた時



なんだかそういった時代のうねりというか


流れが存在することに




面白さを感じてしまうのです。







そして、


それらが


その先に意味することを


色々と僕自身が妄想の中で


考えてみると


色々と面白そうなことが

たくさん待っているような気がします。








今、こういった世の中だけに


とても明暗がはっきり出始めている

部分もあります。



色々な影の部分もとても

濃くなって、


それによって

社会全体における不安も


ますます多くなっているようにも

僕も思えます。


先日、インターネットを見ていたら


これからの社会や何かに巻き込まれるかも

という不安が

70%近くの人たちが


持っている、


という記事がありました。




これは、そういった中で


色々な変化のある反面、


それが不安要素に感じてしまっている


人たちの多さを


出している結果にも思えます。




僕自身、



そういったことを


考えても見ますが、



でも、最後には


なんだか考えることをやめてしまうのが


勝ちのような気がします。




むしろ


同じ事を考えるのであれば、



さっきのような



面白さを自分の中に見つけてみたり、


この時代の流れや



自分自身の中にある色々な変化を



「肯定」してみるように

それらを考えてみた時、




なんだかそこには


絶望ではなくて、



たくさんの


新しい


希望が隠れているように



僕は思えてしまうんです。





それは、


たぶん、


僕達が日々抱いている不安とは


全く違うものであってもいいなぁと


思うし、


そして、全く違うもので

あってほしいな、という



一個人における願望でもあったりします。





でも、それらは



僕達が色々と考えてみるよりも


きっと



早い変化で


時代が変わり、


そして、いろいろなものを知らないうちに


みんなが、言ったり感じたりするように



なってゆくように



思います。






そんなことを


なんだか


今、自分のなかでも



新しい「かんじ」で

感じ始めている




のが僕のこの30代はじまっての


実感なような気がします。















と、同時に

僕の中での今年(この3月からね 笑)


なんだか色々なことが


僕の中でも起こっていきそうな


そんな予感がします。




それらは


きっとふりかえったときに

もっと大きな意味になってゆくのかもしれませんが、



それもまた




大切なことなのだと思います。








それと同時に



この4月というのは


また、一年の中でも



みんなにとっても


やっぱりまた、新しいもう一つのスタート


になるんですよね。




そして、



最近、とくにその中でも


思うことは



やはり、その人の『ペース』で


何かをしてゆく、



ということの大切さ、です。




さっきの「時代の早さ」、


ということは


逆のことを言っているように思うかもしれませんが、



そういう時代の流れの早さの中だからこそ、


あなたのペースで

進んでゆく、


ということが


「最も」大切になると

僕は思います。



なぜなら、


時代は放っておいても

勝手に流れ、加速してゆきますが、


そのなかでの


受け止め方や


受け入れ方というのは



自分のペースを


まずは自分が大切にしてこそ、



初めてコントロールができる、


ということです。



これは


どんなこともそうですが、


例えば川を想像してみてもらえたらと

思いますが、



とても流れの早い川に

自分が飛び込んだとします。



そこでは


どんなにあがいたとしても


流れには流されていきます。



しかし、


ここで大切なことは


自分の力以上に

無理をして


それにあわせようとしたり、


無理に変えたりしようとすると



途中で力尽きてしまう


ということです。



その流れで一番うまくいく方法は



流れに身を委ね
流されつつも



その流れの中で、


自分の力配分で

出来る限りの中で


無理をせずに
自分の船を扱ってゆく、ということに

尽きると思います。



でも、


これは


生き方とよく似ている。




この世界に生きている限り、


この世界の流れからは

逃れられません。



でも、



そこで自分のペースを忘れて


無理をしてあわせようとしたり、


また、


無理をして


何かをしようとすることも

また、「自分」の流れに反してしまいます。




だからこそ、



僕はむしろ


こうやって時代が加速している
中だからこそ、


自分の中では「ゆっくり」でいいのだと思います。




常に


自分の中で、



自分のペースで進むこと、


ゆっくりとでも、


でも、前を向いて歩く気持ちだけは

わすれないでいられるのであれば





僕はそれこそが


前進していることだと


思います。





どんなことも個人差が

ありますが、


それは、優劣をきめるものではなければ


勝ち負けを決めることでもない。



その時そのときが

その人にとって

すべて

絶妙なタイミングでできることや


やれること


つかめること


得られることが


あることだからこそ、


その出来事自体には


意味が出るのだと


僕はそう、感じているからです。




だからこそ、


僕はその人のペースを大切にしたいと

思いますし、


それは自分自身にも
また、


同じことが言えます。




自分が自分のペースや


流れを持っていることを


僕はどこかで知っていて


それに逆らわないことの


大切さもまた、知っています。



周りから見たら、
それは


もしかしたらとても


じれったくなることであったり、



受け入れたくなかったことであったとしても、




僕はそれを

大切にします。



なぜなら、


それを僕自身がまずは認めて


大切にしてあげなければ、


結果として



周りにも
自分にもいい結果を与えることが


出来ないことを知っているからです。



そして、


誰かのペースや流れを



感じてあげることもできなければ、



それを



認めてあげることよりも


否定して、



自分のペースにあわせようとしてしまうでしょう。




でも、


それは極めて

程度の低いことになってしまうことを


僕は知っているように思えます。





なんでも


自分の思い通りにしようとすること程、


ナンセンスなことは

なくて、



むしろ、



その人自身(自分を含め)の良いところや


ペース、性質を


活かしてあげようとすることで


初めて


全てが上手く潤滑に周り始めることを



僕自身も経験として


感じているからです。





だからこそ、



一番の「自分」という存在の


舵取りである


自分自身が、まずは


自分のペースと


自分自身のことを知り、



その中での大切と言えることを


大切にしてゆくことや


流れを大切にしてゆくことが


できなければいけないと思います。





それが、



大きく広い意味で考えてみた時、



まずは


何かを肯定しようとする


第一歩のような気がするのです。





そして、





それは



今この月記をみてくれている


あなた自身にもまた、


同じ事がいえるように


思います。











どうかあなたのペースで


これからを決め、


そして、


あなたのペースでこの時代を


生きてゆくことを


まずは大切にしてくださいね。




それは


このように早い時代だからこそ、



まずは



自分をしっかりと見つめて


そして、



自分を知って


その上で



これからを過ごしてゆくこと


生きてゆくこと



選択してゆくこと



自分なりの「YES」「NO」といった


答えを大切にしてゆくこと。





そういった一つひとつに

つながってゆくことが



僕は自分が生きる上での

コツになってゆくと




思っています。



そして、




それは



今、色々なことに気がつこう
している


あなた自身だからこそ、




それができることも


僕は知っていますから。












いつでも

あなたが「あなたらしく」笑えるように



まずは「あなたが自分のことを」


大切にしてゆけますように




僕もいつも心から


応援していますよ。




僕もまた、


一人の人間として


日々を色々とぶつかりながらも


成長して頑張ってゆきますから^^









これから


そういったことを


一緒に持ち寄って


手を取り合って、みんなで


いいものを創ってゆける


そんな時代になってゆけたら


これほど素敵なことは、ないですね。




























































さてさて〜





今月もこんな感じで
月記が進みましたが、



3月も色々とありましたねー。



今回、3月に長野県で


行なった初のセミナーがありましたが






それは僕にとってもとても


大きな意味を与えてくれるものでもありました。






それは、



30になって初の講演ということでも



ありましたが、




このセミナー&ワーク講演、



今まで僕が20代の中で


色々と試して
行なってきたことの全ての


要素を集約させた



そんなセミナーでもありました。



そして、

それらは


きっと、あのとき来てくれた皆さんにとっても



大きな意味を持ってくださったのではないかなと


思います。




おそらく


このような形を通して


これから



色々と皆さんに触れ合える機会が


多くもなってくると




思います^^




是非、楽しみにしていて下さいね♪





そして、



それに関連してですが、


ハタさん、


もう一つブログを始めてしまいました 笑



その名も

『ナガブロ』


長野県のポータルサイトのブログです。



これも、


今回のセミナーを主催してくださった


長野のコーチングアカデミーさんとの


ご縁があって


このような形になりました。



こちらは

普段行なっているブログとは

ちょっと違い、



もっとラフに、


そして、世界中の写真を上手く生かした


ブログにしてゆきたいと思います。





ちょっとハタさん、

日々の中でやらなければいけないことが


増えつつあるようですが 笑


そのあたりは

無理をしない程度に


ペースを大切にしてゆくので


こちらもまた

みんなに見てもらえたら何よりです。


サイトはこちらね^^


http://www.naganoblog.jp/


僕のブログはこちらです。


http://hatasan.naganoblog.jp/



それと同時に長野のこともみんなに

知ってもらえたらうれしいなぁ。



お楽しみにね♪








と、それと


もうそろそろ


ハタにゅうすno.3が始まりますね〜^^



これは


来月の4月20日発行予定です。




3ヶ月に一度の季刊誌としての

このハタにゅうすですが、



みんなどうですか。


楽しんでもらっていますか。





このハタにゅうす、



僕にとっても

とっても大切なもので、


このハタにゅうすがあるから


みんなと繋がっていられる部分が


たくさんあると思っています。



普段、


なかなか直接あえない方も


このハタにゅうすが届くことによって



お会いできる気持ちを

一緒に共有できたら


素敵だなぁと思いますし、



このハタにゅうす自体が


「僕自身」だとも


思っています^^




なので、


まだ今までお申込みをされていない方が

いらっしゃいましたら


どうぞhpの申込みフォームから
メールを送ってくださいね。


ハタにゅうすno.3の申込みは

4月6日(日曜)までですよ〜^^


(ちなみに、ハタにゅうすを
今まで頼んでくれた方には

ずっと届きますので

ご安心くださいネ^^)








それだけではなく、



今もまた



新しいことを僕のほうでも


日々、着々と用意しています。





みんな、色々と今年も楽しみにしていてね(´∇`)フフフ




ハタさん、がんばりまーす!!!









ということで、



今月はここまで^^







実はこの月記、確か、2002年の3月頃から

始めているから、

今回でなんと6年目になるのですね。。。汗




なんとまぁ、


それこそ時間が過ぎるのが早い、というか、




昔の自分をちょっと


懐かしくも恥ずかしくも思えるというか。。笑







またこれからも


この月末の日記である
月記


楽しみにしていてもらえたら嬉しいですよ〜^^











それでは、今回はここまで。






そして、


いつもいつも


ここにいてくれる


皆さんに、




言葉ではつくせないほどの



感謝と心、


ありがとうをこめて。。。。



























































































































































































































あなたは今、



どこにいますか。


















僕はね、今






ここにいますよ。
















ちょっと前よりも





眺めもよくなって





遠くまで澄んだ世界が見えて












昔よりも


高いところに登ってきたけれど










その分、














広がってゆける世界があるような

気がするよ。



























もちろん、






大変なことだって

あるし














途中で



少し


休みたくなってしまう事だって






あった。












でも、





僕の中ではいつも








目の前の山に続く道が輝いていて













雨の日も




晴れの日も





曇りや霧で



前がみえなくなるような



そんなときでも











僕は









前を見て歩きつづけることが



できたんだと思う。













そして、








そこには、あなたが











いてくれたから。





















































人の存在って、とても



大きいね。








それはね、



こうやってどんなに高い山に登っていても









一人ではないことを感じることが










どれだけ




自分の救いになっているのか



分からないように













人は





誰かがいて初めて







自分のするべきことを







見つけてゆける、












そんなあたたかくも




心有る










生き物だと思う。






































もしかしたら、








今、あなたが登っている山は






とっても険しくて










もしかしたら、





今、あなたがぶつかっている道は






とても前に進めるようには



見えないこともあるかもしれないけれど


















あなたには




その道も山も




乗り越えてゆける力があると









僕は思えるよ。






















僕が一人ではないように











あなたもまた、





一人じゃない。









あなたもまた、




一人にはならない。













こうやって



声の届く限り







僕は応援し、






僕はあなたとともに




この今を登っていく。







































ねぇ、








あなたは今、どこに


いますか。





















僕はね、




今、ここにいますよ。





















あなたが





何かを感じてくれるように








僕もまた





この今に何かを感じて




そして、




あなたと同じように



生きている。












同じ時代の




同じ流れの中










僕とあなたは







出会い、







こうやって




手を取って頑張ってゆける。


















これほどに







きっと









素敵な奇跡は




ないだろうから。





















ねぇ、あなたが今





見える世界は













どんなに輝いていますか。
(2008.03.31)
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