2008年05月の日記

あなたはみんなの宝物。そんなシンプルなことがただうれしい。














雨降りな最近。


去年の今ごろも
こんなことを思っていたのだと
思うけれど、


もう梅雨に入っているような

そんな今日この頃の季節だよね。


毎年の四季があることは

とっても素晴らしいことだと
思うけれど、

季節の変わり目や変動は

ちょっときをつけて
過ごさないといけないときでも
あって。。


このようなときこそ
気をつけて毎日を
過ごしてゆきたいものですね。




ということで、
はい、みなさん、
こんにちわ^^


ハタタケルです。


元気に毎日を過ごしていますか?


なんだかさ、

毎月の月日が流れる早さというものは
日々実感しているんだけれど、


この5月ほど
いい意味でマイペースに
過ぎた月日は
結構久しぶりだったような
気がします。



どんなときも
流れとバイオリズムがあって
これは人間だけじゃなくて

この自然にも

そして、一個人である

一人の人の人生にもあるもので




僕はいつも
その流れを感じたら
そこで
逆らわず、

そして、


そのときだからこそ
出来ること



ということに集中するように
しています。


そんな中で
この5月。

僕にとっては

今までの
なかでも

結構
たんたんと


でも、

次のステージに向かうための

「何か」を

蓄えながら


歩いてきたような気がするんですよね。





それは
僕がそれを選んでいるのか、



それとも



そういうことを
感じることを
今、僕に必要だと

流れが判断してくれているのか。





どちらもきっと

本当で、

そして、


そのどちらもきっと
正解なんだろうなぁ。。




そんなことを


ふと、考えます。






そして、その先にある


今 これから。






今までのステージが終わり、

新しく次に待っている


もう一つ更に一歩上の大きなステージに

向かって




歩いている、ことも。







そんなことを感じる今日このごろの
ハタさんでした。




さて、


みんなはこの5月
どんな感じだったカナ??^^












さてさて、


今月はですね〜

このごろ、
ちょっと難しい話が
多かったような気がするから

今回はすこし
ブレイクタイムのお話をしましょうかぁ(´▽`)






最近、ハタさん

いや、

最近、も、



なのかもしれませんが、(笑)



よく映画を観ます^^




昔から
映画はよく観ている方で
好きなんですけれど、


つい先日ぐらいまでかな、


なかなか忙しくて
観ていない日が
続きました。



そんななか

この5月に入ってからというもの

結構
ひっきりなしに

映画を観ています。

そして、
暇さえあれば
本をいつも読んでいます。


さっきも書いた、

”バイオリズム”という
ものの流れなのでしょうけれど

映画とか本とか、
余裕がないと

なかなか観れなかったりしない?


僕もそうで、
ちょうど

この5月は
自然とそういうことが
できるようになったときに

自然と映画を
見る時間が増えたという
わけです。


うーーん、

すごくわかりやすいですね。
ハタさん。笑


でも、
そうやって

よし、観るぞ〜!

といって観るものではなくて

自然とのタイミングと流れの
なかで

そういう気持ちになったら
そうする、

というのが

ハタタケル流。


....みんなもそうかもしれないけれど 笑



というなかで

まぁ、よく映画を
観るわけです。


昔は
映画を娯楽
として僕はとらえて
観ていました。


でも、最近の僕は
娯楽というのは

半分の意識で

もう半分は

その中からの

「勉強」

としての見方がとても
強くあります。


ただ、勉強とは

「お勉強」

とは違います。

「お勉強」は
やらないといけない
義務的なものだとすると、

「勉強」とは
僕の中では
自らが知識として
蓄えるための
機会(チャンス)という
見方。


そのための
「勉強」として

映画や本、というのは
とても
自分の知らない見聞を
ある分野において

とても広げてくれるように思えます。


だから、

最近は

「娯楽」としては
半分、
そこから何かを
得られることを期待して
観ている「勉強」
としての気持ちが
半分ずつ

あるような気がします。


特に僕のように
何か、自分の感性を
生業にしている人であれば
なおさら。

自分が感性を磨いたり、
感性をシゲキしたり

常に新しい変化を
自分の中に加えていないと
そして、
それを望んでいないと

どうしても
成長が止まって
ネタが枯渇してしまい
がちになります。

だから、
僕は積極的に
旅行にいくことを
計画しますし、

そのなかで
人生においての
「ドリームノート」の
ような
「プラン」を

自分の中に持っている、

というわけです。


しかし、

映画とか本というものは、
どうしても
必要性に刈られない限りは

自分のまず
目の前の「やらなければいけない」
という優先順位やリストのなかでは

低くなってしまいがちです。

だからこそ
いうなれば、

映画の観れるとき
というのは
限られてくるし

(作ろうとしてないだけ
といわれたらそれまでだけれど 笑)



逆にいえば、

がっつりと観れそうなとき

そういうモードに入ったときは


自然と映画や自分の知識を
蓄えるための
時間や期間に
ためらうことなく身を
費やす

ということが
僕の場合、

出来やすくなります。




まぁ、
そんなこんなで
この1、2週間のあいだに
色々と映画を観ました。

映画の素晴らしいところ。

それは、

その映画の作品の中に

その監督、
役者、ストーリー(脚本)
演出、構成(組み立て)
ビジュアル(ロケ地)
想像などなど

が一気に2時間という
中に凝縮されていることです。

その人の
価値観や感性はもとより、
色々と
僕がまだ知らない



知識や

行ったことがない
世界、地域、

時代、

であったことがない
人たち、歴史、

などなどが
全部詰っているということ。



本は
文面から
その世界観を自分の中で
広げて楽しむもので

あるとするならば



映画は
その情報量が

映像として
視覚から


入ってくる分、


何倍も膨らみます。

(ただ、想像が
 本などにくらべて
 限定されてしまう
 ということはありますでしょうが。)



その違いは
どちらがいいか

とかいう

問題では
決してないにしろ、


映画は僕達が日々の中で
何かを観るという上で、

相当の情報量が
詰っている

といっても
過言ではないほどの

要素がそこにはある

ということです。



そして、
その評価や感動というものは

その観ている人個人に
委ねられる。

だから、
創っている監督も
相手にそれを
強要はしないし、

観ているこちら側も
色々な意見があって
当然なわけで

そう考えると

一個人としての

「いい」「悪い」
というものは

100人いたら
100通りあるのだとしても

それはそれで
最後は

自己満足度が高いものほど

その人にとっては

「観た意味」というものが
出るわけですね。


そして、
皆さんが日々、
映画を観るということを
する上で、
選んでいる”もの”に
よって
今、自分が何を求めているのか
というのが
よく分かると思います。

これは心理的なもの
なのかもしれませんが。。



昔、僕は結構
ホラーとかも
みたことがありました。
(学生時代)

が。

今は絶対に観ません。笑

それは
怖いから

というのは
まぁ、置いておいて(怖いんだ。笑)

今の僕はそういうことを
感性として観る事を
心が望んでいない

ということがよくわかります。

昔、そんなものばっかり
見ていた時期の頃

「ねぇ、何かやんでるの?笑」

冗談半分に友達に
言われたことがありましたが 笑
求めるものが
今とは違っていた、
というのが本当のところなのでしょう。

(かといって、ホラーを観たいという人が
やんでいるとは僕は思いませんが。)


その代わりといっては
なんですが、

最近、僕が選ぶものは

1.ヒューマンドラマ
2. 恋愛ラブストーリー
3. 歴史モノ
4.コメディもの
5. サスペンスモノ
6.時にアクションモノ
7.ファンタジーもの
8.アニメーション的なもの(ジブリとか系)
9. ジャッキーチェンとかもの。(笑)


...いま、適当に書いてみましたが
結構、偏っているね。笑

上に行くほど
心情系のものがおおくて、
下はどちらかというと
あまり考えずに
観たい系にわかれてる。。

自分でも面白い発見の分析結果です。


多分、こんな感じだと思うのですが

では、せっかくなので、
この1、2週間で何を観たのか
という映画リストを
ここで公表しちゃいましょう。

なんだかこういうのは
初めてだから
ドキドキするね。(俺だけ?笑)


上から2週間前に見たもので、
一番下がつい昨日見たもののリストです。

2008 5 12
・american dream
主演 ヒューグラント
2008 5 14
・武士の一分
主演 木村拓也、壇 れい
2008 5 16
・I am legend
主演 ウィルスミス
2008 5 18
・プロバンスの贈り物
主演 ラッセルクロー
2008 5 19
・秒速5センチメートル(アニメ)
監督 新海誠監督
2008 5 20
・50回目のファーストキス
主演 アダムサンドラ ドリューバリモア
2008 5 22
・天然コケッコー
主演 夏帆 岡田将生
2008 5 26
・ヘアスプレー
主演 ジョントラボルタ
2008 5 29
・グッドシェパード
主演 マッドディモン アンジェリーナジョリー


うーーん、
日付までちゃんとつけているなんて
我ながらなんてマメな。。笑


でも、
今月は他にも
色々と観ていたので
実に2日に一度は
映画を時間をとって観ていた事に
なる。。

うーーん。

結構観てるよね。笑


僕が借りる映画って
大体、まず
@ツタヤで店頭に並んでいるものから
A気になったもの
Bだれかのお薦め
Cなんとなく

の順番でみることが
多いのですが、
今回もその例にもれることなく

このような形を手にとって
観たわけです。

まぁ、
人それぞれの評価があって
それも個人的な主観でしかないので
なんともいえませんが、

どうしてもこういうのを
書くと
個人的な意見からは
逃れられないので、笑
ハタさんの一意見の一つの参考程度
ぐらいに観といてくださいな。


なんで
せっかくなので
この上の9作品を
借りた経緯をちょっと
こんなところで話してみましょうかね〜


お、今回の月記は
とってもラフですな。笑
たまにはこういうのもいいよね^^



まず


2008 5 12
・american dream
主演 ヒューグラント

この映画を借りた理由は
簡単で
僕がヒューグラントが
結構好きだからなんです。笑
そして、この映画は
観たことがなかったから。
去年でたばかりの
映画だったんだけれど、
あまり話題になっていなかった
というのものあるかな。

先日は
ラブソングが出来るまで
っていう映画
ヒューグラントと
これまたドリューバリモアが
二人で共演していた
映画があったけれど。
(これも観ました^^)

僕は個人的には
ノッティングヒルの恋人
がとても好きですので
まぁ、
ヒューグラントの映画を
色々とよく観ることが
多くなりました。

ヒューグラントのあの
独特のなんともいえない
雰囲気やセリフが好きなんですよねー

この映画は
今までのヒューグラントの
映画とはちょっと感じが違って
ブラックユーモア満載ですた。

こういう人もいるんだろうなぁと
その背景からは
色々なものを逆に学びますよね。
(いい意味でも悪い意味でも。)

どちらかというと
あまり構えずにがっつりと
観ない方が楽しめる映画かもしれませんね。


2008 5 14
・武士の一分
主演 木村拓也、壇 れい


これは
話題になっていた映画でしたが
あまり僕は
今まで邦画を
みませんでした。

が、素晴らしい映画も
隠れていることを
しってから
色々と観るようになりました。

この映画は
ツタヤにいったら
おすすめで出ていたので
そのまま
手にとって借りたわけです。笑

んで、
僕個人的な意見としては。

うーーん
好きですな。笑

木村さんの演技は
木村さんの演技のスタイルの
ままでしたが、
僕は好きですね。

日本人の昔の奥ゆかしさや
映像から所々現れる
四季の美しさなど

山田洋次監督の
センスがとても出ていると
僕個人的には
思います。


たそがれ清兵衛をみてしまうと、
味気ないという人も
いるみたいですが、

まぁ、人それぞれの
評価の形があります。

僕は最後、純粋に感動でした。
(単純です。笑)


2008 5 16
・I am legend
主演 ウィルスミス


これもツタヤでバンバン
映像が流れていました。

よく最近、滅亡系の
映画がでていますが、
これもその系だろうなぁと
あまり興味を
はじめ持っていませんでした。

....が。

ツタヤの映像をじっくりと
観ているうちに、
気になり始め
結局、借りることに。
(だから、単純です。笑)

これも
観ていましたが、
ちょっと怖いのが苦手な人は
あまりお薦めできませんが、
ホラーではありません。

この作品は僕は
結構好きですね。

というよりも
ウィルスミスの一人の演技に

また、
その世界観をしっかりと
創り上げているところなど

僕は作品として
引き込まれて
観てしまいました。

なんだか色々なことを
(現在の地球にフォーカスしても)
考えさせられた
映画でもありました。




2008 5 18
・プロバンスの贈り物
主演 ラッセルクロー


はい、これはですねぇ、
純粋に
ラブロマンスということと、

フランスのプロバンス地方
という舞台に惹かれました。

ラッセルクローもまた
ニヒルな役を演じています。

僕がこの映画で
とくに良かったと思うのは

このプロバンス地方の
映像!

すばらしい。
すばらしく綺麗だった。。

あぁ、絶対いつかは
行きたい場所リストの一つに
入ってしまいました。。
(やっぱり単純です。笑)

僕たち、日本人には
おそらく
観たことがなければ
想像すらできない世界です。

もちろん、
日本には日本のよさがあることは
十分承知です。

が、

それにくらべても
ここは

ちょっとうらやましい。。。

ストーリー的には
結構ありがちですが、

僕は
プロバンス地方に
やはり
やられました。笑


2008 5 19
・秒速5センチメートル(アニメ)
監督 新海誠監督


この映画はですねー

アニメなんですが、
何で借りたかっていうと

理由はこれも
単純でした。

実は、この監督さん、
僕の母校である
野沢北高校というところの
僕の5歳ぐらい上の
先輩(らしい)なのです。

先日、この野沢北高校出の
現在、世の中にでて活躍している人
ということで、
講演を頼まれたことが
あったのですが、
もう一人にこの方の
お名前をお聞きしました。

なにやら
この方、お一人で
初作の映画を作って
とても評価された
アニメーション監督作家だと
いうことでしたので

では、観てみようかな、
ということになったのです。


で、観てみると。。

この映画、

色んな意味で凄かった。。。泣


途中までは
なーんとなくぼーっと
観てました。

しかし、

途中から
いろんないみで
切ない気持ちに溢れました。笑

いや、これは悪い
切ない、とはちょっと
違う。

なんか、

忘れかけた青春の一ページ
みたいな
切なさです。

アニメの絵としても
すばらしく
クオリティが高かった。

次代の宮崎駿監督だっ


評価にかかれていましたが
あながち
逸れてはいないな、と
感じるほど
映像美は素晴らしいと思います。

(ただ、世界観は全く違いますが。)

僕の先輩で
このような方がいるのは
誇り高いですね。

映像の中にも
長野県で見てきた
自然らしい情景が
色々とあります。

たぶん、いろいろと
影響を受けているものが
おありだと思います。


2008 5 20
・50回目のファーストキス
主演 アダムサンドラ ドリューバリモア


これは
僕、おすすめです。

というよりも
僕は
好きでした。笑

これもまた
ツタヤの店頭で評価が
はってあって
それで気になって
みてみたのですが、

まず
主演の二人が目を引きますよね。

ふたりとも
名俳優、女優

と僕は思っています。笑

コメディも在りますが、
純粋に
この内容が僕は
すごいなと感動しました。

一日経つと
記憶を忘れてしまう女の子に
恋をするのですが、

その人にどうやって
愛を伝えるか、

ということを
一生懸命考えるわけです。

そして、
それを形にしてゆくのですが、

愛って素晴らしいなぁ。

ただただ
そう浸りました。笑


2008 5 22
・天然コケッコー
主演 夏帆 岡田将生


これはですねぇ、
またツタヤにおいてありました。

(...ということは
僕は行き当たりばったり
ツタヤの店頭ディスプレイに
あるものを
片っ端から
とりあえず借りた

という表現があっているのかもしれない。笑)


天然コケッコーというタイトル
これは

漫画家
くらもちふさこさんの
マンガの原作を
映画化したものらしいです。

僕は知りませんでしたが、
結構
僕はマンガも大好きです。

少女漫画といえど
あなどるべからず。

僕ははまります。笑

最近、よく思うのですが、
女の子の想像力って
すごい!

(今更ですが。笑)

僕も感性はきっと
普通の男性から比べたら
豊かな方だと
自負しておりますが
(えぇ、勝手に。笑)

女性の想像力って
それをはるかに上回るときが
あります。

それは
小説を見ていても然り、
こういうアニメを見ていても然り、

こういった感性や
シンデレラストーリー
(この映画と漫画は違いますが。)
などは

男性の分野ではなかなか
多くの方には
真似できないほど
きめ細かく
創造性が豊かなものがあるように
思えます。
(純粋にこれは僕は凄いと思っています。笑)

できれば
僕も片っ端から
そのようなマンガを
観てゆきたいのですが、
なかなか恥ずかしいものもあります。笑


まぁ、
余談はさておき、
このコケッコーですが、

とっても
純粋で
きれいな空気がながれているような

そんな映画でした。

物語としては
マンガを見ていない人には

ちょっと
たんたんと進みすぎている
ようにも思えるかもしれませんが

最後の方は
僕は純であたたかい
この作品の”良さ”というものが
あふれ出ているようで

最後には
とても優しい気持ちになれました。

うーーん、
また一つ
観てみたい漫画が出来てしまった。。

どうも撮影は島根の
田舎で撮られたようなのですが、
僕は
その懐かしさや

今の日本ではなかなか
感じられない原風景なども
この映画の見所だと思います。

ゆっくりと
観てみるのをお薦めしますね。


2008 5 26
・ヘアスプレー
主演 ジョントラボルタ


感想書くのも
結構、思ったよりも
長いね。。笑


でも、あと2作品。


この作品は
最近、ツタヤなどに
行ったことがある人は
観たことがあると思いますが、

ジョントラボルタさんが
女装して、
主演をされてる

ミュージック&コメディ
映画です。

始め
借りる気はなかったのですが、

あぁ、またもや
店頭映像の餌食になりました。笑

完全にミュージカル&コメディ
なのですが

僕はいろいろなことを
感じました。

とくに
最後の映像&ミュージカルは
すばらしいものがありました。

歌だけでも
3度見直してしまいました 笑

内容的には
僕は一度観ればいいとは
思いましたけれど、
僕は好きですね。

最後の方の
ジョントラボルタの演技が
面白くて
素晴らしいと思います。

ミュージカルや
少し昔のアメリカンミュージックが
好きな人には
お薦めですよ。


2008 5 29
・グッドシェパード
主演 マッドディモン アンジェリーナジョリー


さぁ、いよいよ
最後になりました!

グッドシェパード。

一番、このなかで
注目していた映画だったのですが
いつもいくと
借りられていました。笑

そして、
最近、ようやく
借りられた映画でした。

なんでか、というと、

マッドディモンの映画は
結構ぼくは
好きなものが多かったような
気がします
(といってもボーンアイデンティティ
などのサスペンス?系のことですが。)

それを期待して
ちょっと観ていたのですが

この映画は少し
難しいかもしれません。

一人のCIAの人の
人生を描いているのですが、

おー!観たぜ!

という感覚よりも、

たんたんと

ほぉ。。

という感覚です。
(抽象的でごめんなさいっ 笑)


いい悪いでは決して
ないのですが
好みはわかれそうな
映画ですねぇ。









という感じでしたが


皆さん、いかがでしたでしょうか。


あぁ、

こんな月記書いたのは
結構
初めてだったりしません??笑

自分でもちょっと
びっくりです。

でも、
なんだか僕は新鮮でした。




まぁ、
何をいいたいかというと

映画って素敵(´∇`)ですよね。



たった一本の映画から
得られること、

影響されること、

感情的に
満たされたり

温かい気持ちになれたり

優しくなれたり

涙を流せたり

切なくなってみたり

どきどきしたり

おどろいてみたり

幸せになってみたり

悲しくなってみたり

笑ってみたり

感謝してみたくなってみたり

浸ってみたり

誰かに寄り添ってみたくなってみたり

誰かを描いてみたり

大切なことを
大切にしようと改めて思えてみたり

忘れかけていたことを
思い出してみたり

知らなかったことを
新しく憶えてみたり

新しい世界に飛び出してみたり

今ここにあるぬくもりを大切にできたり

最後には
自分としての何が大切なのか
という本質をもう一度、教えてもらえてみたり




...はぁはぁ。笑




ま、まぁ、




そんなことを

たった一本の映画から

感じられる。


でも、この一本には

ものすごくたくさんの時間と
構想やさまざまな配慮を経て

創られていて

僕達は
それらをいとも簡単に

ポップコーンを片手に

2時間という限られた時間と
たった千数百円という対価で
(借りたら数百円)

それを
見せてもらうことができる。


考えてみると
なんて贅沢なことなんでしょう。。




もちろん、
個人的な当たり外れは

みなあるにしても、

僕は
それは捉え方だと思うのです。

映画の評価って
人それぞれで、

お金を無駄にした

なんていう人がいますけれど、

僕はそれはちょっと
違うようにも思えます。

それは
どんな映画であれ
必ず
そこには”意図”があって

自分の満足度が
満たされるものか
そうでないか

それは大切なことですが、

それ以上に

その意図の中から
何を自分が
汲み取って
学べるか

そこから何を自分のものに
できたか、
気づけたか

そういうことを

”きっかけ”として
定義してくれているものが

映画なような気がします。


それは
人生とよく似ている。


人生を
いくら悲観的に観ても

いくら幸せに満ちない人がいたとしても


そこで気づく人と
何かを拾う人と

気づかずに
何も拾わない人との

違いがあるように。


僕はほんの
ささいな

こういうことの中から
”幸せ”を

見つけられたり

気づける人は


きっと、人生も
幸せで溢れている人だと思うし、

そういう人が
きっと

実際の”幸せ”というものも
形にしてゆける
人なような気がします。


まぁ、
これは映画での話でしたが

できるんだったら
いいとこどりで

色々なものを観れた方が
きっと

幸せですよね^^


だから僕は
映画も好きですし、

そして、

それを色々と与えてくれる
教えてくれる

映画やこの毎日が

大好きなんですね。





皆さんにとっても
是非

素敵な毎日や
素敵なきっかけ、

そして、

よりよい

あったかい気持ちを

たくさん日々のなかで
みつけて

この毎日を過ごしていってくださいね^^



僕もまた

こういったものを経て

少しずつ成長し、

そして、

みんなとたくさんの笑顔や

ココロを一緒に

共有できたら。


これ程
素敵なことはないなぁ、



そんなことを
ふと日々、

実感している毎日です。




最後に
僕から
お薦めの映画を
3つ紹介します。

もし時間があって
よかったら
ご覧になってみてくださいね^^


あ、

ちなみに断っておきますが

全部ラブロマンス系ですが。(何か?)笑

あまりラブロマンス系が
好きじゃない人はお薦めでは
ないかもしれませんが、

ちょっと温かくなれるものばかりですよ^^

むふふ♪
(ハタさん、結構ロマンチストですな。笑)

・ウォーク・ザ・ライン
 君につづく道

・ノッティングヒルの恋人

・天使のくれた時間


ラブロマンス系だけではなく
他にも色々とあるのですが〜

とりあえずあげたら
きりがなくなるので
この辺りで^^


みんなもまた
素敵な映画があったら
是非おしえてくださいね〜♪










今日の月記は

映画を語るに落ちました。笑



でも

またここから

何かを感じてもらえたら
何よりですよ^^

























さてさて、


では


今月のインフォいきますか〜。



今月はですねぇ、

色々と
作りこむことが多くなる時期なのですが、



ここで皆さんに一つ発表が在ります。




それはですね、




ようやく、ようやく!




Hpの

アトリエ「ハタタケル」が

立ち上がりますぅ〜!!
(´∇`)パンパかパーん


いや〜〜


長かった。。。。



ホント、長かった。。。-_-;汗





一番、長かったのは
みんなだよね(-_-;)

ホントごめんね。笑



なんでこんなに時間が
かかったか、っていうと


まぁ、色々な理由がありますが、

一番は
それを作るための
時間と、

載せる為の商品が
まだ揃っていなかった、


というのが


あります。





でも、それらを含めて


ようやく形に
できつつある
段階になりましたので、


Hpにアップしようと思います。


今、Hpにアップしようと考えている
日は

6月2日(月曜日)


丁度、月も新しくなって
その第一週目の月曜日

ということで、

みんなにとってもわかりやすいかなぁと
思いまして。


基本的には

”ハタにゅうす”

で取り扱っている
商品たちなんだけれどね、

Hpからも
観ることが出来て
かつ、昔のものも全部
載せてゆくので

そこから
申込みが出来るということが

大きなメリットなので

きっとこれからは
楽しんでもらえると思います。


また、新しい商品や形が
できましたら
随時、Hpに載せてゆくことは
もちろんのこと、

色々と変化も加えてゆきますので、

どうぞ楽しみにして
Hpの方にも遊びに来てくださいね^^



僕達の方もいろいろなものを
今、形に出来るように
考えて

毎日を動いていますから^^




また、
僕は6月からちょっと忙しく
なりそうです。


ハタにゅうすもありますし、

今現在、作りこんでいる
ものもあり。。。



少しずつすこしずつ
ですが、





みんなに一早く
お届けできるように

僕もまた日々頑張ってゆきますから

また楽しみにして

お待ちくださいネ^^











うーーー


本当はまだまだ色々と

発表したいことも
あるんだけれど


もうちょっとだけ

我慢ね。笑












これからもう6月。


梅雨も晴れて

あけるころには


真っ青な空と

黄色い光の溢れる夏が

やってくるね。






どうか体調など

壊すことがないように




日々をゆっくりと


でも、大切に


この毎日を過ごしていってね^^






それでは、また来月。

6月にお会いしましょう♪





大好きな皆に


たくさんのココロを


こめて。。。










みんな、いつもあたたかい


想いを


本当に、ありがとう♪







いまここで頑張っている

みんなのことを



いつも



とても 誇りに想いますよ^^
























































































































































星の流れを知ると











僕達は



生きることへのリズムを

思い出す。

























星の輝きを見つけると














僕達は


生きることの喜びを







思い出す。




























僕達はいつも




なにかや





だれかに




いかされていて




















色々なことが


たとえ


あったとしても












ふしぎなことに





最後には





どうにかなることが













人生には多い。

















それは





まさに


あなたが色々なものに




守られている


何よりもの









証拠だったりする。
















そして、



それはいいかえれば


今を生きていること



「そのもの」が




色々なものに








護られているということ
























なんだろうな。



























































人生はこうあるべきだと











僕は いうつもりはないよ。













そして、





















人生はこういうものだ、と
























わかりきったようなことも















いいたくはない。












なぜなら








その答えは



もしかしたら







明日には変わっていることだって









あるのが 


きっと人生だったりも

するのだろうから。





















それは


たとえるならば








そこには無限の可能性がある










こと




なんだよね。
































生きることは





そんな不確定な

要素の中で







たくさんの奇跡に


身を任せて




時の流れを






一緒に受容すること。













まさにそんな


シンプルで



そして、





とても





ありがたいことを

























僕たちはなにげなく











うけとって











この今を



歩いてる。















































ねぇ、


僕はいま




あなたのために




何が出来ているだろう。













僕はいま








あなたから

貰ってきたこと以上に










何を あなたに













渡せているだろう。






















日々の中、迷うことや



悩むことは




人 それぞれあれど、










僕の中の大切なものは





この道を歩き出した時から







ずっと 変わらずに





輝きつづけている。

























僕はいつも


いまを あなたとともにいるよ。







あなたとともにいる。















いつも手をとって



あなたを 感じてる。













だから 恐れることなく






前に進もう。

















あなたが あしたも


あなたであれるように






あなたが あしたも






あなたらしく



笑えるように。

























もしも


あした



泣きたいことがあったら


















その涙は








あさっての




花を 咲かせるよ。


























もしも




あした


つらいことがあったら










その思いは






きっと


あさっての









幸せに 変わってゆくよ。















もしも あなたに


一つ




この世界に生まれたことへの



”仕事”を





与えられているとしたら









あなたが



今を重ねた中で







たくさんの 喜びを



見出してゆく こと。

















そして、













あなたはもう 






きっと



それらを








感じているはずだから。































あなたに会えて よかった。

















僕は



そんな純粋で



でもとてもシンプルなことを
















ただ 単純に


感じて




かみ締めて 








やっぱり



いまを




あるいてゆきたい。




























そう やっぱり





































あなたがここにいてくれることが




















一番の



なによりもの







たからもの。














そんなシンプルなことが






ただ









僕は



今日も



うれしくて








たまらないから。
(2008.05.31)
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