2008年07月の日記

今日という日をみんなで祝おう。あなたに出会えたことを胸に。














キキキキキキ....










あ、今、どこかで
ひぐらしが鳴いた。



この声、昔から大好きで、
でも
ちょっと聞いていると
少しなぜだか

切なさと淋しさを
感じる。

それは人間の中に
もともと宿っている
ちょっと切ないような感情を
呼び起こすものなのか


この声を聞くと夏だなぁと
思うのと同時に

毎年、年を重ねるたびに
こういうセンチメンタルな感情に
浸れるのは

新しい発見が
あったりするように思う

そんなこのごろの
ハタさんです。


皆さん、お元気していますか。


最近は、めっきりと
夏らしくなってしまって
一ヶ月前とは
全くうって変わって
猛暑が続いていますねぇ。

去年と比べて一番今年
何が違っているかというと、

クーラーを使う割合が
増えたということ。

個人的には
あまりクーラーは好きでは
ないので
なるべく使わないように
したいんだけれど、

今年の夏は
そんなことを
許してくれなそうです。笑

ただ、
やはり暑いからといって
クーラーをつけすぎると
今度は
頭が痛くなるので
みんなほどほどにしようね^^



さてさて、
みなさんは
今年の夏はどんな予定が
ありますか?

なにか
どこかに行くっていうこと
考えているのかな。


ハタさんは
皆も知ってくれている人も多いかと
思うんだけれど、

今年の7月25日から
一日かけて

富士山に登ってきました。

標高3770メートルの
富士山。

去年に引き続き、
同じ日にです。

何故この日かというと、
これは
前にも言ったことがあるかも
しれないけれど、

この7月の25日というのは

太陽暦のもともとの暦となっている
マヤ暦という
暦の本当の意味での新年だからなんです。

もともと、
マヤ暦の暦は364日しか
なかったそうで、

この7月25日というのは

365日ではなく
364日の
その一日分がない”空白”の日と
呼ばれていて、

その26日早朝が
新年の御来光というわけですね。


去年、ハタさん
同じ日に登ってきましたが
そこでは
素晴らしいご来光を
観ることが出来ました。

その時かんじたご来光は
全身を温かいオレンジ色の光で
包まれるような感覚。

生まれたての純度の高い
光を
すくいあげて
それを体にかける、感じ。

光の粒が
たくさん体に降り注いで
目を閉じても
その光が透けて見えるぐらいに
とても
強くて温かい
そんな光でした。

その御来光は
僕にとっては経験として
とっても
大きいものを与えてくれました。


そして今回、
その2回目となる
ご来光を
今年も見に行こうと思ったのです。


しかし、
正直な所、富士山の登頂は
とても
大変なところがあります。笑

ハタさんの場合、
結構、登るのは楽なのですが

帰りがとてもしんどい。

富士山は
大体、活火山なので
道に転がっているのは
岩と砂利です。

のぼりは
それを上に登っていくだけなので
ひょいひょいと
いけるのですが、

帰りはストップをかけながら
でないと
下っていけない。

でも、足で急な坂道を
ストップをかけると
ひざやももに
負担がかかります。

これを
くだりは永遠と4時間ぐらい
繰り返すわけです。

みんな見てみると、
結構普通に下りているようにも見えますが

そうでもない。

一度途中まで登ってしまったら
ギブアップはできないので(笑)
どのみち
自分で帰ってくる以外には
帰って来れないわけですね。

なので
毎年富士山に登ろうとする人は
すごいなぁと
思うわけです。

....あ、今年は僕もですか。笑


でも今年は
どうしても登ろうと思っていました。

それは
僕が新しいステージに
行ったことで、
そのスタートを改めて
したかったことと

ご来光をもう一度
観たかったことがありました。


御来光って、皆さん
誰もがみんな
見れるように思う方も
いらっしゃるかもしれませんが

実はそうではないそうです。

僕の知り合いのかたでも
いましたが、
6回登って、
一度もご来光が観れなかった
という人もいれば、

途中で通行止めになっていて
帰ってこざるを得なかった人も
いたり、

はたまた
ひどい雨で山頂までも
いけなかった、

という人もいます。

聞くと、
いい所、3度に1度
御来光が観れればそれは
ラッキーだそうです。

でも、僕はラッキーなことに
去年も御来光を
みれたことと、

今年もご来光をありがたいことに
観ることが出来ました。

ある意味、
ご縁という言い方も
できるのかもしれません。

特に今回のとても
ありがたかったことは

登ったときから
下はある程度
日が暑すぎないぐらい
雲が光を遮ってくれていて

頂上に上ろうとした
深夜12時には
雲ひとつなく
(前回はちょっと霧が強く架かって
 しまっていましたが)

一番富士山の頂上についた瞬間に
御来光を観ることが
できたということでした。

富士山の一番上にはね、
トリイがあるんです。

そこをくぐると
山頂にたどり着いた
証なのですが、
その絶壁から御来光が
あがったのを観れたことは

前回にはない感動がありました。


そうやって
考えてみると

山登りは人生とやっぱり
よく似ているなぁと

思います。

ずっと登り続けていって、
時々休んでみたり
足を止めたりして

でも、登りつづけようとする限り
その先に

自分が見つけることの出来た
光は

本当にその人にとって未た時
頑張ったからこそ
大きな意味と

頑張ってきてよかったな、

という想いを与えてくれる。


それでも
だいたい富士山を下りるときには
ブルーになるのですが(笑)

そこで得られた

「頑張って登った」ということ。

「一つの目的を果たして
 御来光をみることができた」ということ。

その達成感や喜びは

そこに向かった人にしか
わからないことも

たくさんあるように

そんな風に思うのです。



そして、皆にお薦めしたいのは
一人で登るのもいいのですが、

もしも登る機会があれば
大切な仲間や誰かと一緒に
登ってもらいたいなと思います。

山を登ることは
自分を試されることはもちろん、

一緒にいるその人との
関係や絆も試されます。

でも、その形で乗り越えられたものは
とてもたくさんのことを
与えてくれます。

それは
一人では決して得られなかったことが
きっとたくさんあると思います。

今回、行った富士山の登頂ですが、
実はそこで
面白い方と一緒になりました。

アメリカのサンフランシスコから
来ている
32歳の黒人男性の方と、
日本人の僕の一つ下のプロのダンサーの
女性のカップルでした。

その方は日本が大好きな人で、
今回が始めての
日本ということでした。

でも、日本にきたら
是非、富士山に登りたい、と
彼女に言ってやまなかったそうです。


なんでですかって
聞くと、

彼はこうやって答えました。

「もしも自分に子供が出来たら
 その子供に自慢できるじゃないか。
 日本で一番高い山に登って
 世界のマウント・フジの頂上に
 たどり着けたってさ。
 それは日本人と同じ感覚を
 もらえたっていうことだからさ。」


ってね。

彼は実は今、アメリカで
活躍している映画俳優の一人でした。

こうやって
日本のことを心から愛して
そして、

日本人をとても誇りに
思ってくれている

海外の人って
結構多いのです。

なんで
そんなに日本が好きなのって聞くと
彼は
こう答えてくれました。

「日本人は、やさしいし、
 礼儀正しくて
 人の温かさを持っている」

 っていうのです。


でも、外国の人は違うの?
ってきくと

彼はちょっと考えながら
言いました。

「いや、優しい人はいるけれど、
 日本人のように心から
 やさしい人種ではないな。」


いわく、彼の周りのアメリカの
人は
やさしくても、それは
あくまで表面的なことで、

最後は
個人主義になるそうです。

つまり、
自分のことをしっかりもって
他人のすることにも
寛容だし、
受け入れるけれど、

自分が中心であることが
大前提だそうです。

もちろん、
これは彼の解釈だから
それが正しいか間違っているか
僕にはわかりません。

でも、少なくとも
彼には日本人には
こういった彼らにはない

礼儀や心からの
人を愛する精神が
日本人にはあるっていうのです。


そんなことを
皆思っているかどうかは
わからないのですが、

現に富士山に登ると分かりますが、
その3分の一から半分は
実は

海外の人が目立ちます。

去年もそうでしたが、
今年は
更に目立ちました。

外国の人がチームを組んで
そして、
日本の旗と、金剛杖をもって

日本の大霊山である
富士山に皆が登ってゆく様は

観ていて
こちらが日本人であることを
忘れさせるぐらいに

なんだか
色々なことを考えさせられます。

現に
その彼も
僕から見ると、

日本人よりも日本人らしく見えて 笑

そんなところが
僕にはとっても
嬉しい反面、

逆に自分自身や今の
日本や日本人を

顧り見てみなさい、と

教えてくれているようにも
思えて、

そんな感情が
色々と富士山を
その彼たちと一緒に登っている間、

たくさんでてきました。

彼は体が大きくて
体重も結構あるのに、
ひざを抱えながらも
無理をして
登っていたのがわかりますが、

最後、
下りてきたときには

とてもいい顔をしていました。


山登りは
本当に不思議なものです。


頂上に行くという
一つの目的が
みんなにあって、

そこでないと
分かり合えないような
場があって、

でも、山は
色々な自分を浮き彫りにさせる
反面、

出逢う人に
素直にさせる。

行き交う人に
素直に笑顔を向けて

言葉や挨拶を交わす事が
できる。


そんなことが出来るのは

やっぱり
人間が自然に還ることで

自分が自然と一緒であることを
感じたりするからなのかなぁと


そんなことを
思ったりもするのです。


今回の彼たちとも
出逢えたことも
とても大切なご縁だし、

そして、
それは富士山に登ろうとしなければ
重ならなかった繋がりです。


改めて
今回富士山にもう一度
登れたことを

心から感謝できたことと同時に

きっと今回
交わせた想いは
無駄にはならないだろうなぁと

そんなことを
思いました。


なので、
皆さんも機会があれば
一生に一度ぐらいは

是非富士山に登ってみてくださいネ^^


きっと
辛いことも大変なことも
たくさん在りますが(笑)

頑張って登れたことに
誇りに思えたことが
あれば

それは一生の宝物に
なってくれると思いますよ^^


今回、僕が御来光を
みることができたのも

みんなにそんな御来光を
生で届けてあげたいという
気持ちからでもありましたが、

今度は是非
自分の目で御来光を観てもらえたら
うれしいな。

また、
御来光を見てくれた皆にも
たくさんのご利益がありますように♪


写真もホントに
奇跡がかった写真をたくさん
撮ってきましたので
こちらも楽しみにしていてね^^



人生って
とっても不思議です。


今こうやって、
自分のことを振り返ってみても

たった一年でも
すごく大きな変化がそこにあります。

自分の29歳の
20代から
30歳、30代になったということ。

ただ
それは数字的な変化だけではなくて

実質的な自分の中の
変化や
状況や環境の変化もありますし、

その中で
今度は新しくステージを
用意されていることを
ずっと感じていました。


それは丁度
僕が30歳に
なったときの頃から。

もともと、
僕にはドリームノートという
ノートが在りますが

このノートは
自分の人生をマップ上にして
将来のことを色々と
年を追って
辿ってあるものなのですが

僕の人生は
大体、これにそって
動いています。


....というよりも、
もともと、これがあって、
僕の人生があるようにも
思えます。


つまり、
最近の僕が思うことは

自分の人生というのは

自分が生まれた時、

いや、
その生まれる前からだと
思うのですが

自分で人生を歩く
プランや、
ステージをあらかじめ用意して
生まれてきていて

そこに時間的に
もしくは

自分がそこに辿るべくして
何かしらの「合格」を

出せた時、

自分が初めから用意していたことが

目覚し時計をセットしていたかのように
ぽんと

起こるように
なっているんではないかと


そんなことをよく
考えます。

いや、この場合、
頭で考えてこうなっているのではなく

感じている、といった方が
あっているかもしれません。

感覚として。


なので、
僕の周りにいる方に
自分のこういうことを
説明しようとしても

よくわかってもらえないことも
多いのですが(自分もよく分かっていないんだもんね。笑)

でも
振り返ってみたとき

やっぱりそこで思うのは


「自分に正直に
 嘘を付かずに生きてきてよかった。」

と思うことです。


もしも
自分の心に問いて、

違うことをしていたり、
間違っていることを

僕が何かを選択する
瞬間瞬間

全て行なっていたら

きっと僕は
また違った人生を歩いていたでしょうし、

そして、
それはきっと
いつも不条理と不自然、疑問の
数々が山のように

自分の中にのしかかっていたようにも

思えます。


でも、
これは僕だけじゃない。

今、この世界を生きている人たち
みんなに
いえることじゃないかと
思うのです。

もちろん、
時には自分が我慢しなければ
いけないことや
なんでもかんでも

自分の思い通りにいくことが
人生というわけでは
ないと思います。


でも、そういうことと、

人生を正直に生きようとすることとは

ちょっと違うように思えます。


自分に正直に生きようとすることは

自分の行動や言動に
責任を持って生きてゆける

生き方です。

誰かや何かのせいにして
生きる生き方ではなく、

自分が自分らしく生きてゆくことに

自信と自身をもって
歩いてゆくこと。

その裏にあるのは、
自分の人生は

自分にしか築いてゆけない、

という
気持ちなようにも思うのです。


どんなに言い訳をしても、
誰かに自分の人生を
任せたとしても

結局最後に
何を感じ、どうしなければいけないかを
決めるのは

自分以外にありませんよね。

でも、
そんなとき、

勇気をもって
自分の心が感じることに

YES NOがいえ、
その行動に

自分が自分の自らの足で
進むことができれば

それは
本当にその人の人生を
自分で作ってゆけることだと

思うのです。

そう、
決断をすることや
自分で自分の人生を
自分の選択で歩くことって

背負うものがあるように
見える分、
勇気が必要になるんですよね。


先日、僕のところに
問い合わせをしてきてくれた
こんな方がいました。


「僕は昔から言葉を書きたくて
 路上に座りたくて沖縄まで
 行ったのですが、
 どうしてもできなくて、
 でもどうしてもそれがあきらめられなくて
 なので
 ハタさんにそれを教えて欲しいのです。」


このようにお問い合わせを
してくださる方が
昔からたくさんいらっしゃいました。


でも、僕はその度に
お断りをしてきました。


なぜなら、
それはとても簡単なことです。

言葉を書く、ということは
習おうとすることでは
ないからです。

そして、路上に座ろうとすることもまた、
習おうとすることでもないからです。

もしも
本当にあきらめきれなくて
どうしてもやりたい、ということであれば

人はそれを
必ずやります。

誰かにすがって
やることは

結局はその人の
逃げ道を作りたい。

そういう気持ちが見え隠れします。

何をしようとすることは

理屈ではなく、
決して形を求めることでもなく、

自分の純粋な気持ちから
生まれるものでなければ

まして
そういう自分が本当にしたい
と思うことであれば尚更、

自分の行動に勇気と責任をもって
自分からやれるぐらいでなければ

どんなことも
できるはずはありません。


厳しいようですが、
でもこれは事実です。

そして、
自分の道を歩こうとすることや

自分の人生を歩こうとすることは

こういうことでは
ないように

僕は思うんです。




結局は

本当に人生に必要なことは

誰かと比べることでもなければ、

背負うことでもなくて、


自分の人生を
誰よりもただ、

「大切にしたい」

っていう気持ちを
もてるかどうか

だけなんだと思います。


そして、それは
特別なことではなく、
いけないことでもなく、

とても自然で
そして、大切なこと。

自己中心の考え方と
自分を大切にすることの違いは

自分を持った上で
相手とどうわかりあい、
尊重できるかという

常に自分ひとりでは生きていない
ということを
考えられる

そんな心のバランスを持てる人との
違いだと
思いますが

でも、結局は
そういったことを
大切にしている人ほど、

自分を大切に作ってゆけるように
思うんです。


人は皆、時折

自分だけがよかったり、
正しいと
思いがちに

なってしまいますが、

そんなときほど、
僕はこんな

「周りの人がいてくれてこその
 自分」

である、ということを
どうか忘れないでいてもらえたらな、

思います。

それはもちろん、
僕自身を含めて、ね。






今日は色々と
富士山から話をするにあたって
こんな感じに長くなりましたが、

ね、

今日のあなたはどうですか?




なんかこの月記も
何かしらのみんなにとって

気づきや
プラスになれる

そんな月記になってもらえていたら
嬉しいです^^






















さてさて、



そんな中ですが、

では

今月のインフォメーション
いってみましょーか!


今月はですね、

まずは

7月20日に
ハタにゅうすNO.4号が
発刊されました^^

このハタにゅうすも
次号で
ナント一年を迎えます。

色々と毎回、
このハタにゅうすを創るたびに

試行錯誤を繰り返していますが

このハタにゅうすを
全て手書きで書いているのには

理由があります。


それは、
「手書き」でなければ
伝えられないことが

たくさんあるからです。


このハタにゅうすは

僕は

3ヶ月に一度の
みんなへの「お便り」として

書いていますが

どちらかというと、
みんなと
文通をしている感覚なのです。

でも、
文通を活字で
送られても、

なんだか伝わらないし、
ちょっと
淋しい気持ちがしますよね。

それは
現代を見ていてもそうですが、

インターネットや
デジタルの世界はとても便利ですが、

ちょっと温かみにも
欠けます。

それが当たり前になってしまうと
そういうことが
あることすら

気づかなくなってしまう。

このような
時代だからこそ、

こういった
人が作った
手作りのものを

心と心を通して
交わして

お互いを感じあった中にある
リアルや

温かさ、やさしさを。

こんなたった4枚のお便りの中からも
すこしでも
かんじてもらうことが
できたとしたら

それだけで
このハタにゅうすを
みんなのもとに
送らせて貰っている
意味があります。

そんな気持ちも込めて、
また
もしもこのハタにゅうすを
応援してくれるようでありましたら

是非
この中のものを
お使いいただければ
嬉しいです^^

ハタにゅうすのなかでも
書いてありますが、

ここで頂いた資金は
全て、ハタにゅうすや
その活動に関連したものだけに
使用させて頂いています。

全ては
少しでもみんなに
喜んでもらえる、
そんな活動を

僕一人ではなくて
みんなで作ってゆきたいからです。

そんなことを含めて
また協力していただければ
幸いです。


是非、これからもみんな
ハタにゅうすが届くのを
楽しみにしていて下さいネ^^



また、

丁度来月から

アトリエ「ハタタケル」の
再来となる

相談会を
2008年8月8日(金)から
開きます。

この会は
ブログでも発表していますが、

月に二回ほど、
定期的に行なってゆこうとしている
会でして、

アトリエと同じように
みんなのお話を聞ける場を
創ってゆこうと思って

アトリエがなくなってから
一年を経て

このような形にたどり着くことが出来ました。


今回、このような形に
もう一度
たどり着いたことには

色々な要因が重なっています。

アトリエが閉まってから
一年経っているということも
ありますし、

その中で色々なことを
じっくりと

自分のことを含め
考え、見つめなおせたこともあります。


そんな中、
先日、とある会社の代表に呼ばれまして

いわれたことがありました。

この方は昔から
僕のことを気にかけてくださっている方で

何があるたびに

何かしらのご尽力や応援をして
くださっていた方でした。


そして、
先日、こんなことを
僕は言われました。

「あの先日の
 秋葉原の事件、憶えているかね。
 どう思った?」

「はい、とても心が痛みました。」

それをきいて、その代表は
僕に言いました。

「ハタ君、キミ、あれは
 あなたのせいでもあるんだよ。」

僕ははじめ
何を言われているか
一瞬分かりませんでしたが、
すぐにその意図がわかりました。

代表は僕を見ながら
続けてこんなことをいいました。

「もしもあなたが彼の話を
 聞いていたら、もしかしたら
 あのようなことは起こらなかったかも
 しれないじゃないか。
 あなたのやっている道とは
 そういうことではないのかね。」

この代表のいってくださったことは
ちょっと大げさのようにも
聞こえますが、
でも、僕はそのときに
改めて
思いました。

「自分のやるべきことを
 少しでもやってゆけるように

 今の自分のできることを
 まずはやろう。」

って。


今までも、
このような気持ちで
この道を歩いてきました。


少しでも皆が喜んでもらえるように。

どうにかして
この今の世の中に少しでも
元気や笑顔や光を
届けられるように。

その中で
色々と考えてみた時、

今もう一つできることがあるように
思えました。

それが今回から始めようとしている

「お話相談会」

でした。

そして、
今回から

僕の今までの旧来の
親友であり、

心から最高のパートナーの一人である

じょうたろう氏も
一緒に行なうことを考え付きました。

この方は
僕の9年来の親友でもありますが、

もともとは
僕のアドバイザー時代の
同じ同期であり、
盟友でもありました。

そして、
アドバイザー時代、
優秀なアドバイザーでもありました。


とにかく、
人をモチベートする力が
とても強いのです。

でも、それをどこかで生かせないかと
ずっと思っていましたが、
なかなか
タイミングがあいませんでした。

それが
とある先日、全然関係ないことを
二人で話をしていたとき、

彼が僕にこんなことを
いいました。

「これから何をやろうか考えてるんだけれど
 なんかぴんとこないんだよね。」

今でも彼は
優秀な企業の社員ですが、

彼はもともと、
組織に雇われるよりも

自分で何かを
やっていて、かつ
誰かの為に何かができていた方が
絶対に
力を発揮するタイプであることを
僕は感じていました。

なぜなら
僕のこの道を一番初めに
見つけ、
助言してくれたのは

だれでもない
この彼だったからです。

僕にとってみれば
この彼の一言がなければ

僕がここには
いなかったといっても
過言ではないように思います。
(彼はそれを否定しますが。笑)




このように

じょうたろう氏も自他共に認める
素晴らしい存在です。

是非皆さん、
これから

ゆっくりとでも
気軽に遊びにいらしてください。

そして、
何か自分の抱えていることや
悩んでいることがあれば、

一人で悩むのではなく
考えるのではなく

是非ここにきて
一緒に相談してみてください。

今までにはない
新しい窓口や
解決策が

少しでも見つかればと思いますし

そして、
きっとちょっとした
気づきにもなってもらえると
思います。


また、今回これなかった方も
第2回、3回と毎月続けてゆきますので、

またお時間の合うときにでも
いらして下さいね^^

(現在、第二回目は
 8月の24日(日)15時から19時を予定しています。)


詳細はこちらです^^

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ハタタケルとじょうたろうの
”のんびり団”

これから
ハタタケルとじょうたろうの
お悩み相談会(座談会)を定期的に
開いてゆきたいと思います。

これは
僕が路上やアトリエで
たくさんの方々の悩みを
聞いてきたことと
同じ事をすることで、

ここにきて
普段の悩みや
自分の今ぶつかっていることを
個人的に
色々と話せる場を

アトリエにかわって
月に2回程
設けてゆこうというものです。

また、今回から
僕の旧アドバイザー時代の
最高の盟友でもあり、
親友でもある

じょうたろう氏を交えて
皆さんのお話を

お互いに
一対一で聞ける場を
これから
設けてゆきます。

このじょうたろう氏は
僕が知る限り
最高のモチベーションアップと
アドバイザーを
兼ねています。

9年来の個人的な親友でもある同氏は
僕の道を見つけてくれた同僚であり、
最も僕自身が
信頼を置いているパートナーの
一人です。

きっと
皆さんの日々の求めている
ことを一緒に話してくれる
そんな存在になるでしょう。

丁度アトリエが閉まってから
一年の期間を持って
始まる

ハタタケルとじょうたろうの座談会
”のんびり団”第一回目。

是非、皆さん
気軽に足を運んでください。

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第一回目
ハタタケルとじょうたろうの
”のんびり団”

2008年8月8日(金)
19:00〜22:00
(3時間)
この時間内、部屋の中にいますので、
お気軽にどうぞ。


場所: 目黒駅から徒歩3分
喫茶ルノアール
目黒第一店「マイ・スペース」会議室
   
(JR目黒駅東口を出て東口ターミナルがあります。
 それを右の道なりに上に進むと
 誕生八幡神社があります。その先にルノアール
 会議室があります。そちらの2号室になります。)

詳しい場所、詳細はこちら

参加料:1000縁
(ドリンク代(コーヒーor紅茶のどちらか)を
 含みます。)

参加方法

こちらに参加したい方は
メールを下さい。

hata-jimukyoku@khh.biglobe.ne.jp

もちろん、当日
直接いらしてくださっても
かまいません。
(ただ、人数的な予約が在りますので、
 前もって人数を把握できるように
 ご連絡をいただければ
 ありがたく思います。
 人数が多い場合によっては
 予約先行制になります。)

お気軽にご参加ください。

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またその次の日でずが、

8月9日には
名古屋で講演会がありますネ^^


この講演会、

先日、長野で行なわれた

講演会やワークのつながりで
行なってもらえることになった
もので、

コーチングアカデミーさんという
ところが
主催をしてくださっています。

9月13日(土)長野で
行なうハートトゥハートもまた

このコーチングアカデミーさんが
主催をしてくださっています。


そして、
今回、この名古屋での講演は

純粋にまずは
第一回目として
講演会を行なって欲しいという
ご依頼を下さいました。

純粋な講演会のみというのは
結構久しぶりで、
今回はワークを行なわずに

僕が今まで得てきたこと
路上でどんな人に出会い
話をしてきたか、
作品を通して
皆につたえられること、
ドリームノートや
その他の色々なこと

そういうことを一緒に話せるような
そんな場にしてゆけたらなと

思います^^


久しぶりにここで
会える方もいると思うので、
僕も今からとっても楽しみです♪笑



また、
9月13日(土)に行なう
ハートですが、

こちらは
第11回目のハートとなります。
しかも
今回は初の東京以外の
第一回目となる長野。

長野は色々と二人も
とてもご縁の深い県でもあって
また新しい形の
ここでしかみせることのできない
ハートも出来ると思います^^

是非みんなこちらも
あわせて楽しみにして
あそびに来てもらえたら
うれしいなぁ。

ということで、

こちらに
8月9日(土)の
名古屋での講演会と

9月13日に行なわれる
長野県でのハートの
イベントのことを一緒に
載せておきますね^^

今からもう
予約を受け付けていますので、

お近くの方もそうでないかたも

是非みんな遊びに来てね^^

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ハタタケル講演会
in 名古屋
 
日時 2008年8月9日(土)
 
場所 名古屋駅から徒歩3分
名駅ABCビル
  
時間 12:30〜開場
 
13:00〜15:00 
 ハタタケル講演+
質問セッション
 
15:00〜16:00
サイン会+交流会
 
参加費:5000円
(全員にオリジナル
ポスカプレゼント
特典あり。)
 
お申し込み、場所などの
お問い合わせ
 
080-5140-8676
 
(コーチングアカデミー
ハタタケル講演会受付
担当者電話番号)
 
もしくは

026-228-8676
コーチングアカデミーへどうぞ♪


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二周年を迎えた
ハートトゥハート

しかも今回は
初長野イベントです^^


長野ならではの
お話やイベントの様子

また
僕たちのラジオJ-smile!の秘話などなど
色々なことを
一緒に語り
作ってゆける

ハートにしてゆきたいと思います。

是非みんな

長野ならではの
ハートを楽しみにして遊びに来てくださいね^^


申し込み先はこちらです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

9月13日(土)15:00〜18:00(予定)

第11回目
ハート トゥ ハート in 長野

参加費

一般    3500円
小中高校生 1000円

場所 長野駅徒歩3分
   アイビースクエア(026-228-8676)

申し込み先
コーチングアカデミー長野校
026-228-8676

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

長野にぷらりと遊びがてらもいいかもしれないね( ∩_∩)






それと!


あと、もう一つは

9月6日に行なわれる


フジクエストの
エコイベントの
おしらせでーす^^


このイベントは
ユーナさんのバンドである

キャンデラーズが
出たり、

路上の頃
一緒にとなりで頑張っていた
川嶋あいちゃんが

出る
大規模なミュージックイベントです。

このイベントは
エコイベントとして
開催されますが、

前回
ブログでもこちらを
お伝えしたと思うけれど、

こちらで
ハタタケルデザインの
エコバックが
一緒に取り扱われることに
なりました^^

先日、
丁度仕上がったのですが

とてもいい出来で、
製作した皆さんも
素晴らしいものができたと
おっしゃってくださっていました。


是非こちらも
みんな合わせて
あそびに来てくださいね^^

また新しい情報は入り次第、
ブログでも
お伝えしてゆきますので♪

ということで、
こちらもお楽しみに。

情報を載せておきますね(´∇`)


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SOUND CONIFER 229

20thANIVERSARY

『 FUJIQUEST 2008−今、私たちにできること− 』
■ 公演日  2008年9月6日(土)
■ 会場  富士急ハイランド・コニファーフォレスト

(富士北麓、富士急ハイランド内)
■ 時間  
14:00 開場   
15:00 開演  
20:00 終演

オフィシャルサイト

http://www.soundconifer229.com/




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と、まぁ、
こんな感じで
色々とこれから
目白押しに詰っていますね^^


また9月にも

新刊が3冊でます。


詳しくは
来月の月記に載せてゆきますが、

今まで僕が創ってきた
本の中でも
素晴らしい出来になっています。


これは
昔ファミリーマートで
限定的に発売された
書籍の

今のハタタケルバージョンでも
ありますし、
今回は書店さんのみの

販売となります。


なので、
また詳しい情報は来月ふくめて

お伝えしますので

こちらも楽しみにしていてネ^^


今から
色々と夏も含めて
楽しめることを

みんなで一緒に

交わせてゆけたら
素敵だなぁ。


僕もとっても
楽しみにしています♪



















あぁ、
でも、今日でこれから

7月が終ると

あと、今年も
5ヶ月しかないわけで

それは
あと、
5回月が回れば

2009年になるということで。(当たり前か。笑)


ねぇ、
そう考えると

なんてこう、

年月が経つのは
早いんだろうね。


でも、不思議なことに
こんなにも
時間は早いのに、

一年前のことはおろか

この一ヶ月前のことでさえも

遠い昔のように感じるのは
僕だけなのだろうか。


みんなはどう?

なんだか毎日毎日の
スピードはあっという間に
過ぎているのに、

濃度というかは
とても濃くなっているような

そんな気がしない?


そう考えると

人生ってホントに
あっという間に
過ぎてゆくように

思えるから

今を一生懸命
自分が出来ることを
通して

毎日を過ごしてゆくことが

なによりも
大切なのかも
しれないよね。


僕も一人の人間として

この今を一生懸命に
大切に生きてゆけるように

これからも日々を
一歩一歩

みんなと一緒に
乗り越えて

そして、

また
一緒にたくさんの笑顔を
創ってゆけるように

頑張ってゆくので
一緒に頑張ってゆこうね^^





ということで、


みんな、

あと夏は残り一ヶ月。

体調の変化には
十分気をつけて

たくさんの水分を摂って

そして
素敵な夏を過ごしてね^^



また来月
たくさんの笑顔で

みんなとここで
逢えますように。



大切なみんなに

たくさんの感謝と


そして、


ココロからの想いを

たくさんこめて。。。。








みんな、いつも本当に


ありがとう。





今ここにいてくれるみんなが



何よりも
何よりも



たいせつな宝物、です^^






いつまでもずっと


みんなと
一緒に同じ今を


重ねてゆけますように願いを込めて。


























































































































































流れるときの早さに


身をまかせて




ここまできた












気が付けば

こんなにも


遠くまで





昔描いていた


夢のかけらを


今手に入れて













でも、




何気ないこの
毎日がつづいてゆき、


この変化の中にも


変わらないものを


見つけられることが


幸せだとわかったとき、










僕は
すこし


ほっとしたような


そんな気がしたんだ。
































人は

誰もが




生きてゆく中で




少しずつ


変わってゆく生き物。














毎日同じ日はなければ




同じ朝もやってこなくて







僕達がその度に


想うことは






ときどき


幸せであったり





ときどき


不幸でもあったりする












でも、




そんなことを
感じられることが








生きる
ということであるのならば









僕は


そういうことを


ただ

大切にしたいと

思える、そんな自分を


誇りに想うんだ。














人生は

望んでも


望まなくても




過ぎてゆく。








一日一日




自分の意志とは

関係なくも




自分の意志で


意識することは


出来ても





やっぱり

時間は

あっという間に流れてゆく。










でもね、






僕は

やっぱり


幸せに想うよ。













こんなにも


時の流れの早い


人生でも、








こんなにも


たくさんのことを
考える


人生であっても









僕は


あなたと巡り逢えた。









この世界には



たくさんの出逢いがあって


縁があって





その一つひとつが



その人にしかない

宝物。










その意味を知っている人ほど



僕は



今ここにいてくれる
あなたのことを




誰よりも

ありがたく、


そして、


幸せに想うから。






































そして、






今日も今ここにいてくれる




そんなあなたに







僕からことばを


つたえさせて。






















今ここにいてくれて、



本当に、ありがとう。













そして、















今ここで生まれることができて





本当に、ありがとう。
















今日という日をみんなで祝おう。



あなたに出会えたことを胸に。





一つひとつ全てのものに



全てのあなたに


感謝できる






そんなココロをもてるとき。

















僕は




そんなちっぽけな


自分の中にある





温かい感情が







一番の今を生きる喜びなんだと



















そんなことを












ここにいてくれる
あなたから







教えてもらえた。















それを手に人は




命のバトンを


想いをこめて。







今日もまた


このせかいのどこかで



だれかとだれかを



繋いでいるから。









きっと、




繋いでいるから。
(2008.07.31)
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