2008年11月の日記

光と闇を手にする希望の戦士たち。















師走
 
師が走ると書いて
師走。。
 





あぁ、もう12月がやってくるのね。。
 
もう一年が過ぎてしまうのね。。
 

なんだか一年一年、
色々と色んな意味を感じるけれど、
今年の一年は
 
今までとはまた違った
自分にとっても
意味の深い一年やった。。
 
 
まぁ。。。

まだ終わってないけれどね。


(勝手に終了する。笑)
 

そんな11月の終わりですが、
皆さんいかがお過ごしですか?
 
 
ハタタケルです。
 

もう、毎日がすっかりと
寒くなりましたね〜
 
秋の季節はとても
すごしやすいのに、
この11月を過ぎた辺りから
激変する気温変動は
いったいどういうことなのかと

毎年思っているような気がします。
 
いつのころからか
みんなマフラーをつけ始め

またいつのころからか
みんなコートを着始め
 
いつの間にかすっかりと
冬対策を始めてしまう。
 
誰に言われたわけでもなく
そうしてゆく
生き物っていうか、
人間ってすごいなぁと

思うんす。

まぁさ、
  
寒いなら寒く
暑いなら暑く
その格好をするって
一見当たり前なんだけれど、
 
その中には
微妙な体温調整や
様々な自分が感知していない部分までも
体が感じていて

そこで知らない間に
こういう反応をしていてさ
 
その”当たり前”っていう部分には
すごーい深いことが

たくさん詰まっていたりするのだろうから
また驚いてしまうんだよね。


うーん、やっぱり人間ってすごい。。。

 

 
さてさて、

そんな感じで始まった
11月の月記ですが、


今月はさっそく来年度の
話をしちゃいましょうとおもいます〜
 
 
ハタにゅうすを取ってくれている
人たちはもう見てくれているかと
おもうんだけれど、
 

来年の3月に

”プチハタランド”へようこそ

っていうイベントを開くことに
なりました^^

 
そして、この「ハタランド」。
 
これは僕がずーーーっと昔から
言い続けていた
ことの一つで、

将来ハタランドっていう
場所を作りたいって

そう言ってきました。
 

っておいおい、

なんか”ランド”ってくると、

アミューズメントパークとか
ディズニーランドとか

もしくはなんかネバーランドみたいな
あやしげな場所を

考えてるのか?

といわれてしまいそうですが
 
(確かにディズニーランドは勉強してる。笑)


ちちち。

そういうものとは違います。
 
はじめ、名前は
なんでもよかったのですが、
でも、
自分が作ったことを
後世の人たちに何か残せる”場所”を

提供してゆきたい、という
想いがありました。
 
それが、このハタランドっていう
場所を考え始めたきっかけでした。
 
だから
別にそんなに大規模じゃなくても
いいんです。
 
ただ、そこにきて
みんなが何かを感じ、
心やキモチや思いを感じられる
あったかい場所や空間、
雰囲気、

そんなハタタケルワールドならではの
空間を作りたい

それがハタランドという
場所でした。
 

あんまりハタランドハタランドって
言っていると、

ほんと怪しい人になりそうなので、笑

でもきっと怪しくないので
そのあたりはスルーしてあげてください。
 

ま、まぁ、とにかく、

そのハタランドに向かう中で
ハタにゅうすや色んな僕の活動が
全て関係しているんだけれど、

そのうちの通過点の
一つに、

今回のイベント”プチハタランドへようこそ”

っていうイベントがあるのです。

これを今回、時期として
できるようになった
(っていうか、断行。)

のは、僕にとってみたとき

ちょっと一つ、登り場に足を
引っ掛けられた感が
あります。
 
いままでハタランドっていっていたけれど、

じゃあ、どんなものにすんのよ?
 
っていうことを
具体的に形にしたことが
なかったから。

(っていうか、現実的に無理っ)
 
だから
今回のプチハタランドを
するにあたって、

ちょっとそれらが
自然に回ってきたことや

今自分が出来ることの
最大限の中で
出来ることをしてみようという
ことが

今回のタイミングで出来るようになったのは

僕にとって見たとき
ちょっとした

新しい視野を確立できた気持ちがあるのです。

(ってか、まだ手がけてないけど。)


なんで
今回は自分を鼓舞するためにも
ハタランドの話をこの月記のなかで

みんなに熱く語ってみようかなぁと

想ったわけです。




そもそも
今度のプチハタランドって
どういうものかっていうと、

今考えているのが、


まずはハタにゅうすで取り扱ってきた
作品の数々を展示。
 
それはアトリエにも近いといえば

まぁ、すこしだけ近いような
気もしないでもないんですが、

自分が考えているのは
アトリエとはまた違った感じ。


空間も場所も全然桁違いに
大きいしね。(場所はもう借りてます。ははは。)

 
今度の作品というのは、
ハタタケルの作品個展だけじゃなくて
 
ハタにゅうすでも
メインになっている
世界の写真展や

映像(DVD)、絵、などなど
いろんなことを展示会場としても
みんなに見てもらえる場所を
設置してゆきたいと思っています。
 
そして、
今回の一番みんなに提供したいのは、
僕の様々なところで
関わってくれていることの
様々なゲストの方を交えたイベントや
皆さんに興味がある話や内容のトークショー

FMラジオ番組を持って
もう2年半になりますが、
そのラジオでの形を
ハタランドに持ってきた形で
何か出来ないかを考えてもいますし、

他には
みんなで一緒に

「一つのものを仕上げよう!!」

なんていう内容も考えていたり、

アトリエの要素をもってこれないか
なんてことも考えてみたり

と、


  
まだまだ
確定してゆくことが色々と
ありますが、

その中でのコンセプトは
やはり
 
「来た人に色々なものを持ち帰ってもらおう」

という
楽しく笑いものあり、笑顔もあり、
癒しもあり、優しさや温かさも涙も
喜びもある
 
なーんていう
全部をひっくるめて
ハタワールドで出来る限りの
宝箱を

作ってしまおうということ。
 
それは
僕が今までこの活動をやってきて
初めての形ですし、

でも、今だからこそ
出来ることもあることで

そんなことを
みんなにこのプチハタランドを
通して提供できないかなと

考えているんです^^


ね、なんだかちょっと
すごそうでしょ??
 
期間はね、
 
3月14日(土曜)から
3月15日(日曜)
3月16日(月曜)
3月17日(火曜)

のこの4日間。

「えーーー!!
 4日間もやるなんて無謀だ!!」

という声をいただきましたが、
なんつーか
のりで決めてしまいました。笑 
 
最後の日は
僕の誕生日ということで、
スタッフの皆も
その日を入れたいといってくれたので
何か最後の日は
 
形作るよりもそのままで
誰が来ても普通にみんなが
楽しめるちょっとしたパーティみたいな
感じになればいいなぁと

そんなことも考えています^^
 
ほんとに色んなことを
詰め込んだ4日間にしようと

思ってるので


是非今から期待して
まっていてもらえたらと
思います^^


また、詳しくは来年になってから
次号のハタにゅうす、

そして、1月の中旬辺りから
ブログやメルマガとかで
発表と受付をはじめるので

楽しみにネ♪
 



皆さん、
こういう時代のなか、

ディズニーランドが
なんで

それでもたくさんの人が来ているか

わかりますか?


ディズニーランド以外の
テーマパークは
ほとんど今閉鎖状態に
追い込まれているそうです。
 
しかし、
こんなにも不況だといわれているのに
ディズニーランドは

かわらず、むしろ
今まで以上にお客さんが増えている。
 
僕は
こういう時代だからこそ、
ディズニーランドのような
場所がとても
大切なんだと思うんです。
 

夢を語り、希望を持ち、
一瞬でもいいから
そのキモチをもちかえって、
また明日への元気に変える。
 
人と人の
笑顔になれる場所やエネルギーを
一緒に共有できること、

それがどれだけ心強く、
そして、元気に変わるのか。
 
人が日常の中で
「いきているなぁ」って

感じる瞬間って
そんなには多くないんだと
思うのです。
 
それがよい喜びではなく、
つらいことや
大変なこと、

苦しいこと、未来を見たとき、
現実を見たとき、

そんなとき、
どこかに逃げたくなってしまうような
キモチを抱くのは
誰だってあるような気がします。
 
でもこういう
今の中だからこそ、
大切に出来るものがあるとも
僕は思います。
 

色々な世界を見てきて
僕も思いますが、

今の日本は
根本的な心の部分で
大きな不安や闇をたくさん
抱えているような気がします。
 
それは、時代背景もあります。
悪い番組しか流さない
ニュースやメディアの影響も
非常に在ります。
 
でも、そういうところは
一つの事実ではあるけれど、
この世界の全てでもまた、
ありません。

そんな中だからこそ、
希望を持って
今を生きてゆける、

みんなでそういった
確かなものを

もう一度、確認したり、
感じたり、
大切にしたり、

言葉にうまく出来ないとしても
自分の胸の中で
大切にし合える、

そんなことを
感じられるきっかけが
とても大切なような気がします。
 
笑顔になれている人が
笑顔を必要としないわけではなく、

笑顔になれていない人が
笑顔を捨てているわけでもなく、

どんなに技術や文明が発達しても
人としての部分や
人として生きている限り
大切にしようとしている部分は

何も変わらないんですよね。

 
僕は僕のできることを
通して
みんなにたくさんの光や笑顔を、

夢や希望、未来、元気、可能性

そういったものを託してゆきたい。
 
そして、

そういう中で
みんなが笑顔になってそれをまた

違うみんなの周りの誰かに
分けていってあげられる

そんな世の中を
一緒に重ねてゆきたい。

そんなことを
できることそのものが

僕にとっての

「ハタランド」。


いうなれば

ハタランドは
もう既に”ココ”にあって
出来ているものなのかもしれません。
 
あとは
それをどうやって

みんなにわかりやすく
形にしてゆくのかどうか。

そんなことを

僕はまた毎日

考えてすごしてます。

ははは。






最近、
ハタにゅうすの発行が
丁度一年を迎え、

次に二年目に入る段階になりました。
 
この前にやっていた

ハタ新聞というものがありましたが、
このハタ新聞は
丁度一年やって もう様々なものが
限界でした。

体力的、精神的、技術的、
人間関係的、全てにおいて
どうしても続けることが
できませんでした。

こういったことは
今だからこそ言えることですが、

ただ、
今こうやってハタにゅうすを
させてもらって
わかることは、

このハタ新聞のときの
様々な大変なことを
重ねなければ
わからなかったこと、
できていなかったことが

今の一番のベースになっていることです。
 
どんなことも、
どんな経験も

それを
無駄にするか、しないかは
いつでも
自分の捕らえ方と
生かし方で、

それらを
どういうふうにその後
自分のものにしてゆくのかは

結局
自分の考え方。
 


今のハタにゅうすは
ぼくにとって
一生の道のうちの一つになりました。

それは
自分の中に一年経っても
無理が出ないことと、

これをしてゆくための
必要性を
今の自分であれば
理解しているからでもあります。
 

このハタにゅうすも
とりあえず、一年という月日が
経過して
皆さんに更新という形で
意向を取らせていただいています。

それも、
この「無理のない」という
ところから
きていて、

特に必要のない人のためのものではなく、

必要としてくれる人、
必要だといってくれる人のタメに

自分はできることを
頑張ればいい、ということを

原点に立って
見つめなおすことが出来たからでも
あります。
 

こういうことを
考えてみると、

これは僕が路上に立って
一番初めに
色んな方々の悩みを聞き始めたときと
同じ心境なんです。

 
そう考えてみると、

「あぁ、やっぱり人間って
どんなに成長していったとしても
原点に戻るんだな。」

っていうことが
よくわかります。
 
原点なくして
成長はないんです。

そして、
原点をブレさせることなく、
しっかりと
日々見つめなおせて
前に進める人は

僕は
必ずその人の道を作ってゆける
人だと思います。
 

何かをしようとすることの
根底にあるものは、

最後には
理屈ではなく、

自分の揺るがない
底からわきあがってくるような
”何か。”

 
それが自分を
突き動かす原動力になっているので
あれば、

その声を大切にして
ゆくことは

とても大切なことですね。





なんだかとりとめもなく
わけのわからないかたちに
なってしまいましたが、

まぁ、

簡単に言うと、

一本、自分の中に筋が在る人は

とても強いということですね。
 


それは


ある人にとっては

「守るべき何か」かもしれない。

ある人にとっては

「譲れない何か」かもしれない。

またある人にとっては
 
「かけがえのない何か」なのかも
しれない。。


それらは
ひとそれぞれ自分の中に
秘めているものだと思いますが、

僕は
それらが一人一人の中に

”絶対的”な何かを
抱いたとしても

多くて3つだと思っています。
 

もしも、
あなたがこの生きている今の中で、

自分にとっての

ここだけは”絶対”といった
ここにいるための理由を
考えたとき、

皆さんは何を思いつくでしょう。
 

是非、この3つ
ここだけは譲れない生き方、

譲れない大切なこと

というものを

紙に書き出してみることをお勧めします。
 


それが
自分の人生の目的だと
わかったら。


きっとその答えは
いつもあなたの力になってくれるでしょうし、

そして、
それがあなたのここにいることの
全ての

「原点」となってくれるはずです。






今日は
ハタランドから始まり、

こんな話にまでいってしまいましたが
(脱線しすぎ 笑)

年末を迎える今日この頃
 
皆さんにとって
何かしらを考える機会になってもらえたらと
思います。
 
 








さてさて〜〜〜


では、

今月のインフォに参りましょうかっ


今月はですね〜


まず

ぐっつ販売ね。



今年から
来年度用のハタぐっつの
発売をし始めました。

スケジュール帳から
日めくりカレンダー本
卓上カレンダー
壁掛けカレンダー

などなど、
今回初の試みとなるものばかり。

壁掛けは今まであったけれど、
今回は完全に自分たちでの
オリジナルだから

結構いい出来です。
 

またスケジュール帳や日めくりに
関しては

完全に手作りで、
かつ、今回初の試みなので、
皆さんがどう反応してくださるか
わからないんですが、

ただ自分たちのできる限りのことをして
全力をかけて創っているものですので

頼んでくれた皆も
楽しみにしてまってくれていたら
嬉しいです^^

一応、ブログとメルマガでの注文受付は
今日までなので、
お早めにどうぞ♪

(詳細はブログを見てくださいね。)




また、来年度より始まります
メッセージボックスがあります。
 
こちらは
僕から

1月12日(月)から
3月30日(月)までの

全12週


毎週、週めくりのその人宛の直筆メッセージと
質問ポストカードを

あなたの自宅のポストにお届けする企画です。
 
 
日々の中で色々とありますが、
みんなが
毎週を笑顔で過ごしてゆける
きっかけになればと想い、
 
この企画を思いつきました。
 

この企画が皆さんにとって
好評であれば
これからも連続して
(僕の体力が限界になる前まで。笑)
行ってゆこうと思いますので、
どうぞ今のうちから
参加してみてくださいね。

 
 
こちらは限定がどうしてもありますので
(そんなに多くは書けません。。泣)
 
ハタにゅうすとの合同企画で
100名までです。

12月31日までのお申し込みですが、
定員になり次第打ち切りとなりますので、
お早めにどうぞ^^
 
こちらもハタぶろぐにて載せていますよん。

【メッセージボックス詳細】
http://ameblo.jp/hata-blog/entry-10167873563.html







また、

12月6日土曜日には
名古屋で癒し人になろう!
のイベントがあります^^

こちらは名古屋で講演などを主催してくれた方が
皆で一緒に色紙を描く僕の定例のイベントを
企画してくださり

このような形が可能になりました^^

東京では定例のイベントですが、
こちらのイベントも
みんなで一緒に楽しく作品を作ってゆける

そんな一生の形に残る企画ですので、
皆さん、是非楽しみにしてお越し下さいネ(´▽`)
 
僕も今からとても
楽しみなんです♪
 
【名古屋イベント 癒し人になろう 詳細】
http://ameblo.jp/hata-blog/theme-10002282335.html







そして、
今年のおそらく最後のイベントになると思われる

JMBさんとのイベントが
12月15日(月曜)夜
18:30より21:00まで

恵比寿の天窓スイッチという場所で
行います。

クリスマスイベントだからねっ。

やっぱり気合入れて
楽しくやりたいじゃない?^^


こちらも最後のイベントとして
是非みんな遊びに来てくださいな(∩(´(エ)`))

おまちしてますよん〜!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【詳細はこちら】
ハタトーーク〜JMB大好き芸人〜
クリスマススペシャル
 
メロディアスミクスチャーバンド
『JMB』さん
http://ameblo.jp/jmb-01/

ハタタケルのスペシャルイベント!
 
JMBさん
初のアコースティックライブ!!
此処だけしかみれない
ハタさんの○○!
さまざまな要素を含めた
特別クリスマスイベント
 
お楽しみに。
 
【日時】
 
2008年12月15日(月)
会場 18:00
開演 18:30〜21:00
(2時間半スペシャル)
 
【会場】
 
恵比寿 天窓.switch
 (http://www.otonami.com/ebisu/map/ )
 
 
【参加費】
 
¥2,500- (D代別¥500-)
  
【チケット予約】
 
先行予約制
60名限定
   
*氏名、
*連絡先、
*お求めになられるチケット枚数
*リクエスト曲
 
を、明記の上
こちらのメールまで
お申し込み下さい。
 
hata_jmb@yahoo.co.jp
 
※開催当日の18:00からエントランスで
チケット引き換えを開始します。
※お申し込みは今日から
受け付けます。
 
(定員になり次第、SOLD OUTとなります。)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







と、まぁ、、


年末まで気が抜けない感じだけれど、

このパターンは、あれだな。


気が付いたら除夜の鐘が
ごんごんなっている
パターンの、あれだな。

 
この月記も

「もう早いもので、12月が終わろうとしていて。。」

なんていうくだりから始まる
パターンの

あっというまに一ヶ月が過ぎ去っている

って感じるパターン。。


.......いつもと同じじゃん!!



すんませんっす。

だって、時間が過ぎるのは
やっぱり早いんですもの。


ね?

 






ということで、みんな、


色々と在るけれど、

最後の一ヶ月、

いい月になるようにがんばろうぜぃ〜!!


ということで

みんな、また来月〜(´▽`)






みんな、いつも

ほんとう〜〜〜〜に、


たくさんの心と想い、

あったかいきもちを


たくさんたくさん、ありがとう。





これからもそんなみんなに


たくさんの


ありがとうをぼくからも


伝え続けてゆけるように。










































































































































人を語るには


優しさをはずして

語ることはできない。





なぜなら、


人の中には必ず

優しさがあるものだから。









同じように

人を語るには


闇をはずして

語ることもできない。



なぜなら、


人の中には必ず

光と同じように

闇もまた

存在しているから。


















僕らは

そんな光と闇を


同時に二つ持った


ものすごく不思議で、


そして、


形ある存在。



あるときは

とびきりの笑顔をもち


あるときは

つめたいほどの涙を流す







そんな僕らは
いったいどっちが

ホントの自分なのだろう。










誰かが言った。


「お前の中の闇がいけない。
 それはお前を否定するものだからだ。」


そういうと
もう片方は言った。
 
「じゃあ、闇がなければ
 光だって存在できないのはなぜか。」



そう、僕らは
みんな

相反するものをいつも
この胸の中に
抱いて

今を生きている。



でも、


それが人間だというものだ。












僕はおもう。



闇を抱くことがいけないことではない。


光がないことが

かなしいことではない。




どちらも持ち合わせているとしたら


そのどちらを選択しているのかを

常に選んでいるのもまた、

「自分」である、ということ。



常に与えられているものではなく、

僕たちにはいつも

選択権がある。


それは、


僕らがどんなときに
どんな感情を選び、

どんなときに
光と闇のどちらを選ぶかさえ


その手にいつもゆだねられている。





それは

言い換えれば

なんにでもなれるといった

無限なる可能性を


内に秘めているということでも

ある。








ねぇ、


あなたはどちらだろう。





























僕は



弱くても


涙を流したとしても





人間は人間であればいいと思う。



ただそれは

本能のままに生きるのではなく、


人間として生まれたからには

心を持った生き物として
生きてゆきたいという

現れ。





だから

時に

弱くてもいい。


涙をながしてもいい。



でも、
そのかわり



そこでうけとったものの

「何か」からは



ちゃんと学び、



そして、


次に生かしてゆける



そんな強さも同時に


持ち合わせていたいと思うこと。






僕らは完璧じゃないからこそ、







完璧じゃない故の


幸せだって



一緒に もちあわせることだって
できるんだ。




















あなたの毎日が

たくさんの笑顔で輝くことを
願おう。


たとえ

毎日が笑顔で輝くことは

難しいことは


どうしようもなくわかっていたとしても



僕は

そんなあなたのことを
いつも願おう。



それは

僕がそうでありたいように、


あなたの幸せをそう

願えることは


ボクの幸せを一緒に

願えることでもあるから。







そして、


そうやって重ねた毎日は



きっと



何かの意味をつくる。






ぼくらがぼくらであるまえに、






今自分ができることから

まず

選択して。









ぼくらには


いつも心の中に

光と闇がある。




だからこそ、





より”闇”が深くなるほど

より強く光り輝く”光”を胸に手にすることを


やめない




そんなあなたであってほしいと


願っているよ。



光と闇を手にする希望の戦士たち。



そういつだって、ボクは


そんなあなたのそばで



今日も

あなたの笑顔を願っているから。
(2008.11.30)
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