2009年04月の日記

あなたというたった一度しかない、人生の宝物。














春もすっかり終わり、
季節はもう次に移ってきているね。
 
みんなは春の訪れを
どんな風に過ごしましたか?
 
こんにちは、ハタタケルです^^

今月もまた月記の時間がやってきました。
 
季節が変わるときって
なんだか
空気の色も変わるよね。
 
漂ってくる花の匂いも変わるし
一年を通して
たくさんのものが成長して巡ってゆくことが
よくわかります。
 
地球って言う大きな規模でみると、
この一つの大きなイノチの中で
僕たちはいつも生きていて
 
そんな恩恵をもらっていて。
 
そう思うと、僕たちは
地球という生命のちょっとした
微生物でしかないような
 
そんな感じもします。
 
これからもそんな楽しみを
大切にしてゆきたいね^^
 



さて、
今月の月記ですが

うーーーーん、

今回はどうしようかなぁ。。
 
この月記もはじめてから
ずいぶん長いことやっていますが、
 
その度に毎回のネタを考えては
悩みます。笑
 
もちろん、1ヶ月に一度だから
それなりの変化や成長が自分の中にも
あるはずなのだけれど、
 
それをコトバにしてみるとなると
一考する必要があったりして。
 
それもまた
自分にとっても自分を
顧みるいいきっかけにもなっているかも
しれないですが。



最近ですね、
人の役割と生き方についてよく目に付きます。
 
昔は僕もよく
ないものねだりをしていました。
 
自分に出来ないことを出来る人たちを
あこがれてみたり、

自分の背丈以上に、
何かの物事を行おうとすることが
ありました。
 
でも、その度に、
うまくいかないことや、
バランスを壊してしまうような
こともあり
 
でも、それらの経験は
とても大切で、
自分に合うもの、合わないもの、

ということがはっきりと
自覚し、認識して
道を進んでゆくためには
不可欠のことだったように思います。
 
なぜここが大切かというと、

自分の”分野”である
ここの線引きが

しっかりできていないと、
 
本当の意味で
”自分”を人生の中で100%
活かすことができないからです。
 
それは自分に無理をして生きている
という言い方もできます。
 
その結果、体を壊したり、
余計なストレスをためたりもする。
 
もちろん、
人は成長してゆくことで
自分のできる幅は大きくなってゆきますが、
 
それでも、
なんでもできる、というわけではない。
 
自分の得意、不得意なところは
人それぞれ持っているわけです。
 
でも、それでも、
自分を抑えて生きてゆかないといけないのが
この世の中の仕組みのように
思うかもしれませんが、
 
確かにその結果、とても
無理をして生きている人たちが
たくさんいることも事実です。
 
でも、

ここは直な言い方をすると、
誰の責任でもありません。
 
今の人生の結果は、

誰のものでもなく、
結局は、自分自身の「選択」によるもの。


誰かに作られてきたものではなく、
自分で作ってきた
まぎれもない”形”だからです。


今の時代の人たちは
昔の選択肢のなかった時代のなかで
生きてきた人たちに比べると、

とても自由に恵まれていると思います。 


でも、それは表面上の自由であり、
内面的なことは
自由という世界であるが故に、
より”自己責任”を求められる世界。

どんなに何かをいいわけしたとしても、
結果としては、

それを”選択している”自分が
最後には自分の人生の中で

与えられているということに
なるんだと思います。
 

それは、流されて生きることが
とても危うい時代ともいえるのかも
しれません。

となれば、

そのためにはまず、

”自分”をしっかりと
自分が知り、自己分析と認識をして

その中で

自分の意思と
進むべき道を見極めて選択し
行動してゆかないと

本当の道にはたどり着けないというわけです。 
 

でも、だからこそ、

 
それらを選択することも、
選択しない、ということも、

全て、その人の”自由”という
選択肢の中に与えられた時代なんだと
思います。
 


そんな中で、
 
この世界には、大きく極端に分けて
二つのタイプがいると思います。
 

一つのタイプは
自分を抑えて生きることができる
タイプの人。

二つ目のタイプは
 
自分100%ではないと生きられない
タイプの人。


もちろん、
人間はどちらの側面も
あわせ持っていますが、

極端に言うと、
どちらかに必ず分けられます。


つまり、

前者は周りに合わせて
生きてゆける人と

後者は
自分に100%正直にしないと
生きてゆけない人と、

二つのタイプです。



前者はある意味、
一見すると
流されて生きてゆくタイプのようにも
みえますが、

とても柔軟性にとんだ
生き方が出来る人かもしれません。
 
それは、
世の中や社会、その仕組みに、
協調性をもって
順応してゆくことができる人でも
あります。


もう一方、
 
100%正直にしか生きてゆけない人は
ある意味、
自分を持って生きてゆくことを
選択することが出来る人ですが、
 
一方の見方で言うと、
 
それが強すぎてしまうと順応性より、
人に合わせることができづらい
不器用な生き方になります。
 
そのことでぶつかってしまうことも
またあるでしょう。 
 
どちらもそれぞれに問題がありますが、
それぞれの素晴しさもあります。
 

さて、これを言われたとき、
あなたはどちらでしょう。
 
それを考えてみることが
まず始まりだと思います。
  

誰もが皆、”自分”という存在を
持っています。
 
でも、自分という存在をもっていても、
それと”向かい合い”、

自分を”発見して”

そんな自分をうまく活用して
生きてゆくことが出来ている人は
どれだけいることでしょう。
 
この上の二つは、

自分をしっかりと持っている人、
もしくは、自分を理解し、
自らの立場や役割をしっかりと
理解できている人から見たときには
簡単です。
 
でも、そういうところに
目を向けていない人には
おそらくまず考えることから
はじめてみるといいと思います。


僕の考え方ですが、

人はみんな、それぞれの役割と
意味をもって生まれてきていると思います。
 
そして、それらは
与えられているものではなく、
 
自分がこの世界に生まれてきたときから
”知っていること。”
 
もしくは、
”選択してきたこと。”

しかし、
その自分の役割と、生まれてきた意味を
知るためには、

まず、何よりも
自分の声に敏感でなければいけません。
 
自分の内にある声が
どんな声を出しているのか。
 
その声に向かい合ってみたとき、
今の自分は
どれだけその正直な”声”に
見合う行動ができているのか。
 
もちろん、
どんなに自分の声があったとしても、
そのとおりの生き方は出来ないことも
あるでしょう。
 
でも、問題はその前です。
 
そういう生き方を出来るか出来ないかを
選択する前に、
 
ただ、現実をあきらめてしまうことで
納得させてしまってきていないか。
 
自分の今できる
ちょっとの小さなことから
自分の人生を作っていこうとするきもち、
 
ただ、現状や環境に流されて、
それでいいのかなんていう
疑問も持ちながら

それで生きていくことに
向かい合うキモチを
さけてしまっていないだろうか。

ということ。


僕の元に、ライフコンサルトとして、
手相鑑定でみなさんがきてくれます。
 
ここにこられる方は皆さんに
共通していえますが、

自分で人生を切り開こうとすることを
選択できる人です。
もしくは、選択できるようになった人、
なのだと思います。
 
 
皆さん、それぞれの人生の中で
それぞれの選択をして
こられました。
 
どんな人も、歩んできた人生に
間違いはありません。
 
たとえ、その人にとって、
過去の失敗はあったとしても

その過去の失敗は
いつか、かならず活かされ、
未来の成功にもなります。
 

しかし、
   
それ以上に大切なのは、
過去ではなく、今ここからです。
 
ここにこられる方は、
みんな、大体、新しいステージや
スタートのとき、
またその間にいらっしゃることが
多いのですが、
 
そこで

今までの自分の生き方に気が付き、
そして、
自分を活かすための方法を
知ることで

人生はまた変わってゆくことが出来ると
僕は感じています。
 

 
でも、もしも
自分が新しいステージに向かう
方法と選択を与えたとしても、

では、それを
今後の人生の中で
どうやって活かし、

どうやって自分の中に取り入れて、
人生を作る力にしてゆくかは、
 
これは最後には
自分に委ねられてゆくものです。
 
それは
先ほど伝えたことですが、
 
最後は、結局は自分で選択をし、
自分の意思で人生を変えてゆこうとしなければ
何も変わってゆけないということ。
 
変わることを
待っていても変わってゆけないのは、
 
変われる要因や、幸せになるために
必要なことは、
 
外からやってくる以上に、
 
自分の自分の行動や、
自分自身の存在のあり方、声、
そういう一つ一つに
自分が気が付けることから
始まるからです。

 
その気付きから
一歩背中を押してくれる、
何かしらの”きっかけ”は

必要なことがあったとしても、

 

結局は、
人生は、誰かや何か、他の
環境や状況が作ってくれるものではなく、
 
どんなときも、
自分が築き、自分で選択したとおりに
なっていること。
 
それは言い換えると、

自分次第でいくらでも
作り変えてゆくことが出来る、

ということです。
 

しかし、そのためには
まず、自分の出来る分野を

知らないといけません。

いくらでも作り変えてゆける、
といいましたが、
 
自分の”分野”ではないことは
なかなか出来ません。

それは、

いくらでも作り変えてゆける、
という前に、

”自分という存在を
 ちゃんと知った上で”

という条件が付きます。


もちろん、
何かをやってゆくことで

自分で理解し、体感し、
 
”合う””合わない”を

感じてゆくことが最も
わかりやすく、大切です。

 
そして、
そんな自分自身の声、

自分の心より好きといえること、
心より違和感のない想いに対して
 
行動し、感じ、その繰り返しの中で
”わかっていったこと”が、
 
最後には残ってゆくもの。

それが、
人の持っている”役割”というもの。
 
生まれてきた意味、です。





 
以前、こんなお話をききました。

人が幸せになるためには四つの条件が
必要だということです。
 
まず一つが、

愛されること。
 
二つ目が、

ほめられること。

三つ目が、

必要とされること。

四つ目が、

誰かの役に立てること。


もちろん、これは与えられることに
よって、自分が幸せになれる、
ということでした。
 
しかし、
これをきいたとき、
僕はそのためにはまず、前持った条件が
必要な気がしました。

それはまず、
自分を愛そうとできているか。

自分をほめてあげられる
機会があるか。
 
自分が自分のことを、まずは必要と
してあげられているか。
 
誰かの役に立とうとして
自分のできることを考えてみているか。

ということです。
 
なぜこの4つが必要かというと、

人からもらう前に、
まず、自分が
自分自身の存在にこのようなことが
向けてあげることができていないと
 
人からそれらの幸せをもらったときに
それを価値として受け取ることが
気付きにくいからです。



もちろん、
誰かから受け取ることで

自分が気が付くことは
たくさんありますが、

自分が自分にこういったことを
気付き、行ってあげていないと、
 


何かを誰かにおこなったとき
その結果、
自分が思っている以上に
他人からこの4つの幸せを
与えられないと感じると、
 
相手に対して
不満なキモチが先行してゆきます。
 
 
自分の自己欲求を
満たすために、
相手から満たされない行動を
とられたとき、

それは
自分も相手も傷つけてしまうことが
多いからです。
 

それは、
ほめられたり、必要とされる、
人として愛される、

といった本当のこととは
意味合いが違ってきます。


こういったことは、

見返りを求めた形で行うことでは
決して返ってこないことでも
あるからです。




これも前に言っていることと
同じですが、
 
人から、周りから、
他人や環境、状況から与えられることを
求めすぎているうちに、
人は、大切なものを見失いがちです。
 
自分の人生は
自分で立ち、自分の意思と行動、
そして、
自分の選択によって作られてゆくもの。
 
始めに
『与えられること』がありき
ではなく、

どんなことも
始めに、
『自分が与えること』がありき
 
なんですね。
 
そして、この”与える”
ということは

”他人”へ、ではなく、まず、”自分の存在”に。

そして、自分の存在が
発している声や心、キモチ、
そういうちょっとしたことに
気が付いて、それに見合った行動を
”自分”にしてあげていることが
できているかどうか。
 
このところに気が付くことができれば
この幸せたちは、きっと大きな意味を
自分に与えてくれるはずです。
 
そして、そこで気づけ、
行動できたとき、

そのときが本当の始まり。
 
そして、本当の”自分自身”の
生まれてきた意味や、役割、

ここに生きていることへの
本当の喜びを感じることを
作ってゆけるスタートに立ったことだと
僕は思います。




  
僕は、僕の元にライフコンサルトで
ライフセッションをさせて頂く方には
 
まず、自分の死ぬ日から考えて
もらっています。
 
それはちょっと直接的な
感じがするかもしれませんが、

今を生きている僕らには
まず、何よりも大切なことです。
 
 
人生は間違いなく誰もが皆、
有限です。
 
いつまでもずっと人生が
続いてゆくような気もしますが、

こうやって生きている間に
少しずつ、自分の地球にいられる
時間が穴の開いた砂のようにこぼれてもいます。
 
でも、
それをこぼれているのではなく、
 
自分が自覚して、
”使っている”という感覚を
知ることができれば、
それもまた
人生を生きることには大きな気付きにも
なってくれるもの。

この「気付き」が生きている僕らには
とても大切なんですね。




 
自分の人生の舵取りはまず、自分からです。
 
是非、そんなみんな、

ここにいてくれるみんな、
一人一人が自分のあり方に気が付き、

そして、これからを
歩いて、幸せになってくれることを
心から願っています。

もしも自分ひとりでは
きっかけを作りにくい、という方には
僕も応援しますので、

是非、僕をうまく活用してくださいね。
 
そのためが
僕がここにいる大切な理由でもありますから^^


みんなが少しでも

そんな自分の人生を幸せに

そして、心から描きたい未来に向かって

歩いてゆけますように。















とまぁ、そんな今回の月記でしたが、



いつもこんな感じですみません。笑




何か感じてもらえる
そんな月記になってもらえていたら
何よりです^^






さてさて、今回の月記はこれまでで、

来月のインフォにいきましょうか〜。




来月はですね、

ブログでも書きましたが、

いよいよいよいよ!!!


ハタぎゃらりぃー!が
できます^^

このぎゃらりー、
僕の写真がメインになるギャラリーですが、

ハタランドに来ていない方には、
きっととても新鮮で驚いてもらえるものに
なってもらえると思います。

新しいハタタケルの世界の一面、
というか、

もう一つの一面です。 

この写真の世界が広がってから
僕の世界もまた一つ
大きく広がった気がします。

そして、これが
その一つの形でもあります。
 
しかも、このぎゃらりーは
短期ではなく、

常設して、長期にわたって
皆に提供ができる、ということ。
 
これが一番大きなところです。
 
皆にとっての場所が
こういった形で作ってゆけることが
できること、

それは僕にとっても
とても大切なこと。
 
ハタランドを将来作ってゆくうえへの
形として

「ハタカフェ」なんていうものも
作ってゆきたいし^^

おそらくこの場所は、その
モチーフとしても
なってゆける場所です。
 
みんなが気軽にこれて、
そして、
気軽に時間をすごして行ってもらえる、

みんなで交流して
輪を広げて、

そして、この中でも世界を広げて
いろんなことをもちかえってもらえる

そんな場所になってもらえたら
うれしいです。
 
またこちらでは、

この5月より、

お話し会ということで、

「ハタ会」というものを
定期的に行ってゆこうと思います。
 
ここでは、
来た人に対して、
生きることへの価値観や観点
大切なこと、

そういったことを
続けて話してゆきたいと思っています。
 
そこでは
みんなからのお答えやキモチの交わし、
日々の疑問や考えなど、

一緒に共有し、分かち合い、
みんなにとって

これからをプラスにあるいてゆける
そんな会を開いてゆこうと思っています。 


それだけじゃなく、
普通のイベント、

のんびりとーくの公開録音や、
ハタぎゃらりぃー!としてのイベント、

またまた、
そのほかにも色んな
コラボイベントなども
重ねてゆきたいと思っていますので、

こちらもあわせて
楽しみにしていてもらえたらと思います。
 
そういう意味でも
この場所は色々と
僕が試してゆける場所でもあるので、
 
みんなにとっても
いい形で活用していってもらえることが
できれば幸いです^^

是非、5月9日(土曜日)から
皆さん、愛用してこの場所を使ってくださいね^^

そして、
5月9日には

オープニングパーティをしようと
思っています。

といっても、そんな
パーティっていう感じでは
ないのですが 笑

要はお披露目会ですね^^

来てくれた人と色々と
交流できればと思っています。
 
是非こちらも気軽に
遊びに来てくださいね^^

みんなに会えること、
そういった一つ一つが僕にとっても
大切な元気の源、

活動の原点です。
 
またこれからも
そんなみんなと触れ合えることを

心より楽しみにしていますよ。
 

みんな、本当にありがとう♪^^








またこれから新しい季節が始まってゆくね。
 

人生の中にはいろんなことがあるけれど、
一つ一つ乗り越えてゆけば
その先には

またもっと素晴しい世界、
楽しい世界が待っていると思います。
 
そういったことを
一つ一つ、僕もまた作ってゆけるように

頑張ってゆきますので、
みんなもまた

是非ついてきてくださいね^^



それでは、みんな、
今月はここまで^^


みんなにまた来月、

この月記であえることを
楽しみにしていますよ(ノ´▽`)ノ♪





そして、



みんなが明日も
たくさんの幸せと一緒に


自分の道を歩いていってもらえますように


たくさんの心と願いをこめて。。。































































































































重ねた道の連なりには



いろんな出来事があった。
 



それらは

 
予測できることと、

突然作られたことと



でも、

その大半はおどろきと
ハプニングの連続だった。
 
きっと誰もが皆
そんな人生を歩いていることだろう。


そして、人生は
そうやってみんなが

たくさんの物語と出来事に出会い、

綴られてゆく

冒険記。




それは


きっと、みんなでしか創ることが
できない、

壮大なストーリーが

待っていることでもある。
 


そして、その人生の主人公は


いつでも、


”あなた”なんだ。











あなたの人生は

今、どんな輝きを放っているだろう。



虹色だろうか。

それとも

ピンク?赤?黄色?


明るい色ではなく、

その色は

もしかしたら暗い色かもしれない。
 

でも、

憶えておいて欲しい。




夜明け前が一番

暗いように、


人生の色にも


意味があり、


そして、

その先にどんなキャンパスに

どんな色を塗ろうとしているかに

よって



その人生は

大きく変わってゆけるということを。




そして、





そのキャンパスとは、


毎日、明日を迎えてゆける


僕らの人生。
 


今日、あなたがどんな絵を
そこに描いたとしても


明日には、真っ白いキャンパスと

絵の具が

用意されている。





いつもそんな”希望”を描くことを



選択して行くことも出来るのが



僕らの人生でもあるのだから。













どうか




あなたの明日が

たくさんの光につつまれて


やってきますように。






朝焼けが

世界をあたたかさで染めるように




あなたの明日もまた、





あなたのあたたかさで


たくさんのやさしさを


心に運んであげてください。









そして、


願わくば、どうか


あなたがあなたの心からの笑顔で


この毎日をいき、



そして、

その笑顔をとおして


あなたの大切な人たちが


幸せを一緒に共有してゆくことが

できますように。







そんな幸せを願えることも

また
僕の大切な幸せ。



そして、




そんなあなたがいてこそ、


この世界は


みんなの幸せを作ってくれる。







あなたはあなただけの


物語を描ける。






そう、


いつだって、




そんなあなたの人生は、




たった一度しかない、





この世界であなたにとっての一番の




大切な、







宝物だから。
(2009.04.30)
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